【オルデンシチー】 栗東 五十嵐忠男厩舎
生年月日 : 1996年3月20日 性別 : 牡 毛色 : 鹿毛 生産者 :Christopher Kline
父 : Trempolino 母 : April in Kentucky 母父 : Palace Music
ODP値 :(B= 48 I= 28 C= 80 S= 7 P= 14)TOTAL=177 DI=1.90 CD=0.50

[5代血統表]

募集写真 デビュー戦(直線)
写真提供 : 友駿HC デビュー戦(阪神)

【競走成績】 全成績 0−0−0−2 本賞金 0万円 総賞金 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
99/10/02 4阪神7 未勝利 D1800 16 13 16 2.03.5 45.7 10.2 55 橋本美 404 ウィステリアバレイ
99/11/20 3福島7 未勝利 芝1200 稍重 16 13 15 1.15.9 39.1 2.9 55 内田 398 タイグビジンソウ

1999.11.26. 能力不足(パワー不足)の為、退厩 → 乗馬


【オルデンシチーについて】

オレデンシチーは外国産馬(米国)である。友駿H.C.が提供する2年目の外国産馬の中から選んだ馬である。父トランポリノは凱旋門賞1着、BCターフ、仏ダービー2着の実績馬。母母レスクスは仏オークス1着、凱旋門賞2着という名牝。母の兄弟にもG1馬がいるほどの名血である。賢そうに写っている写真を見た瞬間に気に入ってしまった。多分、最初で最後の外国産馬の出資になるであろう。絶対大物であると信じているものの、今のところ脚部不安の為、満足な調教が出来ないのが現状か。大沢真先生にお願いしているそうだが、先生の好みは大きい馬だそうで、420kg程度の馬体ではまだまだだそうです。デビューは来年になるのかなぁ。

<1998.10.04.>

11月27日にオルデンシチーの退厩のお知らせが届いた。デビュー戦での歴史的大敗(10秒差)の結果から覚悟してはいたが、初の外国産馬への出資馬と言うこともあり、やっぱりショックは大きかった。パドックでの姿では元気そうにハツラツと歩いていたのに...結果的には能力がなかったってことです。(T_T)
でも、春先では、在厩を諦める方向で進めていたのが、5月頃から調教できるようになり、7月には入厩し(馬房の都合で五十嵐厩舎へ)、10月には何とかデビューできただけでも奇跡かもしれない。不幸にも1度も合えず引退する競走馬(愛馬)も居る訳で、絶望的な状態からレースに出れるまで仕上げてくれた五十嵐厩舎のスタッフ皆さん、小松温泉牧場のスタッフの皆さんには大変感謝しています。残念だが、トランポリノの代表産駒との願いは叶わなかった。しかし、この世代の愛馬は期待ほど走らないのが多かった。

<1999.12.03.>

★騎手課程16期生 模擬レース結果
12月18日、中山競馬場ではお昼休みを利用して騎手課程16期生の模擬レースが行われた。結果は以下の通り。

着順 馬番 騎手名   馬名
1着 1 鈴来 直人  ロングアスリート
2着 3 小林 慎一郎 マイネロマンス
3着 9 梶 晃啓   ワンモアキスミー
4着 4 嘉藤 貴行  オールアバウトイブ
5着 7 金子 光希  プリンセスジュン
6着 8 田嶋 翔   エドヒメ
7着 6 服部 剛史  オルデンシチー ← 注目
8着 5 畑端 省吾  マチカネイナズマ
9着 2 西原 玲奈  ショウアワー

乗馬ってこのことだったのか...未来の武豊に競馬のイロハを教えてやれよ!

<1999.12.23.>



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