表 紙
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題 名
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著 者
出 版 社
初版発行年
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内 容 ・ 感 想
( 特にお薦め/ 禁電車) |
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天然記念物の動物たち |
畑正憲
角川文庫
1972年 |
オオサンショウウオやアマミノクロウサギなど滅びゆく天然記念物の動物たちとの交流と記録を描いた本。
数が減少してからあわてて対策を立ててもダメですね。 |
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梟の森 |
畑正憲
角川文庫
1993年 |
天然記念物の白鳥、カモシカ、タンチョウ、シマフクロウを訪ねて歩いた動物記。
シマフクロウがトキのようにならないうちになんとかして欲しいです。 |
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雷鳥の山 |
畑正憲
角川文庫
1993年 |
天然記念物のガン、ライチョウ、アイヌ犬、クマゲラなどを訪ね歩いた動物記。
山口県萩市の明神池に行ったことがあります。池なのに海の魚がいるなんてほんと不思議な池です。 |
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人魚の国 |
畑正憲
角川文庫
1993年 |
天然記念物のジュゴン、イリオモテヤマネコ、コウノトリ、カササギなどを訪ね歩いた動物記。
ジュゴンは21世紀には絶滅すると言われています。 |
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海亀の浜 |
畑正憲
角川文庫
1993年 |
天然記念物のアユモドキ、カジカ、クマゲラ、甲斐犬、アオウミガメ、ヒブナ、シマフクロウを訪ね歩いた動物記。
昨年、ヒブナを釣りました。厳密に言うと違うのかな。 |
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オオサンショウウオの川 |
畑正憲
角川文庫
1993年 |
天然記念物のナメクジウオ、ミヤコタナゴ、紀州犬、土佐犬、オオサンショウウオを訪ね歩いた動物記。
ナメクジウオの調査は毎年行われていますが、全然見つからないようです。
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カブトガニの不思議 |
関口晃一
岩波新書
1991年 |
カブトガニの生態と絶滅に追い込まれている実態を報告した本。
ボクが子供の頃には母の実家、広島県竹原市吉名町の干潟にもカブトガニが普通にいました。 その干潟にはたくさんの生物がいて、夏休みにはいつも遊びに行っていました。
その干潟も今では埋め立てられ、工場が建っています。
最近、地元の新聞に「竹原市吉名町でカブトガニの繁殖確認」という記事が出ていました。
大発見したような記事でした。そこにカブトガニがいたことは、地元の人ならみんな知っていることです。
干潟を埋め立てするときにもわかっていたはずで、いまさら、何を言っているのかととても腹が立ちました。
このようにカブトガニが繁殖する場所はどんどん埋め立てられ、カブトガニもまた、絶滅へと追い詰められています。 |
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滅びゆく動物たち |
加瀬信雄
青春出版社
2002年 |
地球から消えた動物たち、絶滅に瀕している世界中の動物たち、これから私たちはどうしたらいいのか、動物カメラマンの著者が、メッセージを送ります。地球が危機的な状況にあることがほんとうに実感できます。 |
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絶滅危惧種を見に行く |
藤田一咲
マガジンハウス
2001年 |
日本にはこんなにたくさんの絶滅危惧種がいます。なのに開発は進むばかり。多くの人にこの哀れな動物たちのことを知ってもらいたいです。
絶滅危惧種が見られる施設の一覧表は、すごく便利です。
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動物たちはいま |
大野俊
小島正美
日本評論社
1985年 |
信州を中心とした野生動物の記録です。
広葉樹を伐採して針葉樹林一色にした山が野生動物にどのような影響を与えたか、原生林を分断して作られた道路が何をもたらしたか、考えさせられます。 |