STEINBERGER FREAKS


kidaさん所有のレアレアなWneck達!
「ネックは2本!」
ま・さ・に・ダブルネックフリーク!、スタインフリーク! この執念、スゴすぎます・・・

STEINBERGER Wneck

ダブルネック情報 by KIDAさん
もともと、私はギター弾きなのでベースの方は軽くタッピングくらいです。スタインバーガーは初めGLを見たときは何だろと思いましたが、GM4−Tを手に入れてこれはど扱いやすいものないと感じました。 (なによりも弦を張るのが苦手なため、フロイドローズにはてこずった為)

GLは30歳超えてコンパクトでいいと感じてきましたが、もともと12弦のギターの音色が好きなため、両方を兼ね備えたダブルネックを探していました。(出会いは、デュランデュランのウォレン・ククレロが使っていたのを見て)とてもコンパクトで170cmしかない私にはいいバランスでした。

写真のほかにギターはGL4台(1台12弦)GK(クラインG1台)GM(1台完成品、ボディ2台くらいあります)NS Stick。パーツ類 etc....

ほとんどのギターは海外のオークションで落札しました。
(日本で買うよりちょっと安いのと、珍しいものもあります。)オークションではスタインがギブソンに買収される前にスタインでカスタムビルドをしていた人とも知り合いになり今でもメールのやり取りやパーツを探してくれますが、やはりアメリカでもなかなか厳しいようです。
あと、ホーナー、スピリットなどのパーツは今でも、海外からパーツで輸入可能です。

執念のダブルネック達

GM-4TA/XM-25A-Wですが、先日、オークションで落としました。
ベースの方は5弦で、4弦のブリッジのスペースで入るようになってます。
(弦を引っ掛けるU字の部分が横ではなく縦についてます。)

レアですね〜wネックに5弦ベース。まさにWレア!(Y)
GMのダブルはアメリカのオークションで落としました、ボストンのギター職人が造ったそうです。

良く見ると合体形状がオリジナルと異なりますね。しかし綺麗な木目です。これも12弦のレアWネックですね。(Y)
GLのダブルは日本でボディを造ってもらい自分で組み立てました。


パーツ良く集まりましたね。作ってしまうってのもまた凄いです。後はロゴでしょうか(笑) (Y)
GXLは、GLとXLのグラファイトボディを削って樹脂でくっ付けてあります、パーツがなかなか見つからないため、待機中です。


ついにグラファイトボディー削ってしまったんですね?
そこまでダブルネックに拘りになるKIDAさんて・・・(Y)