【名称】 石狩番屋の麦酒
【住所】 北海道石狩市弁天町30番地4
【アクセス】 中央バス札幌ターナルから1時間、「石狩温泉」下車1分
【サイト】 http://www.banya-beer.com/
石狩番屋のビールは、併設のレストランを持っていません。その代わり、隣接の宿泊施設&温泉施設で飲むことが出来ます。
場所は石狩川河口に近い、砂丘地帯にあります。現地までは中央バスが通じていますので、アクセス自体はそんなに悪いものではありません・・・・・。 番屋といえば漁業と切り離せません。というわけで海岸沿いに施設があるのですが、真冬に訪ねたら、海からの季節風が激しく吹いていて、バス停から見える施設に行くにも凍えてしまいました。
中央バスでは、往復のバス乗車券と日帰り入浴をセットにした乗車券を販売していますが、冬に路線バスで行くのは阿呆です。夏なら気持ちいいかも。
こちらは私が利用した温泉施設。北海道らしい大きな駐車場を構えています。そのような施設ですから、殆どの利用者は自家用車です。バスから降りて、温泉施設へと向かったのは私だけでした。 しかしながら、この温泉施設はなかなか出来がよろしい。見ての通り新しい温泉施設なので、温泉ファンの方が求めるような風流な雰囲気には欠けますが、塩分を含んだ温泉をふんだんに使った湯船、眺めの良い露天風呂など、ゆったりするには丁度いいです。
肝心のビールですが、温泉施設の各所で飲めます。私は2階の休憩室で飲みました。見ての通りの雰囲気ですが、ここから眺める夕日は綺麗です。樽詰めが1種類、数種類の瓶ビールが出されていました。
しかしながら北海道におけるサッポロビールの地盤は強固なようで、殆どのお客さんは黒ラベルを求めていました。その方が安いですし。 しかし私は石狩ビールを飲みます。ビールは決してハズレの無い造りでした。別な言い方をすれば、やや特徴に欠けます。大手ビールを圧倒するような品質か、特徴やキャラクターが欲しいです。
| ビールの味 | ★★★☆☆ |
| 料理の出来 | ★★★☆☆(料理どころもある) |
| 店の雰囲気 | ★★★☆☆(隣で宿泊の方が良い) |
| アクセス | ★☆☆☆☆(札幌からバス1時間) |
| お勧め度 | ★★★☆☆(温泉は良し、バス停は寒い) |
訪問日:平成19年2月