川場ビール

ビールレストラン武尊
群馬県利根郡川場村大字萩室385
道の駅「川場田園プラザ」内
電話:0878−52−3711

【アクセス】
首都圏の日帰りスキー場として有名な川場スキー場へのアクセスの途中にある、道の駅「川場田園プラザ」内にあります。沼田インターからクルまで10分ほどの場所にあります。

【敷地内では】
前述の通り、道の駅「川場田園プラザ」の中にあります。この地ビールレストランが中心的な建物ですが、地元で搾乳されたミルクを加工しているミルク工房やソーセージ工房、またビールレストランの中にはパン工房なども併設されていて、地元の農作物を販売するスポットになっています。
もちろん、地元出資の第三セクター方式で運営されています。


【店の雰囲気】

道の駅の設置とともに新築された建物の前は大きな池になっていて、テラスが大きく張り出しています。夏の頃にはテラスで食事が出来るそうです。私が訪問した時は真冬で氷が張った池には雪が積もっていて、白一色でした。こんな雰囲気も良いかもしれません。

大きな建物の内部は天井が高くてスッキリとしています。窓も大きく、冬の陽射しが入ってきて、落ち着いた色合いの店内に暖かみを与えてくれます。

【ビールの味】
飲むことが出来るビールは、ヴァイツェン・レッドエール・スタウトの定番3種類にボックとピルスナーの3種類が追加されていました。


私が味わったなかで、地ビールとして特に注目するものはありませんでした。
どれも平凡な味です。「むらおこし」の一環として道の駅に大々的に地ビールを出しているのでしょうけど、この程度では宣伝材料にならないのでは、と思います。むしろ地ビールレストランを含めた運営費用の方が気になりました。観光シーズンから外れた冬だから、と思うところもありますが、同じく地域振興の要素が強い「湯沢高原ビール」「OH!LA!HO!ビール」などは四季を通じて賑わっていますし、川場ビールは有名な川場スキー場があるのですから、ガラガラの店内で平凡なビールを飲みながら考え込んでしまいました。



【料理】
地元産の素材を使った料理、この点をPRしています。せっかくですから、ソーセージの盛り合わせ(\800)、黒豆豆腐の冷奴(\500)を味わってみましょう。ソーセージは平均より少し上の程度ですが、黒豆豆腐の冷奴は独特舌触りが面白いです。隠れた逸品かもしれません。

ビールの味 ★★★☆☆(特徴なし)
料理の出来 ★★★☆(地元産の素材を使っているらしいが)
店の雰囲気 ★★★☆(悪くはないが・・・・)
アクセス ★☆☆☆☆(沼田インターから車で15分)
お勧め度 ★★★☆☆(地ビールとしては平凡)

訪問日:平成13年2月

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