| <<back | 7月30日(日) | |
担当:内山 |
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えーと、もう7月終わりですか。明後日からは8月に突入ですか。 20歳から30歳まではもんのすごく早いと聞いていたし、実感もバッチリしておりましたが、30歳になると長いって話だと思ったんですけど・・・あと、3ヶ月もしないうちに、私ったら30代初年度終了ですよ。うーん、マジで? どっかにカメラとか隠れてない? あたしが寝てる間に、誰かカレンダーを滅茶苦茶に捲っていたりしない? 「ドッキリでした〜! 本当はまだ、あなた24歳です!」とか言わない? ん〜、でも、今日、七海氏が「うっちゃんの疲れた顔〜」と言って撮ってくれた写真に写っていたのは、間違いなく三十路女の死んだ目をしていた・・・。 まったくもって、子供の頃には想像もしていなかった現実を生きております。早く落ち着きたいッス。 ええ、そりゃもう色んな意味で。 相変わらず長い序文で、本来の目的を見失いがちですが、これは夜光堂の練習日記です。 先週お話ししたとおり今週も竹原くんは客演先の稽古でお休みのため、今週も引き続き私、内山が練習日記を綴らせて頂きます。 頑張ってるか〜、竹原くんっ! 僕たちも、頑張ってるよ〜!!! さて。 前半メニューは例の如く、『サーキット』からスタート。音楽に合わせ腹筋、腕立て、背筋、その場跳びを各30秒間ずつインターバルを置きながら実施。インターバルの方も段々固定になってきました。 20秒間隔、10秒間隔、5秒間隔の3種です。インターバル及び実施時間を計るタイムキーパーは丁度3人なので、持ち回りです。しかし、5秒間隔を無駄なく伝える自信がない私は、毎回20秒担当に立候補して、事なきを得ています。ええ、積極性があるんだかないんだか分かりません・・・。 ゴメン、毎度卑怯で・・・。 仕上げに一曲分丸々腹筋をやって、柔軟運動。私は人の身体を押すのが下手。私に背中を押される人は「・・・全然柔軟運動になってないんですけど・・・」と苦笑うか、「イタイっ! 危ないっ!」と悲鳴をあげるか・・・することになってます。・・・気の毒です。今日は、吉田嬢が私に腰の筋を傷められかけました・・・。人を壊したら、代わりがいない! 気をつけなくては。どういう訳だか、基本的には非力なのに、無駄に発揮されるこの手の『間違ったパワー』を持っている私・・・。 続いては、これもお馴染み、『音楽が流れてる間・・・走れ! 跳べ! 歩け! えーい、とにかく身体を動かせ!』という汗かきメニュー。今日は4曲分やりました! 私はコレに合わせて腿上げをするのが好きです。一曲丸々腿上げが出来るようになるのが目下の目標です。え?今現在ですか?・・・2フレーズくらいで限界? ・・・遠い道のりです・・・。いずれは、歌いながら腿上げをしたいと思ってます。・・・私は一体、何になろうとしてるんでしょうか・・・? 短めの休憩を挟んで、先週も実施致しました『ドンジャン』。えーと、ラインの右端と左端から同時にスタート、落ち合った地点でジャンケン、“勝った方が”道を譲って出直し、反対地点まで先に辿りついた者が勝者。先週よりラインが細い! 足幅+1pくらいか?! 平面だからいいけど、これ、平均台の上とかだったら・・・絶対、あたし、落ち合う前に落下だから。っつーか、現に平面なのにラインから落下したから! 恐ろしいほどの平行感覚の持ち主であることを証明したから! 続いて、発声練習。先週は「あー」「あー」言うだけのゾンビ状態で、情けない思いをしたので、今日は声を出していこうと。思いまして、割と久方ぶりに発声らしい発声をしたのですが・・・。 吉田嬢が、ススススッっと背後に現れて、耳元で囁く。 「・・・まだ、出るよねぇ・・・」 誓って、サボったりとか手を抜いたりとかしてるつもりはなく、でも、そう言われて、半信半疑でグッと挑んでみると・・・額に汗が滲んで・・・もうちょっと大きい声が出たりする。 今日は発声練習の後に、歌を歌ってみたりしたんですけど、この時もやっぱり「もっと出る筈だよ」と言われて、試してみれば「ほらね?」みたいな事態になりまして。無論、そういった促しが100%成功するわけでもなく、力んで喉から絞り出してストップかかったりもするんですけれども。 そして、そういう間違った発声のお陰で・・・今現在、私の右肩胛骨が痛いです。えーと、多分、肩に結構な力を掛けたんだと思います。 横で歌う七海氏とかね、すごくノビノビしてるのね。全く持って『力み』を感じさせずに、すごい声量を叩きだしているわけですよ。加えて、情緒たっぷり。表現バッチリ。柔らかくて余裕がある感じ。 吉田嬢の立ち方も、私の“戦闘態勢!”みたいな姿勢に比べて、随分滑らかな訳で。無駄な力が入ってない、感じなんだよなぁ・・・。 えーと、せめて、目一杯に声を出すと汗が出るモンだ、って感覚だけは覚えておこうと思います。 無意識の手抜きセルフチェックの指標にはなるかもしれない。 最後に残りの時間を目一杯使って、これも先週と同じ『頭の台詞』と『締めの台詞』を設定し、それが上手く嵌るように話を展開させていくという・・・エチュードを。ええ、先週、ボロボロの展開を生んだヤツです。 とにかく、エチュード最長記録を更新させることだけは避けたい!(締めの台詞が出てこない限り、このエチュードは終わらない・・・のです・・・)結構、必死でした。 お陰で(?)最長記録更新はしなかったんですけど、逆にストーリーに広がりを持たせることができなかった、というのが今日の反省点です。もうね、早く、収集をつけなきゃ! って、それだけにまっしぐらで、話を広げるのが逆に怖くなってしまっていたんです・・・。 展開の多彩さがエチュードの魅力なんですけどね。ちっちゃくまとまってしまった感がアリアリと。 次にやるときは、その辺りも考えてやれたらいいな、と思います。 本日も、お疲れさまでした! |