クルーズチェイサー・ブラスティ



ブラスティとは

さて、今の若い人がどれくらい「ブラスティ」のことを知っているのでしょう?パソコンゲ−ム(確か88だっけ?)からはじまって、デザイン一新でホビージャパンでの連載が始まってソフビ化、小説化・・・と、結構息が長い作品なんですなぁ。
いわゆるガンダム系の兵器的ロボットでもなく、どちらかというと宇宙船に近いこのマシンは、スペースファンタジーとしても、かなり面白い作品だったと思います。連載版は、アルファ=ケンタウリへの移民、小説版は宇宙文明との接触&光速航法の謎というふうに、まったく話が違うのですが、私はどっちも好きです。連載版のフレディ君が小説版並にたくましかったら面白かったかも(^^;

ガレージキット

基本的に宇宙航行用の船であるにも関わらず、ロボット形態へ変形し高い攻撃力を誇るクルーズチェイサー。ムック本まで出たその各宇宙船のデザインは、かなり良い感じ出てます。が、キット化されたのは、似てないと評判のソフビ(当時の技術では難しかったのかな?)と、上の写真のガレージキットだけです。チグリホーンとかコレオプテールとか出たら買ったのになぁ〜!
私はこのキットを、ワンフェスでタタキ売られていたのをGETしました。
小サイズ(15センチほど)にもかかわらず、すごく良くできてて、設定どうり!組換え式ですが、ロボ形態・船形態どちらも組めます。
昔慌てて塗って銀一色ですが、そのうちきれいに塗りなおしてやろうと思ってます。


PS:ブラスティの小説はソノラマ文庫から「クルーズチェイサー・ブラスティ(前後編)」「ブラスティ2」の3冊出ています。今も入手できます。