【リズミカルシチー】 栗東 佐々木晶三厩舎
生年月日 : 1998年6月10日 性別 : 牝 毛色 : 鹿毛 生産者 : 伊藤真継
父 : トニービン 母 : ケイジョイナー 母父 : サドンソー
ODP値 :(B= 53 I= 32 C= 89 S= 15 P= 15)TOTAL=204 DI=1.74 CD=0.46

[5代血統表]

募集写真(当歳) デビュー戦
写真提供 : 友駿HC デビュー戦(中京) 

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−6 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
01/05/27 2中京4 未勝利 芝1800 16 9 15 1.53.4 38.4 3.2 53 松田 458 トーハルミツル
01/06/17 1函館4 未勝利 D1000 12 10 6 1.02.2 36.8 2.0 53 松田 456 スズカミシル
01/06/23 1函館5 未勝利 D1000 11 5 10 1.03.1 37.9 2.4 53 松田 454 ランデヴーシチー
01/07/22 2函館6 未勝利 D1700 12 12 9 1.50.6 40.2 3.5 50 服部 460 サイバーシチー
01/08/18 3小倉3 未勝利 芝1200 18 9 8 1.11.2 35.2 1.2 53 安藤勝 440 モエルヒトミ
01/08/26 3小倉6 未勝利 芝2000 12 9 11 2.05.1 37.6 2.3 53 佐伯 444 タイチルドレン

2001.09.12. 能力不足 → 繁殖


【リズミカルシチーについて】

昔から兎に角トニービン産駒が欲しくて、待に待った感のあるお馬さんがこのカトリーヌである。実は帰国して真っ先に購入した週間競馬ブックの友駿の広告で初めてカトリーヌの存在を知ったわけであるが(あんな広告は初めてじゃないの?)、見つけた瞬間から新春カタログが届くのを楽しみに待っていました。母父がサドンソーと言うことはノーザンテーストの全弟であることなので、この血統構成は現在日本で大成功している構成である。それだけでも充分な上に、カトリーヌの兄にあのナムラコクオー(他にもマイネルヤマト、ナムラキリンジ)がいるわけで、血統的な見地では文句なしである。馬体については、幼いのでよくわからないので、心配(気になる)ところは6月生まれであることか。いったいどこの先生が面倒をみてくれるのだろうか?

<1999.01.30.>

血統的実績ある母系に大好きなグレイソブリン系のトニービンと、期待が大きかった出資馬リズミカルシチーだが、いろいろ手を尽くしたが一行に走る気がなく在厩を断念せざるおえなかった。人気厩舎である佐々木晶三厩舎だっただけに、見切りも早いとも思えるが、それまでの過程を考えるとその判断は致し方ないとも。元々、爪が奇形で、身体が弱く競走馬になれるのどうか危ぶまれただけに6戦もレースに出れたので満足できた。実際に生観戦したのがデビュー戦の中京だけだったので、印象が深く残るほどのインパクトはなかったが、愛馬初のシチーメンコだったりとちょっぴり思い出はある。
血統を評価され(というより最初から引退後は生産牧場へ返すことが決まっていた)、繁殖馬として第2の馬生を過ごすわけであるが、その仔がシチー馬として募集される可能性は限りなくゼロに近い。生産者伊藤真継氏で繁殖として頑張って欲しい。

<2001.09.12.>

あとでインターネットで調べた結果、伊藤真継氏のホームページを発見(http://www002.upp.so-net.ne.jp/bokujou/index.html)。初年度の配合馬はキンググローリアス。ナムラコクオーを夢見ているのだろうか???

<2002.09.02>



back01

home01