【フローラルシチー】 栗東 柴田光陽厩舎
生年月日 : 1996年4月7日 性別 : 牝 毛色 : 鹿毛 生産者 : 下河辺牧場
父 : フォティテン 母 : リュウファッション 母父 : サンディクリーク
ODP値 :(B= 49 I= 51 C=117 S= 19 P= 19)TOTAL=255 DI=1.64 CD=0.36

[5代血統表]

募集写真(2歳) 3戦目(返し馬)
写真提供 : 友駿HC 3戦目(京都競馬場)

【競走成績】 全成績 0−0−0−9 本賞金 0万円 総賞金 137万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
98/10/11 5京都2 新馬 D1400 9 5 5 1.28.7 39.7 1.9 52 和田 432 プリモディーネ
98/10/24 5京都5 新馬 D1200 9 4 8 1.15.0 39.3 3.0 53 小池 422 ボストンポセイドン
98/10/31 5京都7 新馬 芝1400 12 6 7 1.25.8 37.5 1.9 52 和田 430 アグネスショコラ
98/12/05 6阪神1 未勝利 芝1200 稍重 9 8 4 1.12.7 36.7 0.6 52 和田 430 ペルルドール
98/12/12 6阪神3 未勝利 芝1200 11 7 8 1.12.8 37.0 0.9 52 和田 428 シルクノワール
98/12/26 6阪神7 未勝利 D1200 16 9 12 1.16.4 39.1 2.6 52 和田 424 オースミリンド
99/01/10 1京都4 未勝利 D1200 16 12 12 1.16.6 38.4 3.0 52 和田 424 エイシンシュガー
99/01/23 1京都7 未勝利 D1400 16 12 9 1.28.4 38.9 1.9 52 松田 428 チアズエンジェル
99/02/14 1中京2 未勝利 D1700 稍重 11 7 10 1.53.0 41.5 3.7 52 和田 426 キングダムシチー

1999.03.23. 馬体が竦み、退厩 → 乗馬


【フローラルシチーについて】

フローラルシチーは一口2万円と言う友駿H.C.ではかなり安価な馬でした。しかし、写真での姿は勇ましいし、母の兄弟にはラグビーボール、アサキチと活躍馬が一杯。そして血統構成も5代まではクロス(インブリード)がないことが出資した理由である。今考えても何故2万円なんだろう?と思ってしまう馬である。出資している3歳馬の中では、1番順調にデビューに向かっている。どんな特徴があるのか想像できないが、ゲート試験がストレート合格でなかったことからも気性は悪いかも?

<1998.10.04.>

1999年3月24日のテレフォンサービスで、遂に『退厩』という言葉が出た。『竦む』と言われていたので、覚悟はしていたが、4歳の春を迎える前に退厩とはちょっと残念である。個人的に忙しかった年末・年始以外は観戦できたわけであるが、一番印象に残っているのは、必ず本場馬入場の際に誘導馬のあとを行儀良くついて歩く姿である。本当にかわいい奴だった。(^_^;)
3歳時には、クラブから『フローラルはかなりいいですよ〜。デビューも早いでしょう』と言われていた。そして、10月にデビューしたわけであるが、初めて会うフローラルの印象は、兎に角からだの細い牝馬らしい馬体であった。私が見たデビュー戦から3戦目までは、首を上下に振り、入れ込みぎみに元気良く歩く姿があったが、最終戦となった中京競馬場でのパドックでは、かなり落ち着いた感じで、からだ中に冬毛がボサボサと目立った。そしてレース内容は、全然見所無く10着(優勝はキングダムシチー)。このレースが最後のレースになるとは、その時は考えもしなかった...

<1999.03.24.>

フローラルシチーのデビュー戦の勝ち馬であるプリモディーネが第59回桜花賞を優勝した。誇らしい出来事である。

<1999.04.11.>

10/24(日)第4回秋華賞に優勝したブゼンキャンドルと未勝利戦(12/26)を戦っていたとは、もうひとつ誇らしい実績ができた。

<1999.10.24>



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