| イギリス旅行(その5 STEAM-Museum) |
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| これから行く蒸気機関車の博物館は、STEAM-Museum of Great Western Railwayといい、かつてこの地で鉄道のネットワークを形成していたグレートウエスタン鉄道の車両製造工場の跡地を利用しています。かつて活躍していた機関車や客車が奇麗に整備されて、はるか昔に自分達が造られた建物の中に展示されているのです。屋内の展示ですから車両の展示には手狭なのは仕方ないですが、どの車両もピカピカに磨き上げられていて、とても奇麗です。車両工場を使った博物館ですので、車両の製造についての展示が充実していて、かつて使われていた工作機械とともに蒸気機関車のパーツが並べられています。 |
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![]() Steam Museum隣接のショッピングセンター |
| 一通り見ると、ちょうど昼食時間です。同じく車両工場の建物を使ったショッピングモールが同じ敷地内に建てられていて、そちらに行って昼食を摂ることにしました。先ほどの博物館の静けさとは対照的で、土曜日の昼とあって買物を楽しむ家族連れで大賑わいです。面白いのはここにも機関車関係の展示が有ることです。レンガ造りの建物にスポーツ用品店が入っていて、その前に車輪が置いてあったり、マクドナルドの椅子とテーブルの前に先ほど博物館で見たものと同じ形の蒸気機関車が展示してあったりと、そんな調子です。私達はテナントの一つである、イギリス名物のフィッシュ&チップスで有名なチェーン系のレストランに入りました。友人は正統派の、私はチップスをポテトにアレンジした品を注文、もちろん、合わせてビールを頼みます。 |
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ビールに関しては5種類程度の銘柄がありました。でも銘柄が書かれていても解らないので、併せて書かれている簡単な紹介とアルコール度数を頼りに注文します。とりあえずブラウンエールをハーフパイント(パイント:イギリスでの飲み物の量の単位、1パイントは0.57リットル)で頼みます。イギリス風の炭酸が弱いビールはアルコール度数の低い(約4%)ビールでしたので、、ぬるい水を飲んでいるような感じで、食べながらという場面では物足りないようで、次はスタウト(黒色のビール)をパイントで頼みます。約7%ほどでしたので、濃いビールが好みの私にはピッタリでした。ただし口の中に濃い味が残ってしまったので、最後に淡色系のラガービールをハーフパイントで飲んでから店を出て、次の目的地に向かいました。 |