【スウィートシチー】 美浦 小西登厩舎(予定)
生年月日 : 1996年3月12日 性別 : 牝 毛色 : 鹿毛 生産者 : 下河辺牧場
父 : バイアモン 母 : チョコレートケーキ 母父 : マルゼンスキー
ODP値 :(B= 75 I= 34 C=104 S= 28 P= 13)TOTAL=254 DI=1.73 CD=0.51

[5代血統表]

募集写真(2歳)
写真提供 : 友駿HC

【競走成績】 全成績 0−0−0−0 本賞金 0万円 総賞金 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
                             

1999.09.24.馬体が弱い為に退厩 → 乗馬


【スウィートシチーについて】

スウィートシチーは関東入厩予定で牝馬であることから、本来出資対象でないはずであるが、写真の姿と豪華な血統構成(ダビスタなら絶対G1馬になるだろう)にビックリ。気性が悪いのを覚悟の上で出資した。この馬も一口2万円と安価であった。予想通り満口になったようで、考えることはみんな同じなのかなぁと感じた。テレフォンサービスでは、毎週同じ事しか報告しないので、状態が一番把握できていない馬である。『佐藤牧場で調整中』は聞き飽きたぞ!

<1998.10.04.>

出資した時から関東馬で牝馬と言うことで愛情がちょっと薄かった上に、毎週友駿テレサでの「佐藤牧場で調整中」と1年間言われ続けていたので、まったく期待していなかった。予想以上に状態が悪かったようだ。その為、これほどまでに後悔した出資はない。今後、関東馬の出資はないであろう(多分)。スウィートシチーの魅力は、凄く立派な血統構成である。ただ、最近の父バイアモンの種牡馬成績の不振に、母チョコレートケーキの母系の衰退ぶりが現状の日本競馬に合わなかったことを証明した形になったのかも。結果的に、関東牝馬の代替馬(グランビル、パンドラ)は鬼門かもしれない...
それにしても今回のスウィートシチーの会員に対する対応の悪さが目立つ。方針(退厩)はだいぶ前に決まっていたにもかかわらず、獣医の診断が結論が遅れたことによる退厩の案内が約1ヶ月遅れた。スウィート自身には関係ないが、今回の友駿側(厩舎側)の対応には腹が立った。出資会員が多かっただけに、これはもめるかもしれないぞ(警告)。
代替馬のダイナマイトシチーは精算しました。

<1999.09.27.>

半弟のムガムチュウ(父ティンバーカントリー)が盛岡競馬場のダービーグランプリ(G1)を制覇。

<2001.09.24.>



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