
by Ezさん
Feb 2002
10数年弾き込まれたGM4T、新しく入手されたGR4R
きっとGR4Rも今後十数年に渡り弾き続けられる事でしょう。
楽器冥利に尽きますねぇ。
Ezさんバンド”g3”のページ
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| Ezさんのコメント [Q] なぜ、これを選んだのか? [ANS] ★白のGM4T えーと、当時(1990年)メインギターとして使っていたのが、 Moonのストラト(ボディ&ネックがウォルナット、EMG SA×3)でして、 まぁ ルックス的には家具調ギターといった感じで、その頃やっていたバンド (Rush,Yes,Police,U2などが好きな奴らが集まってオリジナルを中心に活動してた。) にはちょっと地味すぎるかな...と感じていました。 で、次期主力戦闘機?選定条件としたのは 1、バンドに合うルックス。 2、EMG搭載モデル。(Moonのストラト以来、病み付き!) 3、ライブでガンガン使えるトレモロユニット。 4、丈夫なネック。(ストラトのネックを不注意で反らしてしまい、ネック交換した経験により) こりゃーSTEINBERGERしか無いでしょう! 四角いボディと価格に抵抗がありましたが、ウッドボディのGMが出てきて(価格もちょと下がった)決定!! ★赤のGR4R ここ2〜3年バンド活動を再開してからPEAVEYのWolfgangとFENDERのAM DX FAT STRATO を購入しました。 どちらも良いギターでそれぞれこのギターでないと出せない音があるのですが いざライブとなると、どちらのギターもワンステージ弾ききることが出来そうもない。 で、GMを探していたわけです。 EMGのSA、SA、89に載せ換えられていましたが、願ったりかなったり。 リアが89なのでタップが付いていて白いヤツには出せない音も出せるし。 2月23日にライブをやるので、早速デビューさせるつもりです。 (管理人:GR4Rはこの掲示板で情報を見つけられ入手に至ったそうです >翡翠さんども!) [Q] 他のギターとどの辺が違うか? [ANS] 加工しやすいニュートラルな音。 大きさ(と言うか小ささ?) そして丈夫なネック! [Q] このギターのどこがお気に入りか? [ANS] 音、ルックス、扱いやすさ、信頼性...要するに全部? 特にトランストレムのアイディア、工作精度、耐久性はすばらしい! (トランスポーズ機能は使ってないけど) [Q] 反対に気に入らない点は? [ANS] 無い!.....強いてあげれば、慣れてしまうと他のギターがどれも弾き辛くなる事。 [Q] 普段どんな音楽をプレイしているか? [ANS] うーん...プログレと言うにはストレートすぎ、ハードロックと言うには「へんてこりん」。 オリジナル中心です。 ドラム、ベース、ギターのトリオ編成と言うとRushを思い浮かべる方が多いが 高いレベルのテクを持ち合わせていない我々には酷というもの。 でも、プレイに対する気持ちとメンバーチェンジをせずにやり続ける(Rushは一度してるけど)と言う精神は真似したい。 (Ezさんのバンドg3のページ) [Q]一緒に使っているエフェクター&アンプは? [ANS] エフェクターはBOSSのGT-5、SANS AMPのGT-2 年とともに衰える気力と体力を出来るだけ「弾くこと」に集中させたく、 セットの簡略化を図った結果です。 GT-2をGT-5のLOOPに入れて使用。 歪に関しては、ほぼ全てGT-2、アンプシュミレーターと言うより ディストーションと言う感覚で使用しています。(GT-5の歪系はちょと弱すぎ) アンプはPEAVEYのCLASSIC50−212を2台、ステレオで使用。 SANS AMPで歪ませてるのだから、「真空管アンプじゃ無くても」 と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、エフェクターで歪ませても 真空管アンプを使うとそれらしい音になるものです。 ステレオで鳴らすことを前提に考えていたので、2台同じものを、と考えると フル真空管のアンプは予算的にとても無理かな、と考えていましたが、 PEAVEY製品はディーラーが変わってから大変お安くなっていて、 なんとか手に入れることが出来ました。 もちろん数十万する高級アンプの様には行かないと思いますが、 値段以上の音、作りで満足してます。 Q&A at Feb 2000 |
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| ★Ezさん有難うございました。STEINBERGERへの思い入れが伝わってきましたよ〜 | |||||||