【メイクアップシチー】 栗東 梅内忍厩舎
生年月日:1999年4月7日 性別:牝 毛色:鹿毛 生産者:幾千世牧場
父:マーベラスサンデー 母:サイアムベイビュー 母父:ホスピタリティ

ODP値 :(B= 43 I= 30 C= 63 S= 9 P= 6)TOTAL=151 DI=2.25 CD=0.63

[5代血統表]

募集写真(当歳) 3戦目(ゴール前)
写真提供:友駿HC 3戦目(ゴール前) 

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−3 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
02/01/26 1小倉3 新馬 芝1200 稍重 15 10 9 1.13.5 38.1 1.5 53 内田 452 シュウザンウイナー
02/02/02 1小倉5 新馬 芝1200 14 9 13 1.12.8 37.4 2.1 53 内田 454 クラッシードレス
02/02/24 1阪神2 未勝利 D1200 12 9 10 1.16.8 39.3 3.1 53 内田 448 ダンツライナー

2002.11.18. 出走レースがない為、退厩 → 乗馬


【メイクアップシチーについて】

当初は、この世代は2頭も出資する気がなかったが、募集写真から伝わってくる馬体の良さが気になって、無理をして購入した。それだけに走ってもらわないと困る。(^_^;) 兎に角、すらっとした脚が綺麗で、肩やトモの筋肉が結構ついていて、なかなかの好馬体である。父マーベラスサンデーはサンデーサイレンス産駒のG1馬。その母は、早田牧場の至宝モミジダンサーと超良血。その逆に、母系はかなり地味であるが、母サイアムベイビューの兄弟・姉妹にはイイデセゾン(皐月賞、ダービー3着)の他JRA優勝馬がごろごろ。本馬の上にはゼンノフェスタ(父ミホノブルボン)JRA1勝がいるなど、わりと堅実な結果を残している。
そして、アウトブリードで丈夫そうであるのは良いが、ドサージュ値が全体的に低い上に、数値バランスから短距離馬の傾向があるのが意外で、ちょっとイメージと異なる面もある。この馬を最後に、牝馬の出資をやめようと考えているので、良い結果を期待している。

<2000.01.22.>

上記の通りひとつの思いを秘めて出資した愛馬であったが、いいところなく競走生活を終了することになった。父マーベラスサンデー、兄オリエンタルシチーの活躍もあってダートでの活躍を夢見ていたが、唯一生観戦した阪神戦での走りは、全くダート適性がないように見えた無様なレースであった(泣)。そのレース後に骨膜炎による長い放牧が生田トレーニングファームで行なわれ、中間脚をぶつけたトラブルなどあり、帰厩したのが10月とどうしようもない時期で、なんともチグハグな展開だった。
募集馬として人気がなく、あとには残口が代替馬用にまわされたほどの低人気馬。私の馬をみる目がないことの証明でもあるような出来事・結果でショックが大きい。しかし、馬の能力に問題があったのだろうが、そことは次元の違うところに疑問も残ったことも間違いなく、アクアマリンシチーもそうであったように、私と梅内厩舎との相性の悪さがでた結果だと処理しようと思っている。

<2002.11.18.>



back01

home01