とんとん博物館では主にホームページの表紙を飾った妻
美紀の作品(画像)を中心に展示しています。
なお、作品についての感想・質問等がありましたら掲示板やメールで連絡して下さい。
<作品1> 『
1999年干支(兎) 』
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この作品(ウサギのぬいぐるみ)は、結婚披露宴に使うことを目的に作られたものである。ちょっと頭が重いためか、見た目が疲れているように見えるのがちょっと愛らしい。この画像ではわかりにくいが、注目は精巧に作られている着物である。このウサギのほかにも子ウサギがいることは2次会参加者はご存知ですよね。 |
<作品2> 『
ジャイアント馬場 』
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1999年1月31日20世紀を代表する日本人プロレスラー ジャイアント馬場(本名:馬場正平)さんが肝不全で亡くなったことがきっかけで、出来あがった作品である(デッサン画)。プロレスファンである私にとっては、ジャイアント馬場はアントニオ猪木と並んで特別なプロレスラーであったので、このニュースを聞いた時は信じられなかったことを覚えている。 この絵は、数多くある写真の中から馬場さんの人柄がでている写真を選んで描いたものである。世界の強豪と戦っている姿もいいが、数多くある温かいエピソードやバラエティー番組などでみせる優しさがでている笑顔が最高であろうと判断。そう言えば一連の追悼テレビ番組で、一般の方々にジャイアント馬場さんの人格(人柄)が知れ渡ったことが嬉しいと感じたプロレスファンは多いはず。今までの功績と感謝の気持ちをこめて、ホームページのトップに飾って、私からの追悼の意とした。 本当にいままで夢を提供して頂き、ありがとうございました。 |
<作品3> 『
サバンナシチー&小島貞博騎手 』
| 1999年4月17日阪神競馬場にて、未勝利戦を激しい競り合いを制し優勝した愛馬サバンナシチーに感動(生観戦していました)して、絵で表現し当時ホームページのトップを飾ったものがこれである。 この絵は、たまたま1週間前に買った24色の(水性)サインペンのデビューをかねて描かれたものであり、この絵の構図は、パドックでの騎乗時やゲートに入るとき、口取り式のときに落ち着かせる為に小島貞博騎手がしているしぐさを基本としたもので、そこに優勝した直後の自慢げな姿を表現した形である。作者もなかなかの出来で満足だとか。サバンナ君には、もっともっと活躍して自慢げな姿を見せて欲しいと思う。 JRAの高倉健と言っていい“渋い”小島貞博騎手の顔がハンサム過ぎるかもしれないが、この件はご愛嬌と言うことで...(笑) |
<作品4> 『
サバンナ君 』
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1999年4月17日阪神競馬場にて、目の前で優勝してくれた愛馬サバンナシチーの感動を形にしたものの第2弾がこのぬいぐるみ(サバンナ君)である。実は、優勝したその日に、阪神競馬場の帰りに大阪の梅田にて材料を買い込み、試作を3度(型取り)作るなどして、約1ヶ月かかって完成されたものである(すべて手縫い)。ぬいぐるみのモデルは勿論オグリキャップである。本作の特徴はでかい顔とパンパンなおしりである。左の画像ではわからないが、一連の馬ぬいぐるみとは鬣と尻尾の作り(材料)が違う。鬣に至ってはアデ(かつら)のような出来になってしまった。(^o^) |
<作品5> 『 V シャオロン 』
| 1999年のペナントレースに中日ドラゴンズが優勝したことを記念して描かれたものである(水彩画)。待ちに待った11年ぶりの優勝でとっても喜んだのが、今年の思い出の1つであることに間違いない。それにしても今年のドラゴンズは強かった。自慢の投手陣の活躍、特に中継ぎ・抑えの4人(岩瀬、落合、サムソン、ソン)は敵を圧倒する迫力があり、素晴らしい存在であった。そんな4人から韓国からの助っ人の2人が去ることになり、早速投手陣の整備が必要になった。近鉄から移籍してきた小池、佐野にはあの2人の穴を埋める活躍を期待している。 このシャオロン、とても名前の意味である(小さい)竜には見えない姿で、とても愛らしいデザインで特に女性に人気がある。そして、優勝記念に買ったぬいぐるみは、手触りもよく、とってもかわいい。(^o^) 2000年もこの絵が使えるような活躍を期待する。燃えよ!ドラゴンズ!! |
<作品6> 『 2000年 シャオロン 』
| 本作品は、2000年版年賀状の画像用として作製されたものである。1999年に中日ドラゴンズが優勝し、2000年の干支は龍であることから、ドラゴンズ公式マスコット(竜)を使って、このようなデザインが決まった。野球に興味ある人なら、シャオロンが龍(竜)であることがわかるであろうが、興味ない人から見たら、ムーミンと間違えるかもしれないな。(^_^;) シャオロン自身は、発泡スチロールを削って形にし、和紙を貼って色をつけ、ゴージャスな着物(手縫い)等を着せて、アクセントをつける意味で旗を持たせた。着物の柄が画像からはっきりしないが、実はなかなか絵柄がよく、作者も満足な出来となっている。 中日新聞に画像を送ったろうかな? (^o^) |
<作品7> 『 お宮参りセット 』
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妊娠中の忙しいなか、時間を捻出しながら準備していたもののひとつにお宮参り用の道具があった。私から見たら、よく自分で作ろうと考えたなぁと感心してしているところで、それだからこそ、画像に残しておきたかったものである。 犬の張子は、正月用に作られたシャオロンと同じ方法で作られたもので、デザインは見よう見真似でやったわりにはかなりいい出来だと思う。でんでん太鼓は、厚紙と和紙、布(シャオロンの着物と同じ)で貼り合わせて作られたもので、市販品とかわらない出来である。御守り袋はそれらしい布で縫い合わせ、各地の御守りをたくさん入れてある。そう言えば、扇子は開いたところを見ていないなぁ (^_^;) しかし、折角準備したお宮参りの道具も、いまだ出番がない状態である(4月2日現在)。出番は、晴香の成長待ちと言ったところかな? 待ち遠しいな。(^o^) |
<作品8> 『 セレモニードレス 』
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妊娠初期からドレスは作るつもりだったが、超音波検査で「女の子」だと聞かされ、思いっきり可愛く決めようと気合いが入った。母の協力を得て、昨年中に京都・大阪の専門店にて材料を仕入れ、凡そのデザインを考えていた。出産の為の里帰り中にディテールを決めたが、これにかなり時間がかかり、作製開始した時には既に出産予定日を過ぎていた。「ドレスが完成するまでお腹の中で待っていてくれているのかな」と有難く思っていた矢先、陣痛が...。オーバースカートのレースと袖を付けた時点で一時中断し、作業再開した時には、予定していたデザインも忘れそうなくらい時間が経っていた。お宮参りに着せたくて実家から戻る直前に仕上げ、写真館で記念写真も撮ってもらった。デザインを考える際に留意した点は・・・ ◆首がすわっていないので、脱ぎ着がし易いものにする。要するに前で全開にできて、襟はシンプルなものにする。 ◆本体のサテン生地の地模様を生かしたい。レースを控え、シンプルなデザインにすることで実現。 ◆ベビードレスの上に着せられる余裕をもたせる。そのために、袖ぐりを大きくし、サイズは大きめにした。 ◆全体の柄や素材の統一感のあるものにしたい。レースやリボンは本体のバラに合わせ花柄を集めた。色はオフホワイトを基調に、スカート部分のゴース・襟元とヨークのレースも光沢の有るものにし、裾のレースに散らしたリボンは細いサテンのテープで。 ◆あと、それぞれの縫い代はヨークの裏にゴースを裏打してその中に。袖ぐりの始末はサテンのバイヤステープを使用。胸元はパールで飾り、リボンにはバラの花をつけた。袖山は少し盛り上がる様にし、ギャザーを寄せて小さくまとめた。この袖のシルエットがこのドレスのこだわり。あとは、どこまで装飾を付けるべきか、そのさじ加減が難しい。コンセプトはノーブルでゴージャス、そしてキュートにといったところ? 〔文:美紀〕 |
<作品9> 『 おくるみ 』
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これも京都の専門店で昨年の秋に入手した生地を使用。ベビー向のコーナーにあったのを一目見て気に入り即購入。サテンとパイルを抱き合わせにしたキルト。男女とも使用できることもあるが、兎に角気に入った黄色に決定。 袖口・裾・帽子のふちの飾りには高級感のある同系色のサテン生地を使用。 ◇デザインのポイント 袖口・裾は、別布で飾りを付け、淵にレースをあしらったが、これを折り返すと口が閉じて外からの風が入らないようになっている。既製品のおくるみを参考にした。左の写真は裾のみ折り返した状態にしてある。 胸元と帽子に、同柄で太さの違うレースをギャザーを寄せて縫い付けた。レースの中心を黄色のサテンテープで押さえ、左右にはテープでリボンを作り飾りにした. 帽子は着脱式でボタンで留められる。型紙よりサイズを大きくしたら退院時には大きすぎてビックリ。淵のタックの飾りがこのおくるみのこだわり。 ホックで留める様になっているが、表には貝殻風のハートのボタンを。 端処理はフリース用のバイヤステープを使い、身ごろの見返しにはキュプラ地を細く切って使用。端のほつれにはこれで対応! ◇苦労した点。 生地に厚みがある為、何枚も重なる所はミシンのおさえに布がはまらず、縫いづらかった。参考にした本と素材が違った為、完成時の袖の太さが違い細くなったのが残念。サテン地の為、カサカサの指に引っかかり目がはって困った。装飾部分は完全にオリジナルで作りながら悩んでいたが、結果には満足。ドレス共々来年も使いたいと思っています. 〔文:美紀〕 |
<作品10> 『 ガーデン 』
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実は、本作品は結婚前のもの(1998年)で、大阪市(靱本町)の英語といっしょに絵も勉強できることをを目的とした(?)あるアート・スクールでの最後の作品に当たる物である(パステル画)。そこでは、最初にデッサン画を楽しみ、パステル画を3つ仕上げたときに退社と同時に卒業。そのなかで1番のお気に入りの作品だとのこと。 以前から、私の周りから本格的な絵が見たいとのご要望に応えての今回の展示である。 本人(作者)いわく、ある写真集に載っていたものから、想像を付け足して描いたものだそうだ。色使い、雰囲気ともに文句なく、最後の作品に相応しい出来と自画自賛のようだが、唯一残念がっていたことは、中央にある噴水(?)が左に傾いていること。でも、素人の私から見たら別に気にならないけどね。 当分、育児で忙しく絵は描けないので、本作品が青春の1ページとなりそうだ。 |
<作品11> 『 ウエディング・ベアーズ 』
| 2001年6月に招かれた妻の友人の結婚式で飾られたクマのぬいぐるみです(4種類)。実は、全部で14体も作っていまして、かなり大変な作業だったのですが、華やかな結婚式をしっかり演出していたので満足感がありました。 プロデュース会社のひとから「これは商品となり得るもの(出来)だから、真剣にビジネスとして考えたら」と勧められたそうです。招待者の目を釘付けにし、会場でも話題になったことで、今後の創作活動の飛躍を予感させる代表作です。 |