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7月8日(土)
担当:竹原

七夕明け。皆様、短冊に願い事は書きましたか?会社の人が短冊をくれましたが、少し 席を空けている間に、「酒」とかかれたシール貼られていました。まぁ、酒は好きですけ ど。

 さて、遅ればせながら、夜光堂第11回公演「壱」御来場いただきました方ありがとうございました。残念ながら、お時間合わずご来場いただけなかった方、是非、次回、お越し下さい。お待ちしております。

では、再開2回目の稽古、12回公演初の練習日記当番、新人堂員竹原が努めさせて頂きます。

前回より引き続き基礎強化中。ということで、まずはサーキットトレーニングからスタート。
某ジャ○―ズ事務所所属の関西出身の二人組みの曲にあわせて(選んだ人はご想像にお任せします)、腹筋、腕立て、背筋、スクワット、ジャンプを30秒区切りで繰り返します。きつい。どんどん、スピードが鈍ってきます。でも、テンションあがるんです。だから歌いながらやってみて、余計に苦しくなったり。ちなみに、僕の足元には、大量の汗が落ちていました。みんなタオルで汗拭き拭き。風呂上りかと見まがうように、上気しております。
少し休憩したあと、追加腹筋。ここでは昨日、酔った勢いでかった、特撮番組の主題歌をバックに。
う〜ん、特撮番組の主題歌が鳴り響くなか、そこそこの年齢に達した男女が腹筋やってる状況って。。。(笑)
そして、走る、歩く。ここでは、某声優さんのCDをバックに。
こうみると、かたぎではない選曲ですな。ただ、テンションあがります。
休憩後、発声。基礎に立ち戻ることを主題にしておりますので、もう一度、呼吸からチェック。えぇ。みんな、それぞれに問題点抱えてますよ。まぁ、せっかくのタイミングなので、確認しながら、一歩一歩修正かけていきたいと思います。
ここから、いよいよ実践的な練習。全員がエチュード不足を感じている現状。強化項目をそこにおいて、エチュード開始です。
まずは、2人1組になって一方が好きだといってるものを、もう一方が否定するエチュード。次は逆に、否定せずに肯定するエチュード。
これやっただけでも、得意、不得意があるものなのだと思いました。内山さんと僕に関しては、否定する、されるよりも、肯定する、されるエチュードのほうがどちらかといえば得意。逆に吉田さんは、否定する、されるほうが得意。七海さんは・・・どっちも得意でした(笑)
次は、落ち込んだ人を慰めるエチュード。さっきのと違い、テンションでどうにかもってものでなく、人と向き合わないとだめなので難航しました。落ち込むのはみんな物凄く得意なんですが・・・(えぇっっ!なんて負な)
そして仕上げ、ニュース記事を人に伝わるように読む。当然、ただの朗読ではなく、何かキャラなり、よみ方を考えてやる。ニュース記事は吉田さんが適当にチョイスしてきたものを自分で選んで(中身は見ずに上から何番目とか言って決定)それを読む。
一番手、七海さん。動物園、赤ちゃん出産ラッシュのニュース。ええ、一回聞いただけで、動物の名前だの、動物の種類だのが頭に残っているんですよ。伝わっているんですね。
二番手、竹原。ニュースキャスター風。ありがちなやつですね。ということで、キャラ変更で二回目。二回目はおばちゃんの井戸端会議風。でも、伝えたいこと、大事なこととそうでないところのメリハリがなく、カツゼツ、声量の不足と指導を受けました。
三番手、内山さん。前回の役で説明台詞を経験したこともあって、聞きやすく、慣れている感じ。ただ気持ちが入りすぎる節もあるので逆に、ニュースキャスター風な読み方をすることでより人に伝わりやすくなることが、実証。
四番手、吉田さん。解りやすい。カツゼツもいいし。でも、何か一ひねりが。とこの一ひねりが難しいわけですよ。ということで一ひねりを求めて様々に。

最後に、七海さんが言ってた事。せりふを解釈して、気持ちを作ったり考えたり、それにあった体の動きを考えたり。あとは考えたことを何処まで信じられるか、もしくは思い込めるか。
うん、重い一言だね。そうだね、プロテインだね。
てなわけで、本日は終了。来週は、実家帰省の方がいたり、台本執筆の方がいたりで、お休みです。また、再来週。

追記
ワールドカップ。いよいよ決勝だそうで。って言ってしまうくらい見てません。すごく無関心だな。
ワールドカップがらみで覚えていること。
ジーコ「...。高原。・・・・マキ。」
記者 「おおぉぉぉーーー」

がんばれ、オシム!!!!




A Theatrical Campany yakoudou