【ダンシングシチー】 美浦 奥平真治厩舎
生年月日 : 1996年2月28日 性別 : 牡 毛色 : 鹿毛 生産者 : 荻伏牧場
父 : マルゼンスキー 母 : メジロクリフィス 母父 : メジロティターン
ODP値 :(B= 36 I= 29 C=119 S= 33 P= 1)TOTAL=218 DI=1.33 CD=0.30

[5代血統表]

美浦TC?(3歳) デビュー戦(パドック)
写真提供 : 友駿HC デビュー戦(中山)
写真提供:TAKTAKさん

【競走成績】 全成績 : 0−0−2−11 本賞金 : 0万円 総賞金 : 252万円(+79万円)

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
99/02/28 2中山2 新馬 D1800 稍重 16 7 3 1.57.9 40.7 0.5 55 横山賀 474 レオコウゲン
99/03/14 2中山6 新馬 D1800 稍重 14 6 7 1.58.5 40.8 1.7 55 横山賀 472 リンガスオーカン
99/04/04 3中山4 未勝利 D1200 14 3 9 1.15.2 38.6 1.5 55 横山賀 466 ビッグワンシチー
99/04/17 3中山7 未勝利 D1800 14 5 7 1.58.9 40.6 1.6 55 高山 466 ピュアブライティア
99/05/01 2東京3 未勝利 D1200 11 6 9 1.15.0 37.6 1.8 55 石崎 466 バンダムタイクーン
99/05/16 2東京8 未勝利 芝2200 12 9 9 2.19.0 36.7 2.2 55 後藤 462 ナスノブレーヴ
99/05/29 3東京3 未勝利 芝1800 13 8 5 1.50.1 37.7 2.4 55 横山賀 462 ハートブレイクヒル
99/06/13 1函館2 未勝利 D1700 12 4 5 1.51.7 40.7 2.1 55 横山賀 466 プレシャスシチー
99/06/26 1福島3 未勝利 D1700 13 5 7 1.51.8 40.2 1.7 55 石崎 468 ウインアンビシャス
99/07/15 5川崎1 ジュライフラワー賞 D1500 13 10 4 1.37.9 40.3 1.0 54 村田 467 オヤシオキャンドルN
99/08/02 4盛岡6 フレンドリートロフィー D1600 9 3 3 1.43.3 40.5 2.0 55 菅原勲 471 リザルトN
99/08/19 9船橋3 ベストステッキ特別 D1600 11 2 6 1.44.7 40.7 0.6 54 張田 473 ユーエムエースN
99/09/05 3新潟8 未勝利 芝2200 17 8 10 2.17.7 36.6 2.2 55 高山 474 グレイスカノン

ピンク色の欄は地方競馬指定交流競走のものです。

1999.10.00. 疲労から脚部不安の為、退厩 → 乗馬


【ダンシングシチーについて】

長い間、友駿ホースクラブの看板馬として活躍したクラウンシチーが退厩し、そして同じ父(マルゼンスキー)であるダンシングシチーが奥平厩舎へ入厩すると言う世代交代があったわけで、何やら因縁めいたものを感じる。聞いた話だと、このダンシングシチーは現友駿4歳馬の秘密兵器と言われているらしい。そして、近親にメジロドーベルなどメジロの代表馬の名が一杯。友駿では珍しく市場取引馬(荻伏牧場)であることから、通常とは違ったものがあるのではと期待してしまう。本当に大物かもしれない。ただ、血統構成から中長距離馬かなぁ〜と考えているけど、実際はどうなんでしょう。この点が個人的に興味があるところかな。

<1999.01.30.>

デビュー戦が3着と幸先のいいスタートを切ったが、その後はサッパリ。着差を見ればわかる通り、とても未勝利脱出できるとは考えられなかった。それにしても5戦までは、何故か良い印がつき、とても不思議な気持ちになった競走馬である。関東の競馬評論家は何を考えているのか?しかしながら、結果は出なかった割には、結構我慢強く使ってくれたと思う。その点は、奥平厩舎の関係者には感謝したい。多分満足に調教できなかったのだろう。それにしてもダンシングの下がどこかのクラブで募集されていたが、結果はどうなんだろうと気になるのは私だけだろうか?

<1999.10.25.>



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