地搗き唄 1/3

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画像2
櫓をたてて
地搗をしているところ
大平八幡宮・撮影著者


 建築する前に建物の基礎の土台となる部分を大きな石や柱棒等に曳き綱を付け、引き上げては落として搗き固めた。その時、動きと気持ちを合わせるために唄ったのが地搗唄である。大きな建物になると、櫓が設けられ、人数も多く大がかりであった。
 

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HP「大平町周辺の昔ばなし」
愛知県岡崎市東部口碑伝説覚書より
(c) Syouichi Masaki,1998 2000,JAPAN
http://homepage1.nifty.com/UP/oohira/
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