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1999年2月


横浜FC プレキャンプについてのお知らせ
プレスリリース
1999.2.24

 「横浜FC」は3月8日の正式なチーム活動開始を前に、2月25日(木)より、茨城県波崎町にてプレキャンプを行いますので、お知らせいたします。

 25日
  16:30集合
  その後、夕食・ミーティング

 26日
  9:30(予定) トレーニング開始

 グラウンド名:きたがわいけいけランド2

注:このプレキャンプには、契約予定選手のほか、テストなども行われているようです。


横浜FC 今後の予定を発表
1999.2.22

 本日、横浜FCは今後の予定を発表しました。

2月25日(木)
○ チーム始動 一次キャンプ(茨城県波崎町)へ出発
 夕方着 ミーティングのみ

2月26日(金)〜 3月5日(金)
○ トレーニング
 * 時間等の詳細については、ここでの発表は控えさせていただきます

3月6日(土)
○ キャンプ終了

3月7日(日)
○ オフ

3月8日(月)
○ チーム体制正式発表
 11時前後から、横浜で開催(会場未定、詳細は後日)
 内容
 ・ クラブ経営陣紹介
 ・ スタッフ・選手紹介
 ・ スポンサー発表
 ・ ユニフォーム・ロゴ発表
 終了後
  選手は第二次キャンプへ出発

3月8日(月)〜 3月18日(木)
○ 第二次キャンプ (詳細未定)

3月19日(金)
○ オフ

3月20日(土)
○ トレーニング開始 (横浜周辺、詳細未定)


横浜FCのJFL加入、JFL評議員会で承認
1999.2.22

 2/22に行われた、JFL評議員会で、横浜FCがJFLへ準会員として加入することが正式に承認されました。また、すでにJFAの第一種検討委員会で行われた提案の通り、年末に行われる地域リーグ決勝大会で2位以内に入ることで、来年には正会員として参加できることも、併せて決定されました。これにより、最低2年間はJFLに参加することになります。

 この決定に関して、(株)横浜フリエスポーツクラブの辻野代表取締役は以下のコメントしています。

「サッカー界の仲間入りを認めていただき、ありがとうございました。大変うれしい結果をいただきましたが、関係各方面には大変ご迷惑をおかけして仲間入りを認めていただいたわけですから、責任を感じております。市民とサポーターとともに頑張りますのでよろしくお願いします。」


横浜FCのJFL加入、JFA理事会で仮承認
1999.2.12

 2/12に行われた、日本サッカー協会理事会で、2/8に第一種検討委員会の提案について討議され、その結果、横浜FCのJFL加入を仮承認することとなりました。ただし、正式承認までには、3つの条件が課されています。この条件は以下の3つです。

・2/22の新JFL評議員会での正式参加承認を得ること。
・2/26までにチーム編成を確立すること。
・2/26までに試合会場を確保すること。

 この3つの条件をクリアした場合、3/26の日本サッカー協会理事会で正式承認となります。

 この連絡を電話で受けた(株)横浜フリエスポーツクラブ辻野代表は、「仮承認だけれども、この決定に関してはサッカー協会をはじめとする関係者にはお礼をしたい。英断だと思う。クリアすべき問題点はあるけれども、素直にありがとうと言いたい。」というコメントを記者会見でしました。

 記者会見の模様はこちらです。


横浜FCのJFL加入を、JFL代表者会議で了承
1999.2.9
 2/8のJFA第一種検討委員会の決定受けて行われたJFL代表者会議で、横浜FCのJFL加入が了承されました。これによると、JFLはチーム数が増加しますが当初の予定通り3回戦総当たりで、4/18に開幕とのことです。


横浜FCは、今季のJFLの準会員に
1999.2.8

 本日の日本サッカー協会第一種検討委員会で、横浜FCの今季のJFL準会員としての参入が決定されました。正式には、12日の日本サッカー協会理事会で決定されます。

 今季は、JFL準会員としてJFLに参加することになりました。この特例措置の代わりに、横浜FCは今年の末に行われる地域大会(全12チーム)に参加し、これで2位以内に入ることによってJFLの正会員として認められます。この大会で2位に入らなかった場合の対応は別途協議となっています。

 つまり、横浜FCがJ2に昇格できるのは最短で2001年。J1に昇格できるのは2002年になります。


横浜フリエスポーツクラブの概要の記者発表
1999.2.5
 横浜フリエスポーツクラブの体制、およびピエール・リトバルスキー監督(予定)、奥寺康彦ゼネラルマネージャ(予定)についての記者発表がありました。会社の概要はこちらです。


シンポジウムのお知らせ 「これからの市民スポーツを考える」
プレスリリース
1999.2.5

 市民(みんな)で作る、市民(みんな)のクラブを基本理念に横浜フリエSCは活動を続けています。サポーターだけでなく全国のファンの皆様の熱い支援により、ようやく形が見えてきました。しかし、この日本で始めてのソシオ(会員)制度によるチーム運営の試みが、まだ手探り状態です。本当の意味で地域に根ざした<みんなで作る>クラブだからこそ、これからどうすれば良いのか考えてみませんか。普通のファンも、著名人の方もぜひ貴重なご意見・アイディアをお寄せください。

・ どうすれば市民参加型の地域に密着したチームができるか
・ みんなが集い参加する魅力あるチーム作りとは
・ ソシオ制度への夢と期待、不安と問題点
・ サポーターだけでなく、みんなで盛り上がる運動にするには
・ 2002年、私たちは何ができるか。何をしなければならないか

ご多忙とは思いますが、ぜひご来場いただき、ご意見を賜れれば幸いと考えます。

シンポジウム開催日時・場所

 1999年2月6日 午後6時から8時
 戸塚公会堂(JR戸塚駅、徒歩10分)
  横浜市戸塚区戸塚町127 戸塚センター内

連絡先

 ソシオ・フリエスタ設立準備室
 担当:渥美徳弘、川村環
 Tel、FAX:(045)323−1800

急な話で申し訳ありません。
大勢の方の参加をお待ちしております。

                    (株)横浜フリエスポーツクラブ
                     ソシオ・フリエスタ設立準備室


横浜フリューゲルスAFC月間最優秀チームに
1999.2.5
 横浜フリューゲルスが1月のAFC最優秀チームに選ばれました。これは、1月の天皇杯優勝などが理由です。またカップなどは、すでに手渡されているそうです


横浜FC、JFL加入申請
1999.2.3

 横浜FCは、2月2日に日本サッカー協会と話し合い、今年のJFL(Japan Football League)への加盟の申請を行ないました。この申請は異例のものであるため、8日の日本サッカー協会第一種(プロ)検討委員会と、9日のJFL代表者会議で討議され、12日のサッカー協会の理事会で決定される予定です。

 また、横浜FCからは正式に発表されていませんが、一部新聞報道では、JFLへの加盟が認められるという条件で、ピエール・リトバルスキー監督、奥寺康彦GMが予定され、選手としては、GK小島、DF田口、公文、MF後藤、FW神野、松原などの名前が挙がっています。