STEINBERGER FREAKS

Dismantles a bassstar's XL2 5strings

京都在住のbassstarさん所有のXL5弦の解体図です。 滅多にみれないXLの中身!
bassstarさんありがとうございます!

■bassstarさんのコメント
=== XL2/5 ===
スタインの電気系統の不具合(TONEがマスターVOLのようになっている!?)と、PU高さ不具合(下がらない)があったので分解しました。
原因はだいたい想像つきますが。中空ボディなので清掃をかねて分解しました。毒蜘蛛がいたら困りますので。その時の写真を送ります。

[管理人Y]
ありがとうございます。 クモいなくてよかったです。(^O^)
フロントカバーASSYをはずしたところ。
いっぱい数字がかかれています。
組付けるパーツの名前や、製造番号と思われます。
改めてグラファイトコンポジットの一体化ボディーがわかります。
蜘蛛の巣はなかったです。(^o^)
ボディが作られた日付です。89年6/22ですか。


上:フロントパネル表からです。
採寸しておきました。木材で同様のものをつくり普段使いのときはオリジナルは置いておくつもり。いつできるやら。


下:フロントパネル裏です。配線は意外と雑です。
束ねるぐらいはして欲しいもの。


上:ここが問題のVRアセンブリ部。
コンデンサのリードが剥き出しです。おまけにVRのカバー部分に接触してました。つまりアースされてたのです。

下:EMGの電源を結ぶ線。ぎりぎりに配線されていますね。
これが邪魔をしつっぱって、PU高さを下げれなかった。


上:ブリッジチューナー部分です。ボールエンドのフックが縦になってるでしょ。


中:コマです。ローラータイプです。中央には溝があります。


下:ボールエンドを引っ張るパーツです。
ワッカの一部が閉じてるでしょ。
ひ弱なパーツですね。マイティマイトの方が強そう。


[Y]僕はこのパーツを3つ壊しました。確かにスピリッツやホーナーの方がここは頑丈にできてます。 次壊れたらどうしよう・・

bassstarさん、ありがとうございました!