【エキサイトシチー】 栗東 大沢真厩舎
生年月日:1993年3月14日 性別:牡 毛色:栗毛 生産者:川上悦夫
父:モガンボ 母:セノエピット 母父:ゼダーン

ODP値 :(B= 84 I= 30 C= 73 S= 21 P= 10)TOTAL=218 DI=2.23 CD=0.72

[5代血統表]

募集写真(当歳) デビュー戦

写真提供 : 友駿HC 

デビュー戦(新潟競馬場)

【競走成績】 全成績 : 0−0−0−2 本賞金 : 0万円 総賞金 : 0万円

年月日 開催 条件 距離 馬場 頭数 人気 着順 タイム 3F 着差 斤量 騎手 馬体重 1・2着馬
96/04/28 1新潟4 未出走 芝1400 稍重 11 11 11 1.27.9 38.9 4.0 55 増井 450 カイドウユキオウ
96/05/12 1新潟8 未出走 芝1600 不良 8 6 6 1.41.0 39.7 3.1 55 増井 456 ミリオンショー

1996.06.07. 両前脚屈腱炎の為、退厩 → 乗馬


【エキサイトシチーについて】

エキサイトシチー(募集名:ゴン2)は、私にとって最初の出資馬であり、私の一口馬主ライフの始まりである。カタログに載っているたくさんのお馬さん達の中からエキサイトを選んだ理由は、父が新種牡馬モガンボであること、母方にグレイソヴリンの血があること、生産者が川上悦夫氏でその時エキサイトが早田育成牧場にいたことなどである。心配事と言えば、血統的に気性が悪そうなとこであろう。当時、テレフォンサービスでも気性に問題があることは言っていた。それでも個人的には、血統的にダートの短距離で活躍して欲しいと考えていたが、何故か出走したレースはすべて芝のレースだった。本当に1回はダートで走って欲しかったなぁ。
そんなエキサイトを観たのは、新潟競馬場のデビュー戦である。1月にJC優勝馬マーベラスクラウンにかわって入厩し、調教するもなかなかタイムが詰まらないので、出走後の変わり身に期待する形でデビューすることとなった。勿論、新聞に印は無かった。パドックで観たエキサイトの印象は、チャカチャカはしていたが、それほど気性の悪いところは感じなかった。ただ牝馬のような幅の無い馬体を観た時は、思わず3歳時に湖南牧場で夏負けして思うような調教が出来なかったと言うテレフォンサービスを思い出した。そして注目のレース結果は、11番ゼッケンで11番人気、着順も11着と数字が並んだ...
エキサイトを通じて本当に競馬に勝つのは難しい事を改めて認識した。

<1998/10/03>



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