【ジンガロシチー】 栗東 五十嵐忠男厩舎
生年月日:2003年4月7日 性別:牡 毛色:栗毛 生産者:富川田中牧場
父:テイエムオペラオー 母:ジュリアシチー 母父:トウカイテイオー

ODP値 :(B=65 I= 22 C=82 S=6 P= 8)TOTAL=183 DI=2.33 CD=0.71

[5代血統表]

募集写真 初戦(パドック)
写真提供 : 友駿HC 初戦(京都)

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−2 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
05/11/05 5京都1 新馬 芝1200 14 11 13 1.11.9 35.0 3.2 52 鮫島良 480 エアラホーヤ
05/11/19 5京都5 未勝利 芝1600 18 16 17 1.38.1 36.2 2.3 52 高井 476 タガノバスティーユ

【ジンガロシチーについて】

遂に愛馬だったジュリアシチーっ仔が初めて関西募集された。テイエムオペラオーを種付けされた時点で楽しみにしていたお馬さんである本馬は、写真(募集カタログ)を見るまでもなく出資決定だ。ジュリアシチーは成績こそ冴えなかったが、馬体がすこぶるよかった。そして、父であるテイエムオペラオーも見栄えするいい馬体の競走馬であった。そんな父と母の間に生まれた子の馬体が悪いわけもなく、なかなか将来性あるように見える(親バカモード)。若干、前脚が凹んでいる様に見えるのが、気になるといえば気になるが、私にとっては、そんな次元を超越したお馬さんなので、最終的に問題があっても文句はない。私は、もうすでにこのお馬さんに夢を託したのだ。結果は結果。姉であるリバティシチー(父スペシャルウィーク)が裂蹄や繋靭炎で順調でなかろうが関係ないのだ。数値的に短距離特性が高いことが、血統(配合)的に意外ではあるが、それらを含めて、私の想像を超える愛馬になってくれると信じている。

<2004.01.20.>



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