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| == haruさんのコメント == 最近米国で発売されたSteinberger向けD-Tuner 「D-head」が届いたので、 早速GLに組み込んで使っています。 http://www.langleyguitars.com/DHead.htm D-headの仕組みは簡単で、ブリッジ側に付いているチューニングジョー一式をそのままヘッド側にも取り付けた感じです。 その上で、チューニングノブの回転範囲をプリセットできるので、E->Dへの変更が一発で出来るわけです。 パッケージにはD-head本体のほか、専用ヘッドピース(通常6弦を挿入する穴がD-head用に広げられている)と、取り付けボルト3本および六角レンチが入っています。 組み込みと、D音へのプリセットは数分で完了します。 使ってみた感想ですが、Drop-Dのレパートリーがある場合はやっぱり便利です。ワンタッチで変更できますからね。 ただしTranTremはロック状態にしないと、6弦のテンションが下がる関係で他弦のチューニングがふらついてしまいます。 (個人的には気にならない程度でしたが) ちなみに、製造/販売元のwebには、TTを使った場合のテスト結果が載っています。 http://www.langleyguitars.com/TTchart.htm 一式$90するので、気軽にお勧めできるモノではないですが、製品の完成度は 価格に相応しい、しっかりとしたものです。 ま、ある意味オモチャでしかないのですが(笑) |
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| 【管理人Yコメント】 私のもDBチューナーを持っていますが、ウチのバンドではDチューーニングの曲がないので、 あんまり使いません。 でもあると結構便利です。 ケース入れるときは大丈夫でしょうか。 ちなみに2002年9月現在、ベース用も出てます。 |