ゼミ生の広場(05)

1、杉田ゼミ生募集要項
2、英語チームメンバーの募集
3、
中国語チームメンバーの募集
4、杉田ゼミ・卒業の基準要件
5、杉田ゼミ・本ゼミの進行方法(下記を参照)
6、
学習・研究の関連リンク集
7、
卒業論文のテーマ
8、就職応援のメッセージ

                   2012年度のゼミ連絡

ゼミ規則(2年と3年半期用、4年通期用)(08年9月19日更新分)


メール関連規定
●ゼミ生による担当教員、またはゼミ内の公式メールは、下記の点に留意してください。
件名には、ゼミ期数、苗字、要件(キーワード)を必ず記載すること。
添付ファイルの場合も、ファイル名に、ゼミ期数、苗字、タイトル(キーワード)を必ず記載すること。
(2012年度入部生は「ゼミ16」)
●アドレスの改変、新設、抹消などの際は必ず、直ちにゼミ担当教員宛てに届けてください。
●就職活動もあるので、大学以外のアドレスが家族共用の場合は、できるだけ早いうちに自分専用のアドレスを持つようにしてください。
●その他:担当教員がゼミ生宛ての連絡は、原則として
緊急の場合は、携帯電話宛て、
時間的に余裕が少ない場合は、携帯電話とパソコンの双方宛て、
時間的に余裕がある場合は、パソコン宛て
というようにするので、パソコンも含め、こまめにメールチェックをするように。
但し、緊急を除き、メールは可能な限り簡潔にし、詳細はHPにて掲載する形式を取るので、該当のHPもこまめにチェックしてください。

(以下、過去の連絡。参考用)

2009年度の学習努力目標

●2年ゼミ生
 
国際経営、アジア・中国ビジネスに関する基礎知識を習得すること
 自己研究発表に関する基本的な能力を身に付けること

●3年ゼミ生
 
国際経営、アジア・中国ビジネスに関する専門基礎を習得すること
 相対的に専門性の高い研究をプレゼンし、また、ディスカッションやディベートができるように努めること

●4年ゼミ生
 
各専門テーマに関してより専門性の高い学習を行い、
 より専門性の高い研究発表を口頭、並びに文書(卒論)で表現できるように努めること

2009年夏休?ではなく、春季休暇中の宿題(09年3月1日更新分)

宿題提出日:09年前期開講日(具体的なゼミ開講日については別途連絡)
宿題提出形式:それぞれワープロ仕上げ、各A4の1枚に。別途ゼミにて口頭発表。
注意:従前とほぼ同様の対象・内容にしてはならない。

ゼミ11
以下の3冊のうち、2冊の本を選んで読み、読書感想をそれぞれ約1200字でまとめること。
1、『国際ビジネス理論』 (シリーズ・国際ビジネス 2) 江夏健一・他編
2、『サービス産業の国際展開』((シリーズ・国際ビジネス 4) 江夏健一・他編
3、『国際ビジネス研究の新潮流』 (シリーズ・国際ビジネス 5) 江夏健一・他編(上記中央経済社、2007、2008、2009)

ゼミ12
一、以下の5冊のうち、2冊の本を選んで読み、読書感想をそれぞれ約1200字でまとめること。
1、『ケース・ブック 国際経営』吉原英樹他編著、有斐閣、2003
2、『国際経営論』佐藤憲正編、学文社、2005
3、『国際ビジネス入門』 (シリーズ・国際ビジネス 1) 、江夏健一・他編
4、『国際ビジネス理論』 (シリーズ・国際ビジネス 2) 江夏健一・他編
5、『国際ビジネス研究の新潮流』 (シリーズ・国際ビジネス 5) 江夏健一・他編(上記中央経済社、2007、2008)
二、その他、約1200字の小論文
内容:この夏休期間中においてもっとも興味を持ったことについて

注:上記3は09年度前期のテキスト。事前に用意すること。

以下:参考
ゼミ行事予定
(2008年度分)
10月上旬:2年ゼミ生による3年・4年ゼミの見学&2年ゼミ生の歓迎会・懇談会(4年ゼミ生による就職アドバイス)
11月20日頃:海外研修。香港・深せん、またはシンガポール
12月6日頃:慶応大学、神戸大学などとの合同ゼミ(東京にて?)
2009年2月上中旬:4年ゼミ生の歓送会
前掲各件の担当幹事は3年ゼミ生。分担してしっかり準備するようにしてください。
2年、4年も全員参加できるようにしてください。

留学中のゼミ生、新規留学するゼミ生について
杉田ゼミはゼミ生の留学を奨励し、さまざまな応援を行っている。
●留学中のゼミ生は、留学後、ゼミ復帰を希望する場合は、下記の規定に従ってください。
半期または半期以上留学の場合、帰国前、または帰国後2週間以内に、ゼミ担当教員宛てに、メール(添付ファイル)で、異文化生活体験に関するもの、異文化経営に関するものをそれぞれ1200字程度の小論文(計2本。A4各1枚)にして提出してください。
半期以下留学の場合、帰国後、前掲同様、異文化生活体験や異文化経営に関するものを1200字程度の小論文(1本。A4の1枚)にして提出してください。
留学中の学生生活と小論文の内容、そしてゼミ継続に対する認識などにより、復帰可否が判定される。
●新規留学の場合、事前に担当教員と相談し、承諾を得たうえで留学すること。
また、留学前、留学後の手続きや単位換算などに関しては、いずれも事前に相談し、指示に従ってください。
規則違反、あるいは留学の成果が見られない場合、ゼミへの復帰は認められない。

ゼミの進行と内容概要(参考用)

 杉田ゼミは社会に高質の人材を供給するのが目的である。
 とりわけ、国際派ビジネスパーソンとして、アジア経営、国際経営に対応できる専門知識と語学力、そしてIT社会に対応できる基礎的なスキルを有する学生を育成するゼミである。
 本ゼミの進行に関しては、ゼミ入部後の約半年間はアジア企業経営の基礎を学び、ゼミ修了前までの半年間は卒論研究を主として行なうが、それ以外の時間においては、主としてアジア企業経営や国際経営などの専門分野の教科書や参考書を英語と中国語の対訳本を使用することによって、経営の専門知識を、英語と中国語を通じて学べるようにする。(但し、中国語の場合はそれぞれの年度のゼミ生状況に応じて決定する)
 このようなプログラムによって、修了時、ゼミ生はアジア企業経営の専門知識と同時に、英語と中国語の能力も一定以上の水準に達することができる。

 使用参考書の一例は下記の通りである。

 1、英語版:MBA International Business
 R.Mirus
 Z Feng
 Eady Vong

 中国語版:MBA国際商務
 (英中対訳本。前半が中国語、後半が英語)
 西安交通大学出版社、99.12

 2、英語版:The Essence of International Business
 James H. Taggart and Micheal C. Mcdermott
 Prentice Hall International(UK)Ltd ,1993

 同、中国版:国際商務
 彭荷英訳
 中信出版社、97.01

 その他1:国際経営に関する英語版の原著とその対訳版
 その他2:アジア経営に関する英語版や中国版の新聞・雑誌(経営関連リンク集を参照)
 注:新入生については一定期間内において英語版と日本語版の対訳書の使用を認める。
メールTO:toshi.sugita@nifty.com
杉田俊明研究室(甲南大学 経営学部)
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