駿河ビール

駿河ビール
静岡県富士市原田1169)
電話:0545−52−0100

【アクセス】
製紙業が盛んない富士市、メーカーの一つである昭和特殊製紙が富士の良質な涌き水を使ってビールが駿河ビールです。
東海道線吉原駅から岳南電鉄に乗り換え、製紙工場の裏手を走ること15分、原田駅から工場の脇の道をあるくこと15分かなりわかりづらいので吉原駅からタクシーを使ったほうが良いです。


何とも寂しい原田駅

【店の雰囲気】
ドイツ人の設計というレストランは180人が入れるという大規模なもの。でもあちこちに遊び心が出ています。

【ビールの味】
ここで呑めるビールは3種類、ピルスナーとアルトの2種類です。どちらも原料をドイツから直輸入しているとのこと、本場のドイツのビールを味わうことが出来ます。

ピルスナーはハラタウ産のホップの香りが強く出されています。飲んでみると麦芽感には乏しいけど、ホップの存在感があって単なる飲みやすいビールではなく、味を引き締めた印象に残るビールになっています。
アルトの方はカラメル麦芽の香りは普通だけど、口の中で存在を主張してきます。ガーリックトーストを食べながら飲んだのですが、ガーリックの味に負けない力強い味は、すっきりとした強さを感じ、飲んでいて楽しくなってきます。



左からスタウト・アルト・ピルスナー

【料理の出来】
広々とした店内で、つまみ代わりのガーリックトーストを眺めながら店内を見ていました。


なかなか面白い装飾があります。
料理のほうはシェフのお勧めの肉料理がお勧めです。

ビールの味 ★★★★☆(ピルスナー)
★★★★☆
(アルト)
料理の出来 ★★★★☆(各種の肉料理がイケる)
店の雰囲気 ★★★★(松崎しげるに似た男性店員が頑張っている)
アクセス ★★★★☆(寂しい駅から徒歩15分)
お勧め度 ★★★★☆(ドイツ風の美味いビールが飲める)

訪問日:平成13年9月

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