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担当:竹原 |
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すっかり年もあけ、仕事が始まってしまったさなかになんですが、皆様、明けましておめでとうございます。 今年、個人としては始めての練習日記担当ですのでご挨拶させていただきました。 今年も夜光堂の新人堂員竹原でございます。 どうやら世間は3連休だそうですが、ほぼ1ヵ月後に本番を控えた我々は連休返上でお稽古。連休最終 日とあっちゃ、多少疲れ も見えますが(だって30代なんですもの。。)、そんな事気のせいだと信じて、お 稽古だ!! いやほんとに、約1ヶ月後には本番、皆さんどうぞよろしくお願いします。 さて、そんな今日の練習日記、スタートです。 【音の神降臨!!】 来月には本番。そうなってくるとそろそろ、役者以外の夜光堂関係者のご協力が必要となってきよりま す。 そんな訳で、今日は、我らの音の神様の登場だ。 おひる過ぎにやって来るとの情報を手に入れた我らは(しっかりメールでね)、11:50ごろからまだか、ま だかと登場を、いまや遅しとそわそわしながら待ちわびる。そして、12時を5分ほど過ぎたころ、 「トン・トン(ノック音)」 「き〜た〜!!!!」(夜光堂) 扉をあけたその先に、機材を詰めたカートと肩掛けかばんを手にした、音の神様、常世田姉さんが!! 今ここに、音の神が降臨。本番まで、色々よろしくお願いしますです。 【つつがなく、音のあわせは進んでく】 常世田さんが登場と同時に、夜光堂メンバーは行わなければいけないことがあります。それは引継ぎ。 常世田さんが来るまで音響は、そのシーンに出ていないメンバーが担当します。そんな、あれやこれやを 音あわせの稽古をしながら、その場で口頭にて引継ぎ。 「ここは、●◇?-+のタイミングで、><*@*?の音を入れてください」(夜光堂) 「はいはい。わかりました」(常世田さん) 「ここは、○*○+△■になりますので、◇?¥なタイミングで、グワーっとしてください。」(夜光堂) 「・・・グワーっとしちゃっていいのね。了解」(常世田さん) 「いや、もうここは、常世田さんのセンスでいっちゃってください。」(夜光堂) 「・・・・・センス、ね(困)。 わかりました」(常世田さん) 最早引継ぎなのか、無茶問答なのか。でも、常世田さんは、臨機応変に対応し、気持ちよい音響を紡い でくれるのです。 ありがとうございます。 【小道具班班長】 小道具班班長。それは内山さんのことです。ちなみに、班員は僕、竹原です。 ご存知の方もいらっしゃいますでしょうが、内山班長は小道具を大変大切にしております。 足音無く、猛スピードでやってきては、小道具を持って舞台に出る役者のポケットをたたき、まさぐりチェッ クします。 忘れていようものなら、軽く頭を小突かれることも。 そんな班長自ら小道具をもって出るシーン。悲劇が起きた。 音あわせの引継ぎ最中、自らが持って出る小道具の琥珀をチェック。その時、よく確認しようと手をあげ たその手から琥珀が零れ落ちたのだ。 その先の結果は皆さんお解りですね。ええ、割れましたとも。 しばし見つめた後、おうちでの再構成を決めていた模様でした。 小道具班班長でありながら、夜光堂の破壊王も襲名されている内山さん。両面を見ることができた場面で した。 【さ〜て来週の夜光堂は】 竹原です。部屋の掃除を年末にやってみました。実に、ごみ袋5袋分のごみが。収集が始まっていないの でおうちで鎮座しております。 てな訳で来週は @日曜だけだよ、英気を養おう A長時間稽古だよ、行くぜおらぁ〜 B手洗いうがいでかぜひくな の3本です。ほな。 |