【ニューヘブンシチー】 栗東 安藤正敏厩舎
生年月日:1999年3月9日 性別:牡 毛色:鹿毛 生産者:大塚牧場
父:ナグルスキー 母:ミスツーピート 母父:スティールハート

ODP値 :(B= 73 I= 31 C= 99 S= 32 P= 7)TOTAL=242 DI=1.73 CD=0.54

[5代血統表]

2歳時
写真提供:友駿HC

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−3 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
01/07/14 2小倉1 新馬 D1000 13 13 10 1.04.4 39.6 3.0 50 川島 404 ソウルフルシチー
01/08/04 2小倉7 新馬 芝1200 12 11 12 1.14.7 38.6 4.7 51 高田 420 ロングユウシャ
01/09/08 4阪神1 未勝利 芝1200 稍重 12 12 12 1.12.6 36.3 3.0 51 高田 408 ヤマニンイデアル

2001.09.27. 能力不足 → 乗馬


【ニューヘブンシチーについて】

本馬は、期待していたヴァレンシアシチーの代替馬である。代替馬の代替が牡馬というのが初めてでビックリするとともに、たまたま会員の方と話題にしていた大塚牧場生産馬だったことが気に入りました。勿論、バランスのいい馬体であることも気に入っているけど(もうちょっとおしりが...)。血統的に父ナグルスキーそのものが良血なので、要は母次第の配合で良し悪しが決まる。本馬の場合はどうなんだろう?中島理論的には母系の資質はかなり良さそう。そして、9代に遡っても濃い血のない配合は悪くはないはず(ネアルコが8.59%が最高)だが、逆にいえば特徴がないってことか。ドサージュ値では、かなり距離適正に幅がありいろんな楽しみ方ができそう。その数値の絶対値が高いのがどこまで信用していいのかが鍵か。それにしても4代母ヨドザクラ、5代母エベレストの成績は素晴らしいね。本馬は、兄弟にジャンボムテキ(父コインドシルバー)がおり、また父ナグルスキーのイメージだと一般的には中距離のダートだが...
大塚牧場は大きな牧場(昔は凄かった)でしっかりしてそうだし、友駿では珍しい安藤厩舎ってのも面白そう。以前は20勝以上を続けていた厩舎だった様だが、本馬から勢いを取り戻して欲しいです。そこそこの代替馬で納得だが、2歳時の保険代が700万ということは、(もし募集されたら)馬代は1400万ってことなのか?それなら見送りかもしれないな。(^_^;)

<2000.11.18.>

いろいろな期待があった本馬だが、入厩後にクラブから聞いた情報でいっきに冷めていった。その情報とは、馬っけがひどくて牡馬・牝馬関係なく乗っかっていく気性であること、全然走る気にならないと競走馬としては可能性の低いものだった。2歳時に3走しただけで早期に結論がでていることも、厩舎側の判断が最初から最後まで変わらなかったことがわかる。後日、某掲示板で厩舎スタッフのひとりがわざわざ危険を犯してニューヘブンについて書きこみをされていたが、上記に書いたことを丁寧に説明したものであった。クラブ・会員の負担を少なくさせる為の判断をするあたりこの厩舎は良心的かもしれない。今後注目する必要がある。
肝心のニューヘブンシチーの印象は、生観戦が1度もなくよくわからない。テレビでレースを見た印象も、終始後方のままだったし、能力がないことだけしかわからなかった...

<2001.09.27.>



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