STEINBERGER FREAKS |

| ■サウンドについて・・・ 音の粒がはっきりしていて、デッドスポットが無いのでレコーディングに向いているように思います。 この前に使っていた、ミュージックマン・スティングレイ(これも前掛けのようなピックガードの初期型)は、14フレットにデットスポットがあってレコーディングには向きませんでした。(音は良かったです。) 環境の変化に左右されないので、北海道のような寒い地方にはオールラウンドに使えます。 ただ、友人のXL2と比較すると少しwarmで音の角が丸いと思います。 また、XL2より空洞部分が少ないのでL2の方が重い!!! 物足りないのは低音がちょっと軽いところ・・・ そのため、曲によってトバイアスと使い分けています。 ただ、重くてフルライブには体が耐えられないので(41歳の老体の為)3分の1はスタインバーガーを使用しています。 |
| 電池が横にセットされているのが解ると思います。 多少見づらいかもしれませんが、外した画です。 シリアル1386と刻印。 住所はニューバーグとなっています。 初期型がこの住所ということは、ブルックリンではなくもともとニューバーグで作っていたって事? |
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| ボールエンドは普通の弦でも使用できるようネジがついています。 ここの部分は六角ボルト3本でとまっています。 ブリッジの駒はネジ止めタイプ(初期型ですね) |
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| 初期型のレッグレスト。賛否両論あると思いますが私はこの方が使いやすいです。 ちなみに膝に当たる部分は紙ヤスリのようなものが貼り付けてあって、爪が割れた時に研ぐことが出来ます。 |
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| レッグレストを取り外すと穴が空きます。ちなみにレッグレストの支点にはバネがついていて弾いているときには固定されますが、持ち上げるとくるくる回ります。 | |
| ちなみに、ピックアップのEMGマークは剥げてしまっています。 | |
| ネックのところに丸いシールが貼ってあります。 ここには、赤マジックで1386と書かれていましたが、雨の中のライブで使ったときに薄くなってしまいました・・・ |
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| おまけ ここは、スタインバーガーのHPなのであまり関係ないとは思いますが トバイアスの購入は約13年前で当時定価60万円だったと思います。 6弦のトバが日本に最初に入ってきた3本の内の1本です。 地元小樽の楽器店で購入したのですが、わざわざ代理店の人が運んでくれました。 なんでも、買う人がどんな人が見たかったんですって・・・ これってけっこう芸術品ですよ。 色ムラがあるように見えますが、ワックス掛けの最中だったので・・・ カーナウバワックスを使っていて、全部の行程が終わるのに1週間かかるんです。 |