要は日記。
旅行の部分は例によって後日独立させる予定。
| 平成15年10月4日(土) |
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| どうも電話がいかれたらしい。
昨夜の20時半くらいには普通に使った記憶があるので、おかしくなったとすればその後なのだろう。 とにかく電話を掛ける事も出来ないし、逆に他から掛けようとしても圏外にいるかのごとく通じない。 さらにアンテナ表示はちゃんと5本立っているのでいかれている事には全く気が付かなかった。 間の悪い事にはちょうど昨夜は待機の当番の日で、ポケベルを持った担当者から 電話が入る可能性があったのである。 果たして電話はあったものの通じなかったらしく、困った担当者は他の担当者に泣き付いたようだ。 そんな事になっているとは全く気が付かずにぐっすり寝ていたら、朝の6時に留守電の通知メールで目が覚めた。 どうもそれからの30分ばかりは一時的に回復していたようで、留守電を聞いたら泣き付かれた同僚の怒りのメッセージが入っていた。 仕方ないので秋 葉原のコミプラに修理に出しに行く。 やはり壊れているという事で、機種変更をするか修理に出すか選べという。 実際1年以上使っている端末なので機種変更してもよかったのだが、何しろ京セラの新端末が 近々出るという噂がある。 メールが使い放題に なる機種に変更することは考えてはいたが、せめて新端末の仕様を見てから京セラにするかSANYOに するか決めたかったので ここは素直に修理にしておいた。 修理の間は代替の端末を出してくれる。 |
| 平成15年9月29日(月) |
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| いつものように仕事を終え、家に帰り着いて郵便受けを見たら、なにやらフランスから来たらしい郵便物があった。
実際のところフランスに知り合いもいないはずなので何だろうと思ってよく見ると、どうも中は広告のようなものらしい。 それで大体見当が付いた。以前にも同じような郵便が来た事があるのだった。 開封してみると果たしてWLC(ワールドロッタリーズクラ ブ)とか言うところからで、なんでもアウディの新車か相当の現金が当選したと いう。さらに24時間以内に返送すれば100万円なのだそうだ。 本当だとすれば現在車が故障中な事を差し引いてもすごく嬉しい事ではあるが、何しろ怪し過ぎる。 10年以上前のファンロードで一世を風靡した嵐馬破天荒風に言え ば、「あやしさ大爆発だーーーッ」と言ったところ。 当然但し書きがあって、何でもドイツ国営ロトへの参加申し込みをしろとある。費用はクレジット払いで月20,000円から。 条件はいろいろこちらが有利な風に書いてあって、曰く1ヶ月何も当たらなかったら返金されるとか月に2000回以上のチャンスがあるとか。 他にも「このロトにはリスクがありません。」と書いてあるのだが、そもそも海外の宝くじを日本で買うこと自体が違法な訳で。 実際これに引っかかる人がどれくらいいるのかは知らないが、ちょっと「ドイツ国営ロト」で検索しただけでも山ほど引っかかった。 どうも他にもいくつかのバリエーションがあるらしく、実際以前来たのは確か、オーストラリアの宝くじだった。 さらにこの団体もWLCの他にABCだったりVLCだったりいくつかあ るらしい。 まあもしかしたら本当に宣伝文句の通りで、アウディが貰える上に 普通に月20,000円だけ参加費として引き落とされていくだけかもしれないが、そして当選しなかったらちゃんと返金されるのかもしれないが、 さすがにこれだけあやしい物に賭けてみようという気にはならないのが普通の感覚であろう。 それでも世の中にはうっかり乗って全財産無くした人もおそらくいるのだろう。 それだけ騙されやすい性格なのか、それともよほど藁をも掴む心境だったのか。 |
| 平成15年9月23日(火) |
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| 自室で使っている椅子が壊れたので買い出しに。
食卓はコタツなので椅子は使わないし、別になくても構わないと言えば構わないのだが、 膝にノートPCを乗せての状況ではやはり長文を打つような用途には向いていない。 そんな訳で中川橋を越えて商店街を亀有駅まで歩く。 結局金町に移動して、駅前のディスカウントショップでほぼ理想に近い物を発見。 ついでに本屋でBSD Magazineを買って帰宅。 さてこれで少しは文章が書きやすくなって、更新に繋がれば万々歳なのだが。 |
| 平成15年9月21日(日) |
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| 携帯を別キャリアに変えたいと友人が言っていたので、実際料金とかサービスとかは
どうなっているのだろうとちょっと興味を持って、一通りパンフレットを貰ってきた。 勿論DoCoMo以外。
しかし、改めて見てみても、どうにも-H"に
慣れた身には今更携帯に変える気は起こらない というのが正直な感想である。
確かに端末の機能やらデザインやらは携帯各社の方が魅力的に映るのだが、肝心の 料金を含めたサービス面になるとどうも、というところ。
機能に関してもi-mode等を利用してこそメリットが活きる部分が大きいと思われ、
そうなるとフル活用すればするほど金が掛かるという状況は想像に難くない。 またあってもあまり意味のない機能というのもある訳で、例えば内蔵のメ
ガピクセルカメラでVGAの画像が撮れようが
それをメールに添付して送れなければ、せっかくケータイに付いている価値が半減以下ではないかと思う。 料金にしても、各社家
族割やらパ
ケット割やらのサービスを設定して宣伝しているのではあるが、 乗り換える程のメリットはないようだ。 そんな事より一番の問題は、-H"に慣れた耳には携帯の音質は辛い、というのがある。 たまに他人の携帯を借りて話す事もあるが、相手が何を言っているのが非常に聞き辛い。 そんな時でもその場の他の人間は普通に喋っているようなので、特に相手が通話状況が悪い訳でもなく その電話の通話音量が著しく低く設定してあるという訳でもないようだ。 また、相手が固定電話ならかろうじて聞こえる声でも、携帯から話されると全く聞こえない という事もあり、そんな経験が1度や2度ではないので、これはやはりPDCのハーフレートと いう方式の本質的な問題なのだろう。 逆にたとえ-H"でも、PHSが携帯に逆立ちしても敵わないのがエリアである。 そう考えるととりあえず、DDIポケットが潰れない限り自分が携帯に乗り換えるという事は 当分あり得ないようだ。 そんな訳でそろそろ京セラの 新端末が気になっているところである。 |
| 平成15年9月15日(月) |
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| 3連休の最後は家でだらだら過ごす。
まあメガネ変えたばかりでまだ慣れていないので、ちょっと画面に向かっているだけでかなり目が疲れたり、 そもそも疲れがたまっていたらしくなんだかだるかったりで、一日の半分は横になってウトウトしていたのであるが。 昼間なんとなくTVを付けたら甲子園の中継をやっており、既に7回だったのでつい、そのまま最後まで見てしまった。 その昔、原、中畑、クロマティがクリーンナップを打っていた頃には まだ熱烈な巨人ファンだったので、毎日の試合結果を気にしていたものである。 それがここ数年はめっきり、野球だけでなくスポーツ全般に興味が薄れてしまって 実のところ正確な順位とゲーム差を知ったのは今日の事である。 それでもちょっと見たからには気になってしまうもので、見始めた時には阪神は2-1で負けているし 遅れて始まった神宮球場は1回から4-0でヤクルトが勝っていたりで、これでは今日の優勝はないか いっそこのまま連敗してヤクルトの逆転優勝があったりするとネタとしては面白いかと、阪神ファンに知られたら 剃刀を送られるくらいでは済まないような事も考えていたのだが、さすがに横浜が追い付いたり 結局阪神のサヨナラ勝ちだったりを見ているうちに、少しは気になったらしい。 そうはいっても別に阪神を応援するところまでは行かないのだが、TBSがナゴヤドームの中継の合間にやってた 横浜スタジアムの中継で、結局横浜が勝って阪神優勝が決まったのを見るまではかなり気になっていたのは確か。 思えば前回昭和60年という事は自分は高校1年だった頃で、そう考えるとまあ、随分長い事待ったのだろうなあと 道頓堀に集まった群衆の映像を見ながら思ったのであった。 ところで結局日本シリーズはどこが相手候補なのかは未だに知らない。 |
| 平成15年8月6日(水) |
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| 毎年思う事には、完徹した人はともかく、人によっては夜明け前くらいまで起きていたのに
朝食にはほぼ全員がよくきっちり揃うものだという事である。
世の中普段は朝食は摂らないという人も多い中、多少遅れては来てもしっかり食事会場に現れるのには 感心する事しきりである。 まあ普段と違う、つまりはハレの日であったり、しっかり食べて体力を付けておかないと あとがしんどいというのを皆が熟知していたりという事なのであろうか。 朝食のあとはしばらくだらだらと過ごす。 泊まりが別なので、逆に今日の日中はまっさんMLと行動する予定。 ということで昼食は今日も江山楼。11時に本館入口に集合し、2階の座敷席に通される。 昨日がちゃんぽんだったので今日は皿うどん。これでとりあえず思い残す事はない。 食事の後は銅座のダイエーで買い出しをして長崎ワシントンの玄関前でタクシーを拾って山に登る。 会場に着いた時点で13時ちょっと過ぎ。 人が少ないと言う事は知り合いの数も減っている訳で、同宿だったり同行していたりする人達を除けば
ほとんど知り合いにも会わず、並んでいる間は大したこともなく時間が過ぎる。 15時に予定通り開場。 開演予定15分前にステージにスタッフが現れ、いわゆる前説。 TV中継に合わせて6分押してスタート。 コンサート中についてはまた別途の予定。 終演後はとりあえず規制退場に従いつつML組から離脱。 宴会の開始までに宿に戻って風呂に入りたいのでとにかく会場を出る。
ここで公楽荘組と出来れば合流したかったのだが、見当たらないのでとにかくバスで降りる。 |
| 平成15年8月5日(火) |
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| 去年ほど親切な車掌さんで
はなかったらしく、今回は厚狭で起こされる事はなかったようだ。 尤も寝ていて気づかなかった可能性もあるが。
下関では同行の面々は例によってふく寿司を買いに走るが、まだ売店は開いていなかった。 放送の件といい、今年は全体的に朝が遅めなのかもしれない。 博多に乗り換えて鳥栖に向かう。 来た列車に乗って鳥栖で時間と取るか、博多でそれなりに食事を済ませて後の快速で鳥栖に向かうか 検討するが、後の快速では鳥栖での乗り換え時間がシビアになるので、結局そのまま鳥栖に向かう。 鳥栖でもいつものようにかしわめしを購入、の予定であったが最後の1つをAOI嬢に取られたので、 泣く泣く別の弁当を選ぶ。 鳥栖を出て肥前山口での乗り換えは例年通り。 大村湾沿いを走っていたつもりが、気が付いたら浦上のトンネルを抜けて長崎市内に入るところだった。 部屋を確認して荷物を置き、まずは江山楼で 腹ごしらえ。 狂授は宿で休んでいるとの事で、代わりにという訳ではないが、我々より前に宿に到着していたK新艦長が同行。 毎年のことだが、ここでちゃんぽんを食べて、いよいよ長崎に来た事を実感するのが言わばセレモニーである。 所詮味音痴なのだからどこで食べても同じようなものではあろうが、つまりは気分の問題ということで。 腹が一杯になったところで、観光通のアーケードを抜けて、自由飛行館へ。 軽くお茶をして、今年やっと完成したというピースミュージアムを見に行くことにした。 ピースミュージアムへは築町で電車を乗り換えて、大浦海岸通で下車。 海に向かってほぼ目の前という立地ではあるが、地味な建物なのですぐにそれとは判らなかった。 そもそも一番初期からいろいろと問題を孕んでいたり、とにかく賛否両論の計画ではあったが、 なにはともあれやっと目に見える形が出来たというところであろうか。 一部で危惧されたように一日中BGMにさだの曲が掛かっているとか、不要に「さだまさし」を前面に押し出したり している訳ではなかったのも一安心である。まあ8/6近辺だけは逆に前面に押し出した方がよいのかもしれないが。 とはいっても中は狭い上にミュージアムと言っても常設の展示物が大してある訳でもなく、 肝心のピーススフィアが割と目立たない所に紛争マークを貼っただけのただの地図として展示してあるだけ というのにはかなり失望感の高い意見を表明している人もいるようだ。 とはいえ逆にシンプルになった分、運動の意義ははっきりしたのではないかとも思う。 結局最初の構想を聞いた時に、そんなものを募金してまで造って何の意味があるのかとの疑問を抱いてしまって以後、 漏れ聞こえてくる運動内部のごたごたも手伝って、今までまったく募金もしてこなかったのではある。 が、こうしてみるとおそらく地球儀云々の形はあまり重要ではなくて、つまりは平和について考える拠点を創る ということであったのだろうと思う。であればあとは使い方次第だが、無意味なものではないだろう。 もちろん今迄気づかなかったという訳でもなく、単にいわゆる推進派の人たちが そういう明解な論理で説得してくれる事がなかったり、運動自体の進め方のあたりに反発を感じていたところが 大きいのではあるが。 ということであとはどう使っていくかだと思うので、それ次第では募金してもいいかとは思うのだが 考えてみるとまずは資金がなければ使い方もなにもないのだろうか。 まずはしばらく見守ってやろうかというのがとりあえずの結論である。 宿に戻って昼寝したりダラダラしたり風呂に入ったりして、下の宴会場で夕食、というか宴会。
例年は5日はトレディアだったので、前夜祭参加は実に94年以来の9年振りである。
そのまま2次会になだれ込み、狂授達と即興で怪しい替え歌を作ったりしながら適当に解散して就寝。 |
| 平成15年8月4日(月) |
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| バスが京成上野駅前に着いたのは、ほぼ定刻通りの5:45。ちなみに定刻なら5:59。
途中で時間調整をしたのかもしれないが、基本的には寝ていたのでその辺の詳細は不明。 ムーンライトながらと違って冷房も効き過ぎる事はなかったが、寝返りを打てないので あんまり寝やすくはない事は変わらない。 とにかく帰宅してシャワーを浴び、洗濯機に汚れ物を放り込む。。 そんなヲタ話はともかく、今日は大阪でさだMLの
宴会なので新大阪に18時頃には着く必要がある。 結局15:20ののぞみで出発。 さて、名古屋を過ぎた辺りですごくイヤな事を思い出した。 家を出る前に生ゴミを袋にまとめた筈だが、それをゴミ置き場に捨てた記憶がない。 早速時刻表を取り出し、どうしたらなるべく余計な費用を掛けずに 一旦家に帰って明日の夕食時までに宿に着く事が出来るが調べる。 とりあえずムーンラ イト九州組に引き渡さないといけない荷物があるので、大阪 もしくは京都でコンタクトする必要がある。 結局宴会終了後、もしくは途中で抜け出して20:45の新快速で京都に向かい、21:29 京都発の新快速から乗り継げばMLながら、もしくはながら92号に間に合う事が判明。 あとは一旦家に帰ってゴミを処理し、羽田から飛行機ということになるが、 東京に5時前に着いて羽田から乗れるのは大体8:30以降である。 とにかくス カイマークとJASの空席を確認しようとするのだが、いくら-H"とは いえ 200km/h超の高速ハンドオーバーには対応してない上、よりによって沿線で唯一エリアから すっかり外れている関ヶ原越えである。 結局まともに状況が確認出来たのは、まもなく新大阪に着こうかというところであった。 気を取り直して新大阪から在来線に乗り継いで大阪に向かう。 ところで本来この大阪宴会、および福岡宴会の目的というと、主に東京から長崎に向かう
途中のMLメンバーを大阪在住で長崎に行けないメンバーが迎え撃つ、というような趣旨で
始まったのだが、今年は何しろコンサート自体が平日のど真ん中で 例年より参加者が少ない上に、宴会も平日、しかも大阪は月曜に当たったためか
現地見送り組の参加が0。コンサート参加組のみで総勢4名という悲惨な状況であった。 さて現地に行ってみると、さらに1名が遅れてくるというので結局2名でスタート。 しかも2人ともあまり飲まない、というか片方はまったく飲まない上に どちらも自分から率先して喋る方でないので盛り上がらない事この上ない。 で、飲まない2人なので付き出しの枝豆が全く減らない。 これは枝豆だけで腹を一杯にさせようとする店の陰謀だろうかとつい思ってしまう。 やがてもう一人が現れ、ようやく場が盛り上がりを見せてきた。 そんな訳で最後はそれなりに盛り上がった宴会であるが、後の予定があるため途中で抜け出し
ロッカーから荷物を出して、20:45の新快速で京都へ向かう。 |
| 平成15年8月3日(日) |
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| やはり373のシートはいまいち寝にくい上に、とにかく冷房が効かせ過ぎ。
そういえば前に冬に乗った時には逆に暖房効き過ぎで暑かった覚えがある。 お陰で寝不足な上に身体が冷え切って調子が悪い。風邪引いてない事を祈る。 名古屋到着前のアナウンスを聞いたような気がして気が付くと稲沢だったり
いつの間にか岐阜を過ぎたりで、6:56大垣駅1番線に到着。 ところでミスタードーナッツと言えばポイントキャンペーンであるが、昨日地元の店舗で 希望の物が品切れだったというので引き替えを頼まれた景品がある。 せっかくなので聞いてみたら、やはり品切れで、入荷予定は19日とのこと。 これでは他でも品薄だったりしそうなので、とにかく見つけたら確保する方針を確定。 ともあれ先に進む。 大阪駅のミスドで例の景品を確保、とにかく大きい荷物はロッカーに入れ、ほぼPCと時刻表だけになった
荷物を持って神戸へ向かう。 目的地は去年と同様に
今年もポートピアランドである。 今年はライブではなく「ハロプロの館」と言う名の、
言ってみればただのグッズ展示会。 本来休憩所であるらしいスペースに、メンバーの写真やらメッセージ入りのサイン色紙やらが飾ってある。 驚いたのは市井紗耶香の分もあったこと。こういう時はハロプ
ロ扱いなのだな。 あとは各ユニットの新曲PVやらビデオレターやらが流れていたり、ミュージカルの衣装やら あややの歴代の衣装やらがあったり。 「GOOD-BYE 夏男」の衣装は本日仕事中のため展示なし、だった。勿論大阪城ホールにいるのだろう。 展示自体は30分もいれば充分すぎるほど見てしまえる内容で、実際これだけのために入園料を払うのも
勿体ない気はするが、まあもののついで、というやつである。 なんとなく神戸(というか三宮だが)には寄りたかったし。 三ノ宮まで来たらここに寄らねばという事で、昼食は第一旭三ノ宮西店。 大阪に戻って今度は大阪松坂屋に。 そもそも今日大阪に来たのは、うっかりハロプロの夏ライブを大阪のチケットを取ってしまったからである。 勿論東京が取れていればわざわざ大阪まで遠征はしないし、当初の予定では長崎への道中、 ちょっと1日早く出発して寄り道するだけだったのだが、なぜか紆余曲折あって、結局コンサートの ためだけに大阪遠征した形になってしまったのである。これでは本当にヲタの人のようだ。(違うのか。) 松坂屋ではまた別の展示会をやっており。 どうしようかと思ったが、場所を確認したら天満橋ということは大阪城の脇という事で、 まあコンサートのついでに行けと言うような立地条件。ということで行ってみました。 入場料\500はまあ妥当なところか。 内容は、半分は飯田圭織展覧会といったところ。あとはAS FOR ONE DAYとね〜えの衣装とPV。 娘。の今まで出演したCF、写真。まあ神戸とは別のものばっかりだったので、両方行って、しまったという 感じはなかったと。 その後は歩いて大阪城ホールに向かう。 チケットが1枚余っていたので欲しがっている人がいたら
売ろうかと思ってもいたが、当日券が出ているのを見て断念。 つうか当日券が出るんなら27日の代々木に行っておくんだったなと思ったり。 コンサート自体は例によって別途という事で。 バスはハービスOSAKAから出るのだ が、考えてみると夕食がまだである。 とはいえこの時間では開いているところもなく、既に発車予定時刻まで30分程なので 下手なところだとそれまでに食べ終わらない。 仕方がないのでとりあえずまずバスの乗り場を確認してから考えることにしたが、確かにチケットには ハービスOSAKAとある。 が、そもそもハービスOSAKAこと梅田阪神第一ビルは現在担当しているユーザが入っている不吉な場所なので 何度となく行った事があるが、バス乗り場があったという記憶がない。 案の定それらしきものは見当たらず、しばし途方に暮れるのであった。 という程のこともなく、隣のビルにそれらしいものを発見。 行ってみるとまさに目的のバス乗り場であった。 結局どうもこちらもハービスOSAKAの、2期工事中のビルという事らしい。 食事はし損ねたが仕方がない。 結局のところバスは始発ではなくって神戸から来るので20分程遅れて到着。 あらかじめ判っていれば裏の松屋にでも行ってきたのだがそうもいかず、ともあれ乗り込んで 一旦東京に戻るのであった。 |
| 平成15年8月2日(土) |
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| 今年は例年より1日早くムー
ンライトながらで出発。
と言っても予定がある程度組まれた後で4日の朝に東京にいる必要が出来てしまったので 明日の晩の高速夜行バスで一旦帰宅するので、正確には大阪往復と長崎へはそれぞれ別の話 なのだろうが、気分としてはやはり長崎への途中で一旦大阪から東京へ寄り道すると言った方が 正しいようだ。 まあ別に正解がある話ではないし、どちらでもかまわないのではあるが。 ということで、朝から掃除したり洗濯したり 買い物したりとなんとなくまったり過ごした後、ひとっ風呂浴びて家を出る。 「ながら」の東京発は23:43だからその1時間半くらい前に出れば充分間に合うのだろうが
18きっぷを買わないといけないので窓口が閉まる22時より前に駅に着かないといけない。 案の定東京駅に着いたのはちょうど23時。 時間をつぶそうにも構内の店はほとんど開いていないし、せっかくだからメディアコートの
ホットスポットで ネットに繋ごうと思っていたのにここも閉まっている。
仕方ないのでホームに上がって待っていると、やがて23:34ムーンライトながら入線。 席は4号車7番A。 ところで指定を取った後になって、今年の救済臨は全席指定のながら91号、しかも183系らしいと聞いた。 例年ですら373のながら と違ってデッキ付きで夜間減灯ありの165の 方が混み具合次第では楽なのに その上全席指定、さらにリクライニングの183と来ては断然こちらの方がよいような気がする。 まあ今更取り直そうにも空いてないだろうからと諦めて素直にながらに乗車。 発車間際になっても隣に誰も来ないので一瞬小田原までは広く使えるかと期待したが、品川で埋まった。 まあそんなもんであろう。 |
| 平成15年7月29日(火) |
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| 仕事から帰ってきてホームに降りたら、花火の音が聞こえた。
今日は葛飾花火大会であったらしい。 そういえばポスターが貼ってあったり開催時間中は駅構内自転車通行禁止の張り紙がしてあったり していたのであった。 南口の駅前に出てみると確かにビルの谷間から花火が見える。 会場は江戸川の河川敷なのでとりあえず行ってみるが、そもそも金町に着いたのが20時。 最後の打ち上げは20分ということなのでどうにも会場に着く前に終わってしまいそうだ。 ということで途中の住宅街のセブンイレブンの前が交差点になっていて、ちょうど会場方向の空が 空いていたのでここで見ていく事にした。 おそらく他の理系の学生上がりと同じように、どうしても花火を見ると「リアカー無きK村」 なんてフレーズが頭をよぎる訳ではあるが、まだ炎色反応なんて言葉すら無い頃から その組み合わせであれだけ芸術的なものを作り上げるということをしてきた花火師には やはり感嘆するばかりである。 英語ではfireworks。言ってみれば火の技というところか。 それもまあ悪くはないが、夜空に広がる光を大輪の華に見立てた「花火」という単語の方が ふさわしいと思うのは、自分が日本人であるからだろうか。 |
| 平成15年7月27日(日) |
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| 昨日はそんな訳で結構体力を消耗したので、今日は家で大人しくしている事にする。
そのまま何事もなく一日が終わるものとばっかり思っていたら、最後の最後に大ニュースが飛び込んできた。 「安倍なつみモーニング娘。を卒業」である。 思えば去年の夏に発表された大改変以来、6期の追加、藤本の加入、秋からの分割発表と 多少の事では驚かなくなっていたのは事実だし、どうも味を占めたっぽいUFAが 来年また誰かを卒業させるのではないかと思われる節はあったし、なおかつ「ラブマの法則」に従えば 次はなっちというのも予想の範囲内ではあるのだが。 とはいえ最初からのいわゆる「オリメン」で、一般人にも知名度の高い安倍をこのタイミングで出すか。 というのが正直な感想ではある。 勿論飯田も同じではあるのだが、辻加護や卒業前の後藤が人気ではダントツであっても娘。の顔といえば 依然としてなっちだったのであるし、実際メンバーの顔も名前も覚えてないがなっちだけは知っている というお父さん達も多かった筈である。 もとよりオリメンといえど30過ぎても永遠にメンバーという事はないであろうが、飯田・安倍の2人は ここまで残した以上はまだ当分卒業させないだろう、もしくはその前に娘。自体の終焉が来るだろう というのがあらかたの予測だったのではなかろうか。 そうは言っても仮に娘。がこの先まだ10年以上も続くのであればいつか来る日ではあるし、 新陳代謝と言う事を考えればむしろ遅いくらいであろう。問題は、逆にここまで残してあったがために、オリメンの存在が大きくなりすぎた事。 そのためもあって、安倍に変わって「顔」になれる存在が現状で見当たらない事か。 人気で言えば年少組からの絶大な支持のある辻加護もいるが、あれはやはりフォワードなのであって 娘の人気は支えても存在を支えるにはまだまだであろう。藤本にしても同じ事が言えて、ポジションは辻加護よりは高い年齢層向きのフォワードであろう。して みるとやはり後藤が抜けたのは痛いし、そもそも後藤・安倍のツートップに頼り切っていたところに問題があったとも言える。 さらに問題なのは、昨年から後藤、保田と抜けてさらに安倍が抜ける事により、まともに歌えるメンバーが
ほとんど残らないという状況である。 ここのところつんく♂の提供する曲の質の低下が言われており、実際今年発表された5thアルバムも
シングル曲以外は今一つだったのではあるが、後藤ソロや松浦などの曲はそれなりの評価も受けていた事を考えると、
やはりそもそも初期のような曲を提供してもまっとうに歌えないという事が大きいのであろう。
このあたりの質の低下は実際コンサートに行くと実感させられるのであって、特に5月のさいたまは
うっかり前の晩に武道館のDVDなど観たものだから尚更であった。 何にせよ決まった事をとやかく言っても仕方ないし、そもそも我々がこんなところで何やかんや言っても 何の影響がある訳でもないから、ここは素直に今まで顔であったなっちのソロデビューと卒業を祝うとともに、 なっちも娘。もこれからの道に幸多くある事を祈るとしよう。 さてそうすると、来年の今頃には飯田、矢口卒業の発表が予想される訳だが。 |
| 平成15年7月26日(土) |
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| 6年ぶりに「納涼千里天国」をやるというので、よみうりランドへ行く。
素直に考えれば加平から高速に乗って、そのまま中央道に入ればよかったのだろうが 小菅→四つ木渋滞中の表示を見てそのまま環七→甲州街道ルートを選択。 高井戸の先から調布の手前まで渋滞があったので、まあ1時間くらいのロスであったろうか。 まあ時間に余裕を持って出てきたので問題はない。 それより電通大の角を左折して鶴川街道に入った後、多摩川を渡る手前で渋滞。 鶴川街道に入った時に、以前は踏切だったのがオーバーパスになっていたり
確か片側1車線だったのが2車線に増えていたりと改良されているのに喜んだのもつかの間。
さすがに橋はそう簡単に拡幅出来ず、橋の手前もやっと立ち退きがほぼ完了といった辺りで つまりはそこから1車線なので、自然とそこで詰まるのである。 川崎街道を越えた後は混むポイントもなく、渋滞に並んでいる車が全て同じ目的地 と言う事もなかったので、後はスムーズに流れる。 駐車場も入口近くがたまたま空いていたのでかなりラッキーであった。 中に入るとなんだか人だかりがしている。 ショー自体は後楽園と違って実際に返信前の役者さんが出てくる訳ではないし、
着ぐるみもなんだかチャチかったり殺陣のスピードも遅かったりで、 仕方ないので司会のお姉さんを応援してみたりする。 さてショー後半。 敵の後ろで糸を引いていた謎の声が正体を表した! 黄金仮面が出たという事は当然彼らも出てくるはずだと思っていると、背後の階段から TVの時と同じように高いところから現れる演出が心憎い。 後はそのままハリケンジャー、ゴーライジャーと協力して敵を倒し、仲間と協力して戦う事の大切さを 説いて去っていくというパターンであったが、これはもう新旧ヒーローの共演が観られたと言う事で 全てよしとする。 さて本題の大江千里であるが、これについては別途レポートを、といつもならやるパターンだが
今回は曲は知っていてもタイトル知らないとかそういう温いファンなので、熱の入ったファンサイトに
すっかり任す事にして、6年振りの野外ライブはすっかり盛り上がった事だけを記しておく。 さて来週はいよいよ長崎、その後は富士急ハイランドで小田和正とCHAGE & ASKAのジョイントと 週に1回は野外ライブに行くような感じである。 そういえば8/23の富士急ハイランドの娘。なんてのもチケットがまだ売っていたので、 このまま勢いでチケットとってしまおうかと思ったりもする。 ともあれいよいよ夏本番である。 |
| 平成15年5月31日(土) |
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| まだ梅雨にもなっていないのに台風が来ているとかで、とにかく大雨。
それなら大人しく家にいればいいものを、というか実際にも家の玄関を開けて
外の雨の様子を見た途端に出掛ける気力は激減したのであるが。 それで行った先はWINS後楽園。 別にどんな重要な用事がある訳でもなく、つまりはダービーの馬券を買いに来た訳である。 なんだか最近の傾向で武を中心にいくつか買い、ついでに前哨戦にと当日の8レースも買ってみたら こちらは惨敗であった。あまり幸先のよくないスタートではある。 営団南北線で一駅乗ると東大前。 東大ではちょうど五月祭の開催中。 しかし例年最後の土日にやっているとはいえ、5/31からの開催では2日目は6月になってしまうのだが それはいかがなものか。 さて、公式サイトにはなかったようなので今年は参加しているのかどうか不安だった水産の鰻屋 および併設の水族館は今年も健在であった。 とりあえずまだそれほど空腹でもなかったので鰻はパス。 大雨の中を本郷キャンパスを縦断して鉄研に顔を出そうと思ったところ、いつもやっていた建物は なんだか今年はそこで行われている企画はないとのこと。 場所もちゃんと確認してから来ればよかったと思っても、既に後の祭りである。 雨に打たれながら正しい場所を探す気にもならず、そのまま本郷を後にしたのであった。 上野は鈴本で柳家小三治師匠の独演会。 そもそもここには付き合いで来ただけで入る予定はなかったのだが、立ち見とはいえ 当日券があるのを発見。特に予定もなかったので見ていくことにする。 とはいえかなり早めに本郷を引き上げてしまったので、開場までにまだたっぷり時間がある。
話の成り行きでなぜか秋葉原にPCを見に行くことに。 |