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主な発表内容 |
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主な発表内容 ・チームスタッフ、選手、スポンサーの発表 |
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GM 奥寺 康彦 監督 ピエール・リトバルスキー コーチ 阪倉 裕二 選手 ポジション 氏名 年齢 身長 体重 前所属 GK 大石 尚哉 26 181 76 ヴェルディ川崎 佐々木 仁 26 178 75 ベルマーレ平塚 中村 孝也 21 181 67 ヴィッセル神戸 吉田 昭博 24 183 75 ベルマーレ平塚 DF 遠藤 昌浩 28 182 80 ジュビロ磐田 高田 昌明 25 182 76 東京フリエ 公文 裕明 32 169 65 ベルマーレ平塚 渡辺 一平 29 184 80 水戸ホーリーホック 重田 征紀 22 166 59 ヴェルディ川崎 幸田 将和 29 172 61 ヴィッセル神戸 MF 真中 幹夫 29 174 70 大宮アルティージャ 高木 成太 21 175 67 ヴェルディ川崎 稲垣 博行 28 176 70 セレッソ大阪 後藤 義一 34 170 64 コンサドーレ札幌 中丸 貴之 21 173 66 東京フリエ 橋本 研一 22 177 70 横浜マリノス 高尾 敬治 29 168 66 ヴォルティス徳島 根子 達也 26 172 61 ブランメル仙台 FW 増田 功作 22 174 65 ヴェルディ川崎 小野 信義 24 178 71 ヴェルディ川崎 有馬 賢二 26 180 70 コンサドーレ札幌 (*GK吉田は、現時点では契約が確定していません。) 協賛スポンサー シティバンク、エヌ・エイ ミズノ株式会社 日本デジタル放送サービス株式会社 スカイエンターテイメント株式会社 株式会社サイビズ 株式会社ドール 株式会社メディアインターナショナル 株式会社サニーサイドアップ |
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以上です。 |
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宮崎です。今日は、お集りいただいてどうも有り難うございます。横浜FCのソシオ制度について御説明いたします。 これまでのJリーグのチームは、みなさん御存じの通り、株式のほとんどを親会社が保有しています。フロントは親会社からの出向社員でだいたいやっておりますので、この度のような合併などが、世界的なサッカーの常識では考えられないことも起きたわけです。それは、一概に全部がそうとは言えないのですが、やはり多くのフロントの方がサッカーを知らない人や興味のない人がいたことが今回のことにつながったのではないかと思います。自分たちは、そこからスタートしていますので、自分を含め今後にいる大勢のソシオ、およびサポーターの方は、みんなサッカーが好きだからここまできたんです。だから、フロントも含め本当にサッカーを愛している人だけでチームを作りたいんです。それが原点です。これまでのような自分たちが何を言おうと会社に届かないような形態をまず、180度変えたい。とにかく今までサッカーチームは、どのようにやったとしても、入場料収入だけでは経営できません。自分たちが親会社もない、スポンサーもいない中で、どのようにしたらいいのだろうか。そこでたどり着いた結論が、やはり自分たちサッカーチームを持ちたいと思っている人たちが少しづつでもお金を出して、クラブを作るしかない、親会社の補填の部分を自分たちで出すしかないということになりました。これが基本的な考え方です。 ソシオ会費は、基本的にクラブ会費で3万円出すわけですが、今すでに3000名以上の方から仮申し込みがありまして、すでにそれのお金の振り込みが始まっています。基本的には3年間を通してそのお金を出していただいて、クラブ財政の大きな柱としています。それで、横浜FC自体は、再建協議会、存続させる会のほうからのボード(取締役会)メンバーでできているわけですが、ここでソシオが正式に立ち上がって、まず代表者を選出してもらいます。そして代表者の方々と会社の方で定期的に運営の仕方、人事面を含めた強化の仕方などの要望を聞いたり、開かれた組織にしたいと思っています。当然、どこのチームよりも経営状態もオープンにしなければならないと思いますし、例えば会社の主要な情報もソシオ会員の方々に代表者を通じて伝えていきたいと思います。また、今、急遽こういう形になりましたが、近日中にソシオの方々に、どういう形にせよ株も持っていただいて、法的にも会社とつながりを持っていただきたいと思っています。そういう形で、世界的にはサッカーのクラブには、例えばスペインのバルセロナのように、こういうソシオ制度を使って運営しているクラブもありますが、ここまで本当にサッカーを支える市民やファンで作っているチームは初めてだと思いますんで、本当にいろいろな試行錯誤を繰り返しながらやらざるを得ないと思います。今、それのとっかかりであり、ソシオの総会も開いていない段階なんですけど、それを早急に開いて、今の予定では開幕4月25日の前に1回目のソシオの大会を開きまして、そこまでにある程度、何回も集まっていただいて規約等を詰めていきたいと思っています。 自分たちは、本当に改めて、この3ヶ月間本当に多くの方に支えられて進めてきました。一番その原動力になっているのは、後ろに座っているサポーター1人1人、市民1人1人の頑張りだったと思います。自分がいま、このように壇上にいますが、気持ちは同じだと思っていますし、途中いろいろ自分の私生活およびいろいろなことを犠牲にしてたどり着いたわけですし、なんとかいいクラブにしていきたいと思います。本当に大勢の報道陣の方を前にして、本当に行き届かないところ、広報体制でも本当に足りないところもあると思いますが、それはまたお会いさせていただいていろいろな形でご指導を仰ぎたいと思います。 |
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奥寺康彦GM 今日はみなさんどうもありがとうございます。たくさんの方が来ていただいて、本当にびっくりしています。それだけ注目を浴びているということで、気持ちが引き締まる思いがします。今回、こういうGMという形横浜フリエスポーツクラブに就任ということになりましたが、これは多くのサポーターの方、そしてソシオ会員の方の熱意があって、また日本では今までないようなクラブづくりということで、これが成功したならば、すごく我々にとってうれしいし、また新しい試みでやりがいがあるというこで、辻野さん、宮崎さんのお話を聞いて、それでじゃあやってみようなかなということでお引き受けしました。これから、すごく大変な道のりだと思います。簡単にはいかないし、ですからやりがいはあるし、監督もピエール・リトバルスキーとも力を合わせて、そしていいクラブづくりをしていきたいなと思っています。チームづくりは、私としても、魅力あるとよくいいますが、活気のある攻撃的なチーム作りをしてほしいなと思います。で、みんなが試合を見にきて良かったなと、例え負けたとしても力一杯戦っているチーム、そういうチーム作りをしていきたいと思っています。我々は、親会社もありませんので、本当にファンの方、ソシオ会員の方の力がなければ存続できないチームですから、そのためにも選手にもハッパをかけて、尻を叩いてそして、全力で戦えるようないいチームにしたいと思っています。 これからいろいろと、ご指導ご鞭撻をしていただきたいし、足らない部分がたくさん出てくると思うんですね。ですから、どんどん言って欲しいし、陰でこそこそ「あそこがだめだ」と言うんでなくて、直に私どもに言って頂ければうれしいと思います。それが本当に、みんなの意見が通る、クリアなクラブづくりになって行くんではないかなと思います。 ぜひ、よろしくお願いします。 リトバルスキー監督
サポーターやメディアのみなさんに支えていただいて、今日に至りました。私たちの本当の目標はJリーグに上がることでありまして、それはとても長い道のりになると思いますが、1度目のキャンプを終えた今、選手もスタッフもみんな一同一丸になってがんばっておりますので、Jリーグに上がるために本当にがんばっていきたいと思います。 私がプレーヤーだったとき、常にサッカーはエンターテイメントだと思っておりました。もちろん勝利も大事ですが、恥じることの無いようなサッカーをしていきたいと思っています。 今日の夜選手にこれから話をするために、今はこれぐらいでお話を終わらせていただきます。ありがとうございます。 |
チームスタッフ紹介 |
![]() 阪倉コーチの入場 |
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![]() チームロゴ(上)とエンブレム(下) |
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シティバンク、エヌ・エイ Vice Presidentロバート・ベラルティ挨拶 シティバンクは、横浜に初めての支店を1902年にオープンしました。シティバンクは夢やゴールを実現しようとする人をサポートしています。夢を信じて一生懸命頑張れば、夢が現実となると思います。そのスピリットを横浜フリエというチームやサポーター、市民のみなさんが表してくれました。 シティバンクはそのサポーターを応援して、こういうスピリットを持ったチームが成功すると信じております。シティバンクは本当にこのチームに「がんばれ」というメッセージをお伝えします。 |
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本日より、選手、監督およびGM、チームスタッフの方は、富山県富山市のほうで第2次キャンプを張る予定です。場所は北陸電力のグラウンドをお借りすることになりました。期間は本日より3月18日までです。それで、帰ってきましてから、横浜市内のグラウンドで練習を開始します。この件に関しては、横浜市の方に協力要請をしているんですが、さらなるご協力をお願いしたいと思います。 そして、4月25日にJFLの第2節、横浜国際でデビューします。相手は、JFLからの発表がまだなので、控えさせていただきます。その2週間前に、プレ試合を予定しています。相手等は未定です。 今後ともよろしくお願いします。 |
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本日はお忙しい中、平日にもかかわらず私ども横浜FCのチーム結成披露においでいただきまして、本当にありがとうございました。去年から思い起こせば、本当にいろんなことがありました。でも、こうやってたくさんの方々に見守られて、チームの設立を無事終えることができました。本当に感無量です。これまでの私たちを支えてくださった本当に多くの方々の協力なしには、今のこのチームはありません。これからも本当によろしくお願いします。
運営に協力してくれた、フリエのスタッフの皆様を含め、感謝の意を表すともに、今後ともこの未熟なチームの力になっていただきたいと思います。 本当にこのチームはみんなの力がなければ成り立たないチームです。みんなが守って育てようとしないと、存続できないチームです。その意味で、皆様のご協力これからもよろしくお願いします。 |
質疑応答 |
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-シティバンクの契約料はいくらぐらいになるのでしょうか? |
(奥寺)契約料は、私はよくわからないので、シティバンクさんに聞いていただいた方が手っ取り早いと思いますが(笑) (シティバンク)正直言って、今相談中なんですけどね。なぜかと言うと、このチームが本当に成功するために必要なお金だけでなくて、その他のサポートをしないとだめだと思っています。ただ、広告とか宣伝という精神だけでなくて、本当にこういうチームが成功するためにサポートしたいと思っています。金額が、それほど大した問題ではなくて、他にいろいろな意味でサポートしようと思っています。 |
-宮崎さんにお伺いしたいのですが、財政規模が、スポンサーの集まり方を見ると当初の予定と違うのかなと思うのですが、そのへんはどうでしょうか。 |
当初の予定というのは、スポンサー料の多寡ということでしょうか。 |
-つまり、財政にしめるソシオの割合などはどうでしょうか? |
まだ、でもソシオの方々も、結局会員費が一番大きいです。まあ、額的なものは今言えませんが、先ほど辻野が申したとおり、まだまだ当初の規模に達していないのが実体です。 |
-辻野さん、宮崎さんおめでとうございます。存続活動の時から、見守ってきたのでこちらとしても感慨ひとしおというところです。一つ質問ですが、市民のためのスポーツクラブと言うことで、そもそも立ち上がったわけですが、今後の市民スポーツクラブとしてどのような展望をもっていらっしゃるのか、そのプランを披露してください。 |
今の段階では、まだうちじたいが小さなクラブなので、まず足元を固めて安定した経営ができるようにしたいと思っています。そこから徐々にいろんなスポーツクラブにしていたいと思っています。 ソシオに関しては、先ほども宮崎から話があったんですが、ソシオを充実させるこれが一番の目標だと思いますので、将来的には会社の株をソシオ会員の方に、どういう形になるかは検討中ですが、持っていただくと。これが一番法的にも関係ができるので、市民クラブという理想の形に近づくんではないかと思います。 |
-リトバルスキーさんに質問ですが、ずばりチームキャプテン候補はいらっしゃいますか? |
2日後に、すごくハードなランニングをメニューとしまして、それの結果によって決めてもいいんじゃないかなと思っています(笑)すいません、まだわかんない。でもだいたい、一番年上の選手。でもまだ決まっていない。 |
-今20名の選手が紹介されましたが、奥寺さんに聞きたいのですが、これから先選手を増やしていく予定、そして1次キャンプの時に話題になった外国人選手の獲得についてお聞かせください。 |
今、20人決まっていますが、これからテストをして、いい選手を捜していきたいと思っています。最初から25人と決めると、にっちもさっちもいかなくなってしまいますので、もう少し余裕を持った形で、時間をかけて、あと何人か決めていきたいと思っています。 外国人選手のことですが、今声をかけているのは、前にジェフにはパベルという選手です。今度の合宿に参加して、我々としては良ければ契約したいなと思っています。彼は日本語もよくしゃべれて、コミュニケーションもよくとれるし、経験も豊富なので期待はしています。 |
-パベル選手は内定ですか? |
まだ、内定はしていません。一応、彼も結構年齢高いので、ちょっとみなければいけない部分もありますので、まだ内定という形では話をしていません。 |
-練習場以外で市などに協力を求めるとしたらどこでしょうか? |
横浜FCとしては、あらゆる意味で僕らのチームを支えてくださいと言う、そういう支援をお願いしたいと思っています。 |
-具体的には? |
具体的には一番は練習グラウンドの問題が大きいので、一番協力して欲しいと思っています。 |
-働きかけはしているんでしょうか? |
もちろん。 |
-手応えはどうですか? |
検討していただいていると思います。 |
-当初の資料の他に3人決まっていますが。 |
はい一応3人決まっています。 |
-吉田君については? |
彼は、第1次でキャンプを行いまして、我々としてはオファーを出していますが、まだ答えは返ってきていません。 |
-ホームの全試合をスカイパーフェクTVで放映されるということですが、そこに至った経過とか、放映権料とかはどうなんでしょうか? |
基本的には、ホームの全試合を放映していただけると言うことと、今後会社と提携していろいろな事業を進めていたいというお話になっています。 |
-それはどちらからあった話でしょうか? |
基本的には、提携先のIMGから話をしていただきました。 |
-選手との契約の具体的な内容とかは? |
簡単なことで、年俸、勝利プレミアム等、そのことが一番の大きなこと。もちろん保険とかは、こちらでやらなければいけないことですが、あと、選手たちの引っ越しとかのお手伝いとかは契約とは関係ありませんが、そういうこともあります。 |
-選手との契約の期間などは? |
金額は言えませんが、基本的には1年契約です。 |
-それは全ての選手についてですか? |
はい、全ての選手が1年契約です。まだ、トレーニーとか3年契約とかの選手は出ていません。 |
-辻野さんに質問ですが、4ヶ月前にハンドマイクを持って立っているあなたと、今のあなたはとても別人のようですが、先ほどいろんなことがあったという話でしたが、具体的にどこが一番大変だったか、などをお聞かせください。 |
具体的にといいますと、この4ヶ月間が10年ぐらいの年月がたったような気がします。で、具体的に言われても急には思い出せません。一部には話をしたんですけど、まだまだだと思っています。4/25の試合終了のホイッスルが鳴ったときが、これまでやってきたことの答えが出せるときだと思っています。 |
-シティバンクの契約期間は何年ですか? |
4年間です。 一応、希望としては4年間やりたいというお話をいただいております。ですから、まだこれから先ほど詰めていく必要があります。基本的にやりたいという意向をいただいています。 |
-それは3社ともですか? |
ほかは、また別です。一応シティバンクさんは、そういう意向を出しています。 |
-ユニフォームにスポンサーのロゴは入りますか? |
シティバンクは入ります。 |
-それは前、それとも背中ですか? |
シティバンクは背中です。 |
-前には入らないのですか? |
前には、いまのところ無いです。どうか大きなスポンサーがついていただければ、入ることも可能です。 |
-確認ですが、今年度の収入と支出の目標と、収入の3つの柱のパーセンテージは、支出内訳の見通しについて教えてください。 |
基本的には、チームバジェットが1億5000万円、フロントサイドが1億5000万円、約3億円で運営を考えています。ただ現状でソシオの会員の方は、A会員、B会員で3000名を越えていて、その3000名は仮申し込みですので、お金の振り込みは3/2から始まっているのですが、その全部から集まっている段階ではないんです。ただほとんどの方が振り込んでいただけるでしょうから、まずソシオのほうはある程度のめどは付いてきました。 IMGを含めスポンサードの方は、まだ確定していないことが多くて何も言えないのが現状なんですが、引き続き努力して、とにかく走り出しましたので、絶対失敗できないですから、チームに関わっている、ここに座っていただいているGMの奥寺さん、監督のリトバルスキーさんのご厚意を肝に銘じて、それに応えられるようにどりょくするしかありません。がんばって、興行会社なので、開幕戦の横浜国際を4万、5万と、横浜マリノスに負けないくらいの集客を達成したいと思います。 |
-支出の方は? |
支出の方は、さきほどのように予算は決まっているんですが、正直言って非常にホームグラウンド自体もばらばらですので、横浜国際から始まって、例えば愛川町のグラウンドまで、非常に落差というか、神奈川県の中を旗揚げして歩いて回るような状況ですので、まだつかめていないのが現状です。だから、愛川町、綾瀬の協会の方と、どのくらいかかるのか、どれだけ応援していただけるのかを日々調整していただいている状況ですので、まあ予算としては3億として考えています。 |
-ユニフォームは、サポーターからデザインを募集していましたよね。そのものなんでしょうか? |
サポーターの方に出していただいて、その中のイメージを汲み上げて、だいたい皆さん同じようなイメージを持っていらっしゃったんですよね。それを組み入れて、あのようなデザインにさせていただきました。 もう1つ、4月25日の開幕に間に合わせるためと言うことで、非常に時間が無くて、こういう形で決めさせていただくことになりました。 |
-それは、サポーターには告知されているんですか? |
これから、伝えます。使わなかったと言うことではなくて、イメージを組み入れたということです。 |
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奥寺GMあいさつ
我々としては早くJ1に行きたいと思っていますので、そういう勢いを持ってやっていきますので、是非これから長く応援していただきたいし、もし不満とか納得行かないことがありましたら、私なり選手にぶつけてください。甘やかさないでほしいんです。一番良くないのは、いいんじゃないかと思うことで、確かに次頑張ればいいじゃないかと思うこともありますが、そうじゃなくて、もっとしっかりやってくれと、不甲斐ない試合をしたら言ってやってください。選手はそういうことを言われないとわからない人たちですから。ですから、やさしく厳しくやってほしいと思います。私も練習にちょくちょく顔を出して、甘い気持ちがあればびしびし直して欲しいし、選手たちに言ったんですが、君たちが基盤なんだから、ただサッカーだけでなく日頃の生活や気持ち、プロとしての意識をしっかりとしたものを作っていかないといけないと思います。一回だらだらするとチームの形になってしまうと思うので、それだけはしたくないので、皆さん随時チェックして応援してやってください。 よろしくお願いします。がんばります。 リトバルスキー監督 まず、今の時点で大事なことはサポーターと選手が一致団結することだと思います。まだサポーターの人たちも知らない選手がたくさんいると思いますが、これから密にコンタクトを取って、一致団結してほしいと思います。それがいいチームを作り上げるために必要なことだと思います。 今までサポーターには、たくさん与えていただきましたから、そういったサポーターからチャンスを与えられた選手は、それを自覚して、恩返しをしてほしいと思っています。 今まで辻野さんや宮崎さん、その他大勢のフリエの方々は夜の寝る間も惜しんで、クラブができるように戦ってこられたということに関して、ただ、まだ完璧なベースがないので、それは選手が1回目のキャンプよりもいいプレーをしてくれることを期待して、そしてそういったことで返してくれることを期待しています。 次のキャンプを終えて、シーズンが始まる前に、いかに選手がコンディションを整うかという問題になると思いますが、そこは整えてくれると期待していますし、他のチームがどういったプレーをするかということより、自分のプレーをしてがんばってほしいと思います。 今までで、十分に自分の気持ちは話させていただいたんですが、選手には今晩また違うアンケートを用意していますから、どういったことを書くのか、自分の頭の中で考えていて欲しいと思います。それによって選手の個々のプロフィールを自分なりに作成したいと思っています。 1回目のアンケートを選手に書いてもらったときに、ゴールのサイズを書いてもらったんですが、選手によっては、私の身長よりもちょっと高い位のサイズを書いた人もいるので、私としてはとても楽しめました。 そういったことから、選手というのはプレー中にも感覚的にプレーをしていることがわかると思うんですが、そういった選手を支えてくださるサポーターに対して、勝つだけのサッカーだけではなく、内容のある見ていて面白いサッカーをしていかれることを願っています。今日は本当にありがとうございました。 |
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[松尾真一郎 / 横浜FC御意見番]
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