こんにちはUP2です
   
 
はじめに
  1. HP「大平町周辺の昔ばなし」とは

  2. 「愛知県岡崎市東部口碑伝説覚書」とは

  3. 大平町とは

  4. 大平町の地形

  5. 大平町の歴史

  6. 大平町への交通手段

  7. 愛知県とは、:)


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HP「大平町周辺の昔ばなし」とは

 下記の大平町に当時住んでいた原著者が昭和30年代に町内やその近隣の寺社や史跡の由来、昔話、唄昔話を調べ書き留め、「愛知県岡崎市東部口碑伝説覚書」に纏めました。(これを元(一部)にした絵本は既存します)当HPは「愛知県岡崎市東部口碑伝説覚書」を元にオリジナルな部分を抜粋し原作者が別に収集していた唄(録音)などを付加したものです。あくまで覚書(メモ)ですから。物語の体裁は整っていませんが。身近なむかし、むかしの大平町(村)の物語をお楽しみ下さい。(UP2)


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太郎助の牛です
   
 
「愛知県岡崎市東部口碑伝説覚書」とは

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大平町とは

 インターネットで大平町と言うと栃木県下の”大平町”の方が有名ですが、このHP「大平町周辺の昔ばなし」で扱うのは東海道(愛知県岡崎市)の大平町です。
大平町(おおひらちょう)は徳川家康生誕の地として有名な岡崎城の東方4KMほどにある町です。東名高速や国道1号線を行き来する人達には岡崎インターの南あたりと言ったほうが分かりやすいでしょうか。東名阪が東名高速に接続するまでは、東京から関西へ向かう長距離トラックがここから北へ大回りする高速道路嫌って国道に乗り換えていた交通の要衝でした。


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大松
龍神に聞く
   
 
大平町の地形

 この地区は、北から東と南側は山。西は丘(その向こうに岡崎平野が広がっています)。北西が開け。北東と南東に谷が続く地形です。この盆地状の地形に東から西へ男川が流れています。その男川が南に大きく蛇行する右岸に川に囲まれるように大平町があります。大平町を中心に見ると、北の町境には東名高速道路岡崎インターがあります。南東から南、西、北西側を男川(別名大平川、乙川)に囲まれています。そして、町の中心を南東から北西に向かって旧東海道と国道1号線が貫いています。まあ言葉では解りにくいので地図でも見て下さい。このあたりがこのHPの舞台になります。


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大平町の歴史

 東海道が通っていたので昔から賑やかだった様です。ただし大平町自体は宿場ではなく岡崎宿と藤川宿の中間点です。大平川は比較的大きな川ですが岡崎城下に比べの水運はそれほど盛んでは無かった様です。唯一時代に名を残すような物が有るとすれば。時代劇で有名な大岡越前の陣屋が有ったことでしょうか。最後は大名に成ったのですが。全国に散らばっていた領地を大平村の西側に集めました。その結果江戸時代後半の大平村は東西に分かれています。陣屋は最近復元されました。


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お願い神様!
お殿様!
   
 
大平町への交通手段
公共交通機関の場合
最寄り駅は名鉄名古屋本線の男川駅(普通のみ停車)です。ここからは徒歩で町の南西の端の御用橋にたどりつきます。それ以外には、一つ東側の美合駅(急行停車)、一つ西側に東岡崎駅(特急停車)少し離れたJR岡崎駅、上記3駅からはバス利用になります。ちなみに名古屋鉄道の場合特急料金は不要です。裏技的にハイウェイバス利用の岡崎インター下車が有ります。下車したところが町の北端になります。
車利用の場合
車利用なら東名高速道路岡崎インターが目標になります。インターを東京側に出ればそこが大平町です。(マクドナルドが見えたら逆です)そこから最初の橋(大平橋)までが大平町になります。北側に分岐する旧東海道が確認できるでしょう・・・


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愛知県とは、

 四国にあるのは愛媛県、名古屋のあるのが愛知県、名古屋は東京と大阪の間にあります。。


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歌う通行人