ゼミ生の広場(04)

1、杉田ゼミ生募集要項
2、英語チームメンバーの募集
3、
中国語チームメンバーの募集
4、杉田ゼミ・卒業の基準要件(下記を参照)
5、
杉田ゼミ・本ゼミの進行方法
6、
学習・研究の関連リンク集
7、
卒業論文のテーマ
8、就職応援のメッセージ

  杉田ゼミは社会に高質の人材を提供するのが目的である。
  とりわけ、国際派ビジネスパーソンとして、アジア経営、国際経営に対応できる専門知識と語学力、そしてIT社会に対応できる基礎的なスキルを有する学生を育成するゼミである。
  したがって、ゼミを希望する時点においては、「意欲と一定の基礎能力」さえあれば、選考を経て入部できるが、卒業までの2年間(または2年半)の中で、ゼミ活動を通じて自己能力の向上を図り、下記諸条件を目安にクリアできるよう,努力する必要がある。

 1:学力要件
 1−1:基礎学力(経営学の関連基礎教科において主要科目を平均B以上の成績を取得すること)
 1−2:専門学力(アジア経営論、国際経営論、国際マーケティング論、経営戦略論、国際会計論の専門教科のうち、最低3教科をAの成績を取得すること)
 1−3:卒業論文(自由研究テーマに関する理論的な解析能力、文書力など)
 1−4:語学能力(英語はTOEICは650点以上、または中国語は検定試験の中級レベル以上。双方の能力を有することが望ましい。)
 1−5:IT対応能力(パソコン操作、メールやホームページ、ネットの活用などに関する基礎能力)

 2:積極性と社会貢献
 ゼミ諸活動の参加(出席と発言の頻度、プレゼンテーションやディベートの能力、内容の水準など)や他の社会活動(インターンやポランティア活動など)へ参加度

 3:規律や礼儀作法
 ゼミ諸規則の遵守と社会人としての基本的な礼儀作法の遵守度

 その他
 ゼミ(語学チーム含む)役員の経験、ゼミ活動(語学チーム活動含む)への貢献度、個性的・独創的(建設的)な発想・行動や研究、海外留学の経験、海外旅行や滞在の経験などは評価に加味する場合がある。

 実際の評価方法
 上記各要件を5段階に分け、それぞれ指数化して評価を行なう。
 全項目の総平均は3以上(3含む)によって合格Cの評価の資格を得られる。
 全項目の総平均は4以上(4含む)によって合格Bの評価を得られる。
 全項目が4以上(4含む)、かつ、5が過半数を占める場合は合格Aの評価を得られる。

 注(1):5段階の指数評価とは
 5:著しく優れている
 4:比較的に優れている
 3:平均的、一般的、普通
 2:比較的に劣っている
 1:著しく劣っている

 注(2):2年後期よりの入部生は、3年への進級と4年への進級時において、それぞれ再度、杉田ゼミにおいて勉学を 持続するかどうかを選択する権利がある。但し、継続希望の場合は、前記「卒業基準要件」を参考にした、それぞれの年次に必要とする能力水準に達していることが条件である。
メールTO:toshi.sugita@nifty.com
甲南大学 経営学部 杉田俊明研究室
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