| 科目 | 程 度 | 形式 |
| 国語 数学 社会 |
中卒程度 〃 〃 |
択一式+記入 〃 択一式 |
| 作文 | ||
| 適 性 検 査 | ||
| 国 語 | 平13 | 平14 | 平14 | 数 学 | 平13 | 平14 | 平15 | 社会 | 平13 | 平14 | 平15 | ||
| 漢字 | 4 | 5 | 6 | 計算 | 2 | 2 | 2 | 地理 | 3 | 3 | 3 | ||
| 慣用句等 | 4 | 3 | 2 | 方程式・不等式 | 3 | 3 | 3 | 歴史 | 3 | 3 | 3 | ||
| 文法 | 1 | 1 | 1 | 文章問題 | 1 | 1 | 1 | 公民 | 43 | 4 | 4 | ||
| 文学史 | 1 | 1 | 1 | 図形 | 3 | 3 | 3 | 時事 | |||||
| 確率 | 1 | 1 | 1 | ||||||||||
| 関数 | |||||||||||||
| 合 計 | 10 | 10 | 10 | 合 計 | 10 | 10 | 10 | 合 計 | 10 | 10 | 10 | ||
| [全般]
中学終了程度の内容からの出題。試験時間は40分。その時間内に30問を解答します。時間は十分に
ありますので、焦らずじっくりと解答しましょう。国語と数学に関しては、高校でもよく扱う内容なので、恐 れるに足りずと言えますが、社会は分野によっては、中学校以来全くやっていないものもあることと思い ます。面倒でも、社会は問題集(高校入試用でよい)を一冊用意し、あらためて勉強をして下さい。 |
| [国語] 例年、8割以上が漢字と語句からの出題となっています。中学生用の漢字・語句の問題集を一冊用意 し、繰り返し学習するとよいでしょう。国語の便覧にまぎらわしい漢字・慣用表現が載っていますので、 便覧を駆使して本番に臨んで下さい。 |
| [数学]
文章問題・図形の問題1問を除けば、いずれも基本的な問題です。満点を目指している人は別ですが、
試験は30点満点のトータルで決まるものだと思って下さい。確実に解ける問題を確実に解くことこそが、 合格への1番の近道です。奇をてらった問題に一喜一憂することなく、基本を身につけることに全力を 注ぎましょう。 |
| [社会] 選択肢に文章そのものを出し、それで正誤を問う問題が平成13年(3問)、平成15年(1問)に出題され ております。とはいえ、対策としては、従来どおりでよいと思います。中学生用の問題集を一冊用意し、 重要語句のチェックを行うことと、時事問題対策用に、日頃から新聞やニュースを見ること。この2つを 心掛けましょう。 |