四国・中国地ビールめぐり(その5) 

山陰から大阪に夢の中で移動し、環状線から近鉄に乗り継ぎます。次の目的地は近鉄伊賀線の伊賀市からバス便になるもくもくビールです。せっかくだから近鉄自慢の特急「ビスタカー」で移動することにしましょう。

伊賀市の駅はなかかお洒落な建物です。ここからバスに乗って「もくもくビール」が飲めるもくもくファームを目指すことにします。このバスが午前中に2本、午後に1本と非常に少なく、私のような地ビール訪問には非常に苦労します。スケジュール作成にとても苦労しますが、なんとか朝イチのローカルバスに乗って目的地を目指しました。

もくもくファーム自体は農業のテーマパークで広い園内には色々な建物が点在し、家族連れが一日中楽しめる雰囲気になっています。が、私のような地ビールマニアは一目散に地ビールレストランを目指すのですが、地ビールレストランの開店は遅く、店の前で待たされました。帰りのバスの時間は迫ってきています。

何とか入ってビールを味わい、バス停まで走って帰った時にはすっかり汗だくになり、酔いが回ってきていました。


もくもくビールのレストラン

帰りのバスに乗り、今度は関西本線の佐那具駅から列車に乗ることにします。この佐那具駅、今では単なるローカル駅ですが、かつて栄えた関西本線の駅らしく駅舎は小奇麗で、ホームも長く作られています。残念なことにホームは端っこしか使われていませんが・・・。ここから関西本線に乗って名古屋を目指します。


いかにもローカルな佐那具駅

その6に続く
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