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横浜FCは、第2回JFL前期の日程を全勝優勝にて、終了しました。この全勝優勝に関しましては、日頃より皆様方の暖かいご支援、ご鞭撻の賜物と横浜FC一同、心より感謝いたします。クラブを代表しGM奥寺康彦、監督ピエール・リトバルスキー、代表取締役 辻野臣保よりご挨拶させていただきます。今後も、より一層、皆様の御協力をお願い申し上げます。
ごあいさつ
横浜FC ゼネラルマネージャー 奥寺康彦
いつも心のこもった熱い応援、ありがとうございます。私たちの目標である今期全勝優勝へ向けて、ひとつのハードルを越えることができて本当に良かったと思います。リトバルスキー率いるスタッフと選手たちの、日頃の努力や頑張りが、このような成績につながったのだと思います。もちろん、私たちの後ろにはみなさんの有形無形の支えが、大きな力になったことは言うまでもありません。本当に感謝しています。このクラブを支えていただいている皆さんは、私たちの「誇り」です。私たちも、皆さんに「誇り」と言っていただけるようなクラブとなり、Jリーグに昇格したいと思います。これからまだまだJリーグに向けて、乗り越えなければならないハードルがたくさんありますが、努力し乗り越えるつもりでいますので、これからも応援をよろしくお願いします。
監督 ピエール・リトバルスキー
私が不在で皆さんにご心配をおかけしましたが、私は阪倉コーチを信頼して任せ、選手たちも自ら練習に励みコーチ、選手達は私の期待通り試合に合わせてくれていました。そしてサポーター、ファンの皆さんは暖かく見守り応援してくれました。私は心より感謝しています。昨年優勝したことから、今年も優勝を期待され、プレッシャーを選手達は感じ、今季に挑みました。それが前期全勝優勝という結果を出したことで、選手達に新たな自信が生まれたと思います。そしてサポーター、ファンの皆さんは遠方のAWAYゲームにもでかけ、応援してくれていることは、すごく嬉しい。いつも遠くまでありがとう。今季も半分を残し、まだ全て決まったわけではありません。特にホームゲームはスタジアムに来て、選手たちのプレーを見てほしいです。後期スタートまでの時間は、後期に備えいい準備期間を過ごし、後期に臨みたいと思います。今後とも引き続き、横浜FCの応援をよろしくお願いいたします。
代表取締役 辻野臣保
前期全勝で優勝することができました。これも皆様の素晴らしい応援があったからです。本当に、ありがとうございました。後期はいよいよJリーグを目指す、最後の戦いになります。皆様と共に喜びを分かち合えるようにクラブは精進し、努力して参ります。今後とも、スタジアムで横浜FCのサポートをよろしくお願いいたします。 |