STEINBERGER FREAKS

LANGLEY GUITARS ギター用Dチューナー!
by haruさん(Sep 2002)



== haruさんのコメント ==
最近米国で発売されたSteinberger向けD-Tuner 「D-head」が届いたので、
早速GLに組み込んで使っています。
http://www.langleyguitars.com/DHead.htm

D-headの仕組みは簡単で、ブリッジ側に付いているチューニングジョー一式をそのままヘッド側にも取り付けた感じです。 その上で、チューニングノブの回転範囲をプリセットできるので、E->Dへの変更が一発で出来るわけです。 パッケージにはD-head本体のほか、専用ヘッドピース(通常6弦を挿入する穴がD-head用に広げられている)と、取り付けボルト3本および六角レンチが入っています。
組み込みと、D音へのプリセットは数分で完了します。

使ってみた感想ですが、Drop-Dのレパートリーがある場合はやっぱり便利です。ワンタッチで変更できますからね。
ただしTranTremはロック状態にしないと、6弦のテンションが下がる関係で他弦のチューニングがふらついてしまいます。 (個人的には気にならない程度でしたが)

ちなみに、製造/販売元のwebには、TTを使った場合のテスト結果が載っています。
http://www.langleyguitars.com/TTchart.htm

一式$90するので、気軽にお勧めできるモノではないですが、製品の完成度は
価格に相応しい、しっかりとしたものです。
ま、ある意味オモチャでしかないのですが(笑)

【管理人Yコメント】
私のもDBチューナーを持っていますが、ウチのバンドではDチューーニングの曲がないので、
あんまり使いません。 でもあると結構便利です。
ケース入れるときは大丈夫でしょうか。
ちなみに2002年9月現在、ベース用も出てます。