| 鋼鉄の狩人ーゼロイン・アービック |
| ガレージキット 左のロボットが「鋼鉄の狩人」です。大好きなコミックのロボットをスクラッチで立体化できて、とても満足してます!(^^) この「鋼鉄の狩人」はガレージキットとして、当日版権を取得して99年夏のワンダーフェスティバルに出品販売しました。2000年2月のワンダーフェスティバルには、改修版を出品し、めでたく完売しました! 改修版は、フリーポーズ仕様で、市販のポリキャップなどを仕込めばフル可動にもできます。また、短剣は腰に、長剣は背中に装着できるように、さらに両手に持たせることもできるようになっています。 なお写真作例は、友人で「電撃ホビーマガジン」のプロモデラーでもある、K-太郎さんに塗装してもらいました。すんごいカッコイイです!ありがとうございます! |
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| 「鋼鉄の狩人」とは 長谷川先生の初期の作品「鋼鉄の狩人」の主役メカです。巨大樹木で覆われてしまった世界で活躍する、枝枝を渡るマシン=サイバスの1種です。他のサイバスは材料の90%以上が木製なのに対して、戦争中に作られたゼロインアービックはそのほとんどが金属。争いを憎み、争いを生む人を避け、森の中で自然と共に暮らすゼロインは、いつしか「鋼鉄の狩人」と呼ばれ、そしてある少年と出会います。 背中の長剣、腹の短剣、弓矢などを武器に、森の中を縦横無尽に跳びまわる狩人は、ロボットアクションのカッコ良さを再認識させてくれました。 初版は絶版ですが、最近、大都社から復刊されました。全1巻3話収録です。先生自身あとがきで書かれてますが、ぜひ続編を読みたいですね!まだまだ話を広げていける要素がタップリ詰まってますから。私は、メガロネストの下層がどうなってるか知りたい! |
| 長谷川祐一先生について 長谷川祐一先生をご存知ですか? 代表作「マップス」の他、「豪世剣ダイソード」「機動戦士クロスボーンガンダム」「獣戦機ダンクーガバーン」など多数の作品を描かれ、今は「クロノアイズ」を連載中。ロボット大好きなSF マンガ家です。私は、デビュー作「空回りした時計」からずっとファンなのですが、先生の作品はどれも冒険活劇の要素が詰まっていて、私達に夢・勇気・希望を与えてくれます!ぜひ読んでみてください!お勧めは「マップス」ですが、かなり長いので「クロスボーンガンダム」や「ダイソード」あたりが読みやすいかもしれません。 |
| 長谷川マンガのロボットたち 長谷川先生のマンガには魅力的なロボットがいろいろ登場しています。ワンダーフェスティバルでは、「ダイソード」「リプミラ号」「ダンクーガバーン」などを作ってるサークルさんもありました。長谷川マンガのファンの方は、一度、遊びに来てみてはいかがでしょうか?私はといえば、「超機動グラジオン」なんて作りかけましたが、狩人並みに複雑なので、ただいま停止中ですが(^^; 「巨大ロボットの必需品、ビームライフルだって買ったダ!」(爆) |