南信州ビール
【名称】南信州ビール
【レストラン】地ビールレストラン 味わい工房
【住所】長野県駒ヶ根市赤穂759-447
【電話】0265-81-7722
【アクセス】JR飯田線駒ヶ根駅よりしらび平行きバスに乗り15分、菅の台バスセンター下車
【コメント】
中央アルプス駒ケ岳の水を使って造られているのが南信州ビールです。会社としては焼酎を造っている鹿児島県の本坊酒造が親元ですが、この地ではマルスウィスキーとビールも手がけています。

シーズン中は多くの観光客で賑わう菅の台バスセンターで下車。此処には直営のレストラン「味わい工房」が有ります。こちらでも南信州ビールを飲めますし、飲食設備も整っているので、一般の方にはお勧めです。上記データも「味わい工房」のものを掲載していますが、私は造っている所へ飲みに行くのをモットーにしているので、ここから15分ほどの場所にあるマルスウィスキーの醸造所まで足を延ばしました。ビール醸造施設もこちらにあります。

林に囲まれたウィスキーとワインの醸造所。建物の中では樽に詰められたウィスキーが熟成されています。施設は観光スポットになっていて、大型バスで立寄る観光客の姿が目に付きます。観光客が群がる売店の隣りに試飲所があり、ビールは1杯400円の有料試飲となっていました。

ビールの方はゴールデンエール、アンバーエール、デュンケルヴァイツェンの定番が3種類の他に、季節ものが加わります。この時はオクトーバーフェストでした。モルティさと苦味のバランスが取れているアンバーエールと、スモーク香が目立っているデュンケルヴァイツェンが気に入りました。冬に出されるクリスマスエールも有名です。

あくまでも試飲所なので、料理の提供は無し、ゆっくり味わう場所ではありません。それは承知しているのですが、見学コースの順路に入っているので、飲んでいると次から次へと観光客の列が横を通り過ぎるのです。グラスを並べている私に「何だコイツ」という視線を浴びせるのには閉口しました。
| ビールの味 | ★★★★☆ |
| 料理の出来 | 試飲所なので提供なし |
| 店の雰囲気 | ★★★☆☆(見学コースの一部なので騒がしい) |
| アクセス | ★★☆☆☆(バスターミナルから徒歩15分) |
| お勧め度 | ★★★★☆(ビールは美味い) |
訪問日:平成15年10月