以下、ネタバレが含まれてます。
未プレイの方は、
以下の文章を読まないことをお勧めします。
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目の覚めた眠り姫・夢へ誘う女
本作のダブルヒロインのうち、おそらくメインのヒロインに位置する。
性格はかなり幼めで、ぽえぽえ、ほえぇ〜な感じ。遙伝説を筆頭に、数
主人公・鳴海孝之をずっと前から好きだったけど話す機会も無く、ただ
とまあ、第一章の特徴を上げていくとまだまだ色々なものが書けそうな
第二章からは悲劇のヒロイン。何故、どうして彼女がそんな運命を背負 動くことの出来ない体で、ただ一人病室で過ごす遙。
プレイしてる時は、出来れば、出来れば幸せになってほしいと願う人が
ちなみに、上記の「夢へ誘う女」というのは、私がシナリオ上から読み
この辺りは、別項(「特別感想」の「遙と水月について」)で語るつも 遙エンド感想
目が覚め、周囲の看護によって徐々に回復していく遙。主人公・孝之も、
ところが、回復していく遙と相反するかのように、心の支えを失って壊 これ、辛すぎます。
遙も大事、水月も見捨てられない。二人の間で揺れ動く主人公・孝之の
ちなみに、もし私がこの状況下におかれたら、きっとこいつと同じよう
そして、ラスト。そんな過酷な状況下でも、ちゃんとした結論を出した 実に良い物語でした。 しかし……
過酷な運命を乗り越えた遙。辛い現実を突きつけられ、壊れていった水 実に良いシナリオでした、が! スミマセン私、泣けませんでした!(どーん!) 大泣きした某友人に、「どこで泣くんだ?」と聞き返したくらいだし。
いえ、良い物語でしたよ。でも、私の涙腺刺激帯(何だそりゃ!?)を
そのあと、これじゃイカンと思い、自分でも泣けるポイントを見つけよ やっぱり泣けませんでした!(どーん!) で、ふと思ったこと。 私ってひょっとして、「現実物語では泣けない人?」
Kanon、Airで泣き、遥か昔に「ドラ○もん の○太の宇宙開拓史」を劇
そういえば、月9とかに代表されるドラマ系で泣いたこと無いなぁと、 ってことで、結論。 属性が違いました。(笑) ただ、物語は本当に良いですよ。
物書きの端くれの、更に端くれな私としては、見習いたい部分が多々あ ただ、あえて言わせて頂けるなら・・・ このシナリオ、水月の方が可哀想だった。 最後に……
とりあえず、感想とは関係ないところで書きたいことをまとめます。 ・おまじない(夜空に星が――) 遙に心を奪われた方々、当然覚えたよね!(真剣!) 私は、一字一句、間違えずに言えますよ。(だから?) ・言葉(友達を大切に――) 遙信者を自称する皆、当然言えるよな!(大マジ!) 私は、一字一句(以下略)(しょうもない奴) ・絵本(ほんとうのたからもの)
遙を愛する方々、全部覚えましたか? |