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動物に関する本



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   ■この本読んでみたい!!

新聞や雑誌に動物関係の本の紹介がでていると、ついつい読みたくなってしまいます。
未読の本が山積みになっているというのに。
でも、その山は宝の山。
この本読んで見たい!


題   名 著   者 出版社 初 版
出版年
内  容  ・  感  想
羊の博物誌 百瀬正香 日本ボォーグ社 2000年 イギリスで飼育されている羊図鑑。
イギリスでは系統を維持する目的だけで羊を飼っている人がいるらしい。
羊の図鑑ってすごすぎ。おもしろそう?!
メダカが消える日 小澤祥司 岩波書店 2000年 メダカの急激な減少と農業について書かれている本らしい。
メダカは子供の頃から大好きな生きもの!!特別な存在だった。
擬態する蛾 スカシバガ 有田豊
池田真澄
むし社 2000年 スカシバガって,よく知らないけど,蛾なのにスズメバチやマルハナバチに擬態しているらしい。
最強の昆虫に擬態するってのがいいなぁ。
アリと人間 レイ・ノース 晶文社 2000年 社会性昆虫のアリの基本知識から最新情報まで,詳細に解説した本らしい。
アリの高度な階級社会には興味津々。
ベア・アタックス1,2 S.ヘレロ 北海道大学図書刊行会 2000年 北米のグリズリー,ブラックベアと人間との間の死傷事例を動物行動学の見地から詳しく分析した本らしい。
広島県でもツキノワグマとの共存が大きな課題となっています。
カエルのきもち 千葉県立中央博物館監修 晶文社出版 2000年 カエルにこだわりをもつ人たちが書いた、カエルの気持ちになって環境問題を考える本らしい。
カエルも減少してる。どこでもいたのになぁ。。。
ザリガニはなぜハサミをふるうのか 山口恒夫 中公新書 2000年 神経行動学の見地からザリガニの行動を解きあかす本らしい。
ザリガニを見直す一冊。
見直してあげたい。(笑)
生きものの風景 百武充 創元ライブラリ 2000年 国立公園駐在員だった著者が日本中で見つめてきたネイチャー・エッセイらしい。
羨ましいかぎりです。
クモの糸のミステリー 大崎茂芳 中公新書 2000年 クモの糸の安全係数は,常に2倍であるという,目からウロコの本らしい。
橋の安全係数は7倍。飛行機は、確か1.25倍だったかな。クモの糸は飛行機よりも安全?
大都会を生きる野鳥たち 川内博 地人書館 1997年 環境の変化に伴って、鳥たちの生態や行動も変わってきている。自然の凄みを感じさせる一冊らしい。
都会の鳥たちは、ほんとよくやってるよね。
動物たちの可愛いウンチ 今泉忠明 講談社+α文庫 700円 ウンチを調べれば、動物の食生活や行動がわかる。
ウンチのウンチク話を集めた本らしい。
めちゃめちゃおもろそう!!
愛しき犬たち 近藤啓太郎 講談社 1997年 犬にまつわる26のエッセイ。犬とつきあうことの楽しさと犬たちから与えられる感動があふれているらしい。
ゴリラの森の歩き方 三谷雅純 地人書館 1997年 ニシローランドゴリラと彼らが住むンドキの森を主な題材としたエッセイらしい。
レッド・データ・アニマルのゴリラをなんとか守ってあげたい。
カエルの鼻 石居進 八坂書房 1997年 日本ではまだ研究されたことがないヒキガエルの生態の記録らしい。
産卵のために一斉に移動するのは、何が引き金になるんだろ???
ダイビングの世界 須賀潮美 岩波新書 1999年 水中の魅惑の世界がわかる本らしい。
水中に入った瞬間、本当に別世界です。
ダイビングはお薦めのスポーツ。
ペンギンの不思議な生活 青柳昌弘 講談社   アデリーペンギンを中心とした野生のペンギンの姿を紹介した本らしい。
動物園で見ただけじゃ、動物たちの本当の姿は見えてこないとつくづく思います。
ケビンの観察記
海辺の仲間たち
ケビン・ショート 講談社 1999年 海辺には生きものの数だけ不思議なことがある。磯のポケットビーチに貝殻採りに行きたくなる本らしい。
海辺の観察は、僕も大好き。さすが、生きものの発祥の地だけある。
野生動物に会いたくて 増井光子 八坂書房 1996年 日本に住む23種類の哺乳類の生態や最新の研究成果を解説した本らしい。
国土が狭い日本は、野生動物が危機的な状況にある!!
最後のゾウガメを探しに 千石正一 丸善ブックス 1996年 調査活動や保護活動のために訪れた世界各地の動物記らしい。
かの有名な千石先生の著書。
かわうそタルカ ヘンリー・ウィリアムスン 文藝春秋 1996年 イギリスのトリッジ河とトー河河口付近のカワウソの目から自然を描いた、動物文学らしい。
四国にはカワウソがまだ、いるんだろうか。。。
山でクマに会う方法 米田一彦 山と渓谷社 1996年 27年間でクマに出会った回数1000回の猛者が綴るクマの体験的観察記録らしい。
米田(まいた)さんは、広島の中国山地で今もツキノワグマの調査をされています。
ブラックバスがメダカを食う 秋月岩魚 宝島新書 1999年 ブラックパスの密放流によって、日本の在来種の魚たちは危機的な状況にあるらしい。
ブラックバスの問題は、賛否両論。激論になる。
魚に限らず、外来種が在来種を駆逐してしまうことは世界中で起こっている問題。
川と魚の博物誌 渡辺晶和 河出書房新社 1999年 日本の淡水魚とそれを取りまく環境の報告らしい。
この本も外来種の放流の問題を取りあげている。

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