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卓球大会メンバー決定ジャンケン戦僕はTちゃんと同じチームになるという使命感にかられ、ジャンケンの手が震えるほどの胸の高鳴りを感じました。そして、予想どうり男子のうまい奴から選ばれていき、男子の残りが少なくなって緊張感が高まってきたその時、僕の前のCチームのリーダーが“Oちゃん(女子)”と言ったのです。 は?お前 Oちゃんのこと好きなのか?っていうかみんなにバレルし、っっ大胆だな おい! |
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そう感じ取ったにもかかわらず、僕は 何してんだ!内堀!“Tちゃん”って何故言わない! しかし幸運なことに、次に順番が回ってきた時に、Tちゃんは選ばれていなかったのです。男子はもうとっくにいないのになぜだ?それは、彼女があまり卓球・・・・・・うまくなかったから・・・・・。 ?ちょっと待て、それじゃ、うまい女子を選ばなきゃ優勝できないじゃん。優勝できなきゃ同じチームになっても意味がなーい。 !!!僕はかねてから、卓球がうまいと評判の“Kちゃん”を女子で1番に選ぶことに。ところが、間違えて“Tちゃん”と言ってしまった(本音)。 またもや失敗・・・・ Tちゃんと同じチームになったものの、案の定、Kちゃんは他のチームへ・・・・・そしてすべてのメンバーが決まった!僕のDチームは・・・・・弱かった・・・・・どうしよう、このメンバーで勝てるのか?こうなったら、試合形式を何が何でも勝ち抜き戦にもっていかなければ! |
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チームがたとえ弱くても、僕が相手全員に勝てばいい。それってめちゃめちゃかっこいいじゃん!僕は思わず笑ってしまった。 その後、試合形式の話し合いになり、1人1試合ずつの団体戦にするか、単純に勝ち抜き戦にするかで、意見が分かれました。僕は、得意の“仲間抱き込み作戦”に出て、 そして、待ちに待った卓球大会が始まった・・・・・。がんばれ内堀!この日の為に毎日、公民館で練習した成果を発揮するんだ!
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