|
1997年11月(横浜フリューゲルス)
|
||
|
|
プレスリリース 1997.11.27 |
||
|
横浜フリューゲルスでは、来期の監督、及びフィジカルコーチとして以下の2名内定しました。詳細は以下の通りです。 新監督紹介
<選手として> <指導者として> ■レシャック プロフィール 11歳から34歳までの24年間、FCバルセロナに在籍。スペイン代表としてワールドカップ2回、ヨーロッパカップ3回に出場。UEFAカップ、ヨーロッパカップウイナーで優勝経験あり。スペイン国内では、リーグ戦、カップ戦とも数回優勝という輝かしい戦歴の持ち主であり、ヨーロッパサッカー界では「チャーリー」の相性で親しまれている。 現役引退後には、'82年から'85年の間、FCバルセロナのユース監督、'86年から'96年まで同トップチームのヘッドコーチをヨハン・クライフの要請を受け就任。ヨーロッパチャンピオンズカップ優勝、ヨーロッパカップ優勝などの経験とともに数回のリーグ戦、カップ戦での優勝経験がある。しかし、96年5月、シーズン途中でのクライフ監督解任が決まると、レシャックがシーズン終了まで同監督代行として残り5試合を指揮した。現在、トップチームのヘッドコーチを担当。 新フィジカルコーチ紹介 経歴 13歳でFCバルセロナの寮に入る。ジュニア、ジュニアユース、ユース、Bチームに在籍し、トップチームへ、(FWとして活躍)。 代表歴:U-15、U-17、U-18、U-21に出場 1982年、FCバルセロナがACミランとスーパーカップで戦った時まで選手として活躍。その後'95よりFCバルセロナのサッカースクールで若手育成に力を注ぐとともに、レシャックの助手として同トップチームのアシスタントをする。コーチライセンスは、スペインリーグ監督、ゴールキーパー監督、フィジカルコーチライセンス習得と充実。 |
|||