【アクアマリンシチー】 栗東 梅内忍厩舎
生年月日:1998年3月13日 性別:牝 毛色:鹿毛 生産者:能登敏夫
父:サクラバクシンオー 母:スイートシガニー 母父:モガミ

ODP値 :(B= 67 I= 28 C= 85 S= 5 P= 7)TOTAL=192 DI=2.52 CD=0.74

[5代血統表]

2歳時 デビュー戦(内田浩一JK)
写真提供 : 友駿HC デビュー戦(中京競馬場)

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−7 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
00/12/03 3中京4 新馬 芝1800 10 10 10 1.53.3 38.9 3.3 53 内田 502 ナリタスターホープ
00/12/17 3中京8 新馬 芝2000 9 競走除外 53 内田 エイシンティフィン
01/07/08 3阪神8 未勝利 芝2000 14 12 11 2.04.0 36.5 1.7 53 金折 520 サンレインボー
01/07/21 2小倉3 未勝利 芝2000 15 13 9 2.02.5 36.7 1.4 53 金折 502 スイートコメット
01/08/05 2小倉8 未勝利 芝1800 14 10 8 1.50.9 38.2 1.4 53 金折 508 トウカイパートナー
01/08/18 3小倉3 未勝利 芝1800 16 15 11 1.50.0 37.7 1.5 53 金折 506 シャイニングハート
01/09/02 3小倉8 未勝利 芝1800 16 13 13 1.52.5 38.5 2.5 53 金折 504 タマモルビースター
01/09/16 4阪神4 未勝利 D1800 16 10 10 1.56.8 41.0 2.6 53 金折 500 スリーライアン

2001.09.20. 左前膝に骨膜炎発症 → 乗馬


【アクアマリンシチーについて】

期待の外国産馬であったオルデンシチーの代替馬として紹介されたのが、シガニー1である。1/600と言うのが気に入らないが、父が現在衰退しつつあるプリンスリーギフト系のサクラバクシンオーであることが逆に魅力である。また、父サクラバクシンオー、母スイートシガニー共に中島理論で言うところの0の遺伝になる(多分)のも魅力である。よって、ノーザンダンサーのインブリードは気にすることもなく、かなり丈夫な馬であることが望める。写真からも足が太く、体高があり、胴が詰まっていて、いかにも短距離馬って言う感じである。このことはドサージュ値でも明らかである。また、本馬はダート馬のように見える。それにしても、デカ馬にみえるがこれは本当に牝馬なのか?
あと、母母スイートカーソンはオールカマー、福島記念の優勝馬で、(遠い)近親にはピュアーシンボリ(ステイヤースS、ダイヤモンドS)、ダンツシリウス(シンザン記念、4歳牝馬特別)、サクラガイセン(AJCC)、ユーワジェームス(NZT4歳S)がいるなど、母系もなかなかいいと考えている。しかし、梅内厩舎ってのが...最近勝ち星が少ないんだよなぁ。

<1999.12.06.>

代替馬で紹介された写真を見て、これはいけると思った数少ない(代替)愛馬であったが、スピード(瞬発力)がないからなのか、終始中距離路線で戦った。結局、「おぉ」と思わせる脚はなかったが、大型馬でおっとりした姿は愛着あるものでした。なんといっても寒い12月の2戦目の中京1Rで発走30分前パドックへ行こうとカメラを準備しているところに競走除外のアナウンスがあったことがなんとも言えない体験をしました。このときほど馬券を先に買っておけばと後悔したことはなかったです(笑)。
振り返ってみれば、2歳冬にこっそり骨折休養していて、競走除外から検査した結果2度目の骨折と、競走生活はけっして順調ではなかった。期待していただけに、歯がゆい成績の連続でめいってきそうだったが、アクアマリンなりに頑張ってくれたと思う。もしかしたら厩舎が...

<2001.09.20.>

1月中旬に乗馬を嗜む小学生からメールを頂戴しました。本ホームページを見てくれたようで、貴重な情報をいただきました。それは愛馬だったアクアマリンシチーが石川県金沢市のクレインで乗用馬として活躍しているとのこと(感激)。アクアマリンのパートナーからは「アーちゃん」と呼ばれ、親しまれている様です。これからの活躍にも期待!

<2003.01.16.>



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