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ブレードランナー

1982年公開のSF映画、監督はリドリースコット

主演は、ご存知ハリソンフォード

誰もが知っている古典的名作である。


 名作中の名作であるから、ストーリーの面白さや映像の秀逸さは万人の知るところなので、ここで語るのは無用であろう。
 私がこの映画で気に入っていることといえば、主人公、デッカードが劇中で所持していたブラスターである。実銃の機関部を改造して造られたこの銃はフインキ、存在感ともに抜群といえる。(あういうの、エアガンかモデルガンで欲しいなあ(^^; )

  

著者 ジョージ・A・エフィンジャー  浅倉久志訳  ハヤカワ文庫

 アラブの闇黒街ブーダイーンの一匹狼、"マリード"が活躍する電脳ハードボイルドである。

ブレードランナーを見て以来、この手の小説なんかを、よく読むようになった。スターウォーズのようなスペオペとちがった面白さがある。ハメットやチャンドラーの世界観を未来へもってくるとこうなるのであろう。好きな人にとっては、かなりハマってしまうのではないかな。

この小説は舞台がアラブであり、かなり珍しい(たいていはアメリカとかヨーロッパ方面、日本等々)。文化圏が違うためかちょっとわかりにくい表現もあるが、古い街とハイテクのとりあわせはなかなか秀逸だ。ただ性転換娼婦との"セッション"だけはご勘弁(わざとらしいから(^^;  )

(まだまだ増やします)

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