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11月4日(土)
担当:竹原

帰ってきました。
新人堂員竹原です。
いや〜飲みましたな。酒。実家で。昼間から。
「まぁ、まぁ」
「いや、いや、おっとっとっと・・・」、等とべたなこと言いながら。
そんな、酒で体が満たされた新人堂員竹原が本日の練習日記お送りいたします。

【夜光堂の歴史。押しよせる感動!!】
前回同様、基礎練習中は音楽がかかっています。
新人ですので、まだ夜光堂暦も浅く、皆が音楽を聞いては思い出話に花が咲くのを「いいもんだな〜」と思いながら聞いてます。
そんな中、聞き知った曲が。お手伝いで夜光堂に参加したときの曲。「アヤカシの壺」のエンディング。
・・・・あれあれ、内山さんが壁際に走り去りましたよ。七海さんが興味深く内山さんを観察していますよ。
「うっちゃ〜ん!うぅぅつっっっちぃぃぃぃやぁぁぁぁぁんんんんんん!!!!!!!」
おお!!これが有名な、内山さんの涙と劇中音楽の因果関係ですな。見事に大粒の涙を流しておられる。そして、奥ゆかしく床に落ちた涙を人知れず靴下で拭き取って・・・・って、それはNO〜〜!!奥ゆかしくなくなっちゃうよ〜〜

【今日も今日とてダンシング】
「変わったから」(七海さん)
「いやいや、そんな馬鹿な。聞こえないですよ〜〜〜わ〜〜〜〜」(竹原)
・・・見苦しい。まぁ、なんて見苦しい。
2週間ぶりの稽古場でもたらされた情報にそれはそれはみっともなく受け入れようとしない竹原。
今月で31歳を迎えるとは思えない見事な狼狽っぷり。う〜ん、ダメ大人。

【演出さま絶好調】
「せっ!せっせ!!せり・・せりさんは・・いぃぃひひひひ・・・・・・」
「(・・・ゴン)痛っ・・・」
笑う笑う、頭ぶつけるぶつける。七海さん演じる「芹ちゃん」に大喜び。
ツボにはまるというのはこういう事かと思えるお手本のようなはしゃぎっぷり。
でも、結構な勢いで頭ぶつけてたので、演出お気をつけてくださいね。

【ジー、ガサガサ、ゴソゴソ】
「もっと、ガーって感じで・・・」
「ジーッッ!」
「・・・・・で、ここのところはちょっと落ち着いた感じで・・・」
「ガサガサゴソゴソ」
えっと〜、内山さん、袋の中にいったい何があったんですか?

さーて来週の夜光堂は
竹原です。今週は4日のうち3日を午前様に帰ってくる、酒飲みウィーク。おおぅ、平均睡眠時間が2時間でしたな。
さて来週は
             @場面練習やるでしょうな
             Aダンスだってするでしょうな
             B酒・・ひかえられるかな。

ほな、また。
ありがとうございました。



A Theatrical Campany yakoudou