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XM BASS |
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私、mzoの愛機、「XM−2TA」です。 |
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いまや、私のトレードマークとして、「一部」の人達に認知されているボデイシェイプ。 んー、美しい。・・・・ |
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【ベース用トランストレム部】 4弦ベースでありながら6弦ベースの音域を 実現する画期的なトレモロ・ユニット!! アームをロックする爪が判りますか? これ、3回ぐらい折れたな。 テールピースの塗装がはげてるのは、ピック弾きの際、右手でミュートするため。 よく「なんでベースにアームが要るの?」と聞かれますが、私の作る曲には4弦をDにチューニングする必要があるのが数曲あるため、主に「カポタスト」としての使用が多いっすね。 もちろんギターライクなソロを弾く際にも使いますが。 |
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【チューニングノブ部】
トランストレムおなじみの青いスプリング。 これを調整して、トレモロフロート時のチューニングを合わせる。 固いんだ、これが。 |
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| 【ネックエンド付近】 写真ではよくみえませんが24フレットはスラッピングのせいで、けっこうガタガタです。 この逆側にシリアルナンバーが彫ってあります。 「STEINBERGER USA N2374」 白のバインデイングが少し黄色くなってきましたな。 で、ストラップピンが、、、無い!! |
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| 【裏側】 で、ここにストラップピンが来てる!! ストーンズのビル ワイマンと同じ位置です 若干重心がネック側に寄りますが、 私的にはこの方が弾きやすいです。 |
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横に長い基板がアクテイブ・サーキット。 プリアンプというよりも「よく効くトーン・コントロール」という感じ。 直でミキサーに繋げるし、なによりもノイズが皆無!! 音の芯を残しつつ、幅の広い音作りが出来るのは非常に有り難いっす。 しかし、スタインの特徴として、弦が死んでくると高域も低域も響かなくなるのは、いかんともしがたいですな。 ま、弦はこまめに替えましょう。 (その弦が手に入らんっちゅーの!) |
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【プレジションとの比較】 やはり、スタインはコンパクト。でも、ネック自体は長いね。 Fender系が「様式美」なら、スタインは「ポストモダン的機能美」といったところですかね。 |
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| 【ソフトケース】 あと、この他にEarthVのストラップ、ブリッヂ調整用ア−レンキーがついてました。 その他にもスタインロゴ入りのブルゾン、トレーナー、Tシャツなんかもあったんだけど、 着潰してしまった。今、持ってたらプレミア物だろーなー。 |
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| (おまけ)エフェクター類 ケース左上・ボス ハーフラックのコンプ・リミッター 同中上・PNP ベース・プリアンプ これもってるだけで、年がバレる。 以前XPー2を使ってた頃には必需品だった。 最近はファズ的に使う事が多い。 いい歪み出まっせー。 同下・ボス スーパー・オーバードライブと オートワウ 2系統の出力が可能な時は片方にだけ繋いで使用。 ケース外・ズーム プレイヤー3000 現在、3チャンネル化を思索してまして その中枢となるかもしれない。 トーキング・ボックスが非常に「おいしい」。 気分はもうジェフ・ベック!ラリー・グラハム! |
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| 総括 様々なシーンで様々な奏法に対応できるバランスのとれたベース。ただ、弾き手の技量がモロに出るために、「扱いにくい」ベースであることも確か。 しかし、味方につければ、「できない事は何も無い」ベースですな。 死ぬまで使い倒してやるつもりです。 長文、平にご容赦。mzoでしたー。 |
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