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2000年5月


「横浜FC ユース誕生」
プレスリリース
2000.5.18

 横浜FCの次回のホームゲーム、5月28日(日)対 大塚FC戦は「横浜FCユース誕生」 と銘打ったメモリアルマッチです。このユース組織、今年は中学生年代のジュニアユース(under-15)からスタートし、 それぞれの地域の方に運営の主体となっていただき、幅広い層のこどもたちがサッカーを楽しむことを考えました。そして来年スタート予定のユース(under-18)へつなげ、将来トップチームへと上がって行く選手を育てて行きます。 ゲーム前のイベントで横浜FCの新しい仲間、ジュニアユースの子供たちを紹介いたします。

 また、この日は将来を担う子供たちの日であることと、2002年ワールドカップ横浜開催を記念して、 2002人の小中学生を招待いたします。彼らには横浜FCのホームゲーム会場でしか手に入らない、プレミアプレゼントがあります。

◆ プレミアプレゼント第一弾…「小中学生2002人先着でご招待」
・10:00からゴール裏入場口手前広場にて受付開始(11:00開場)
・U-15の年間チケットをお持ちの方、すでにチケットをご購入されている方は、 他の横浜FCホームゲームのチケットと交換します。

◆ プレミアプレゼント第二弾…「世界のOKUこと横浜FCゼネラルマネージャー奥寺康彦から、 こどもたちへ手紙をプレゼント」
手紙には、直筆コピーで、限定2002人にだけに
・横浜市立舞岡中学校生時代の未公開秘話
・未来のフットボーラーである、こどもたちへのメッセージ
・FW 9番 横浜出身の有馬賢二を手紙の中で紹介

◆ プレミアプレゼント第三弾…「GM奥寺康彦、有馬賢二選手と、あこがれのグラウンドでスリーショット撮影」
・2002人の中から、抽選で選ばれた30人のこどもたち(ハーフタイムに発表)がGM奥寺康彦、 有馬賢二選手とグラウンドの中で記念撮影。スリーショットです。

 横浜FCは、コミュニケーションの場となる、地域スポーツクラブを目指しています。 携帯電話やインターネット全盛の今だからこそ、「手紙」にこだわってみました。できるだけ多くの小中学生の皆さんにもご来場いただきたいと思っています。皆さまお誘い合わせの上、ご来場くださいますようお願いいたします。


横浜FCの下部組織についての発表
2000.5.18

 横浜FCは下部組織の発足と、その概要を発表しました。横浜FCの下部組織は、ユース(U-18)、ジュニアユーストレセン(U-15)、鶴見ジュニアユース、瀬谷ジュニアユース、大野北ジュニアユースからなり、地域ジュニアユースのチームから選抜を行い随時トレーニングの場としてジュニアユーストレセンを実施します。ジュニアユースチームは当初3チームから始まり、数年のうちに10チーム以上を目指しています。また、このジュニアユースをベースに来年ユースチームを設立します。

 下部組織全体のテクニカルディレクター、ユース監督は水島武蔵(36)。水島武蔵は、10歳でブラジルに渡り、サンパウロでプロ契約、日本に帰国後日立、全日空、ASフリューゲルスでプレー。その後ブラジルでコーチングライセンスを取得して、各種指導を行っています。またサッカー漫画「キャプテン翼」の主人公「大空 翼」のモデルとしても知られています。

詳細についてはこちらを参照して下さい。