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ソシオ・フリエスタ設立総会レポート(1999.5.30)


ソシオ・フリエスタ設立総会レポート(1999.5.30)

 1999年5月30日、横浜FCを支える大きな柱であるソシオ・フリエスタの設立総会が開かれました。参加者は約700人ということで、非常に高い関心を表していると思います。また、ソシオ・フリエスタ会員以外の人も傍聴できるように配慮されていました。ソシオ・フリエスタ設立総会は2つの議題で進行しました。1つはソシオ・フリエスタ規約の投票結果の発表、もう1つはソシオ・フリエスタ役員選挙の立候補者の紹介と選挙方法の説明です。

結果の発表をする数議長
 まず、ソシオ・フリエスタ設立総会議長である数 源一郎氏から、事前に行われていたソシオ・フリエスタ規約に対する投票の結果が発表されました(当日参加者には、結果を事前に配付済み)。有効投票数1,210票に対し、1,151票の賛成票が投じられ、95%という高率の賛成票にて、ソシオ・フリエスタ規約が設立総会提出案のまま成立しました。ソシオ・フリエスタ規約には規約の変更についての条文もありますから、もちろん今後改正すべき点が生じた場合には、ルールに則って改正することが可能であることは言うまでもありません。

 続いて、ソシオ・フリエスタ規約の具体的な検討を行った、ソシオ・フリエスタ規約検討会議のメンバが紹介されました。規約検討会議のメンバは以下の方々(敬称略)で、ほとんどの方が出席されていました。

座長 大社 充
委員 荒井 義行
   梅本 嗣
   鵜木 恵介
   数 源一郎
   小出 正三
   佐々木 正明
   西村 幸佑
   濱田 比佐恵
   松本 明彦
   水戸 重之
   三村 和男
   森 雅史
   山崎 紀彰
   山根 鉄樹
   湯浅 健二

 

挨拶をする大社座長
 ソシオ・フリエスタ規約検討会議のメンバを代表して、大社座長よりメッセージが送られました。大社座長はブルザイズ東京という、ソシオ・フリエスタに似た会員制を持ったアメリカンフットボールの市民クラブの監督兼GMをされている方で、その経験を交えたお話と、横浜FCおよびソシオ・フリエスタに対する期待を語っていただきました。

 

 

 

 

 

ソシオ・フリエスタ役員立候補者の一部
 ここで、ソシオ・フリエスタ規約に関する議事は終了し、続いてソシオ・フリエスタ役員選挙について、立候補者の紹介が行われました。役員の定数10に対して、13人のソシオ・フリエスタ会員が立候補者がありました。立候補者は以下の通り(順不同、敬称略)です。

八木 忠司
重田 和也
望月 土佐太
渥美 徳弘
岡田 久典
関 勝成
鈴木 貴史
白川 暁
川村 環
児島 政洋
新井田 秀一
平戸 聡
正木 法雄

 設立総会には、2人が都合により欠席し、11人の立候補者が参加し、わずかの時間ですが、それぞれの立候補者がソシオ・フリエスタ会員に向けてのメッセージを述べました。

 ソシオ・フリエスタ役員の選挙は設立総会の直後から会場の投票箱で行われたほか、会員にあらかじめ送付されている投票用紙を選挙管理委員会へ郵送する方法でも6月9日必着で受け付けています。

 なにはともあれ、ソシオ・フリエスタはスタートしました。まだまだスタートしたばかりで、横浜FCと同様、成功への入り口に立っただけです。間もなく決まるであろう役員だけでなく、ソシオ・フリエスタの会員1人1人が、積極的に参加することが求められています。ソシオ・フリエスタの動向は、サッカー界だけでなく他のスポーツからも注目されています。あせらず、確固たる仕組みなるように、これからも会員の声と力が必要とされています。

 最後に、この場に至るまで、様々な御努力をされてきたソシオ・フリエスタ事務局、ソシオ・フリエスタ規約検討会議、ソシオ・フリエスタ設立総会準備委員会の皆様に、感謝の意を表したいと思います。

[松尾真一郎 / 横浜FC御意見番]