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■猫の本<ミステリー&サスペンス2>




猫が登場するミステリー小説やサスペンス小説です。
未読の本が本棚にたくさんあるので、UPしていく予定です。
猫の本

表  紙
題   名
著       者
出  版  社
初版発行年

内  容  ・  感  想
(特にお薦め/禁電車)
猫の事件簿
猫の事件簿
ピーター・ラヴゼイ他/著
山本やよい他/訳
二見書房
1994年5月25日
猫に関するミステリが17話収録された短編集です。
ボク的には、ブラックユーモアの「ジンジャーの終着駅」やハラハラドキドキの「スキャット」が面白かったですねぇ。他の話も面白いものばかりです。
猫が好きでミステリーが好きな方は必読です。
猫が死体を連れてきた 猫が死体を連れてきた シャーロット・マクラウド/著
高田恵子/訳
創元推理文庫
1989年10月27日
タイトルと表紙の絵から想像して、猫が中心となった推理小説かと思いましたが、「エドモンドという猫がカツラを咥えて帰った」という部分だけです。(^^ゞ
猫本として入れていいのかどうか迷いましたが、一応猫は登場しているということで。
シャンディ教授シリーズ第4弾です。
魔女のオレンジ猫 魔女のオレンジ猫 シャーロット・マクラウド/著ほか
高田恵子/訳ほか
二見文庫/
1994年11月
猫がかかわるちょっとミステリーコレクションです。どれもブラックでちょっとゾクッてきますヨ。
ネコ=魔女の手先、魔物というイメージはどこからくるのでしょうか。これが犬では、ここまでミステリアスではないでしょうね。
猫は手がかりを読む 猫は手がかりを読む リリアン・J・ブラウン
ハヤカワ文庫
1988年11月
ココシリーズの第1作目です。
クィラランが新聞社へ再就職するところからはじまります。クィラランがシャム猫のココを飼うことになった理由もわかります。
猫好きがこのシリーズに手を出すと,次が読みたくなるでしょう。ボクは今2冊読みましたが,次をもう買いましたf(^_^)
猫は殺しをかぎつける 猫は殺しをかぎつける リリアン・J・ブラウン
ハヤカワ文庫
1988年5月
新聞記者クィラランの飼い猫ココは不思議な力を持っており、事件のヒントとなる単語をタイプライターで打つことができます。
非現実的ではありますが、ネコ好きの方にはオススメのミステリーです。何冊かシリーズになっていますので、読破したいです。




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