Tole-Paint Chopin

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ショパンの名曲

BGMは『華麗なる大円舞曲』です。 

私 の 好 き な シ ョ パ ン の 作 品

ショパンは全部好き、その中でも特に好きな曲は・・・

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雨だれの前奏曲 24の前奏曲作品28
第15番変ニ長調
「24の前奏曲」はマジョルカ島で作曲されたと言われ、「雨だれ」はマジョルカ島で雨だれが落ちる音を描写したと言われる。
別れの曲 12の練習曲作品10
第3番ホ長調
「12の練習曲」はウィーンから帰国した1829年秋から1832年かけて作曲された。
ショパン自身が「これほど美しい曲を今まで書いたことがない」と語ったほど優雅な作品。
革命のエチュード 12の練習曲作品10
第12番ハ短調
1831年ウィーンを去って、パリへ行く途中、シュツゥットガルトにてポーランド革命の失敗(ロシアによって制圧された)を聞いて大いに失望し、『革命のエチュード』を作曲したと言われる。
激しい感じを持った曲で、激情的に上下する音階とたたきつけるようなオクターブの旋律で広く愛される左手のための練習曲です。
幻想即興曲 即興曲第4番
嬰ハ短調作品66
1834年に作曲されたショパンの作品の中でも最もポピュラーな曲。リズムの違う右手と左手の早い楽句が激しく交錯する部分の中間で、極めて美しい旋律が奏でられます。
英雄ポロネーズ ポロネーズ第6番
変イ長調作品53
1842年作曲。
華やかで豪快な序奏、そしてポロネーズのリズムにのって現れる郷愁をそそるような切なさと勇壮さを併せ持つ巧みな旋律。当時、国を逃れパリに流れ着いていたポーランドの人々はこの曲を聴いて愛国心と勇気をかき立てられた。
「英雄」の名はポーランド王朝の騎士道精神への追憶に由来する。
華麗なる大円舞曲 ワルツ第1番
変ホ長調作品18
序奏の後、5つの部分にわたって次々にワルツが続く、華麗で爽快な曲です。
別れのワルツ ワルツ第9番
変イ長調作品69-1
ドレスデンでワルシャワ時代からの友達マリア・ウォジンスカと再開し、ドレスデンを出発してパリへ帰るときにマリアに再会を誓って書いた曲と言われている。翌年婚約まで進むが結局破談となったことからやるせない思いが伝わってくるようです。
子犬のワルツ ワルツ第6番
変ニ長調作品64-1
まるで子犬が尻尾を振ってぐるぐると回る様子を思わせる短い曲です。
<参考資料>
・小学館「万有百科大事典」
  ・平凡社「世界大百科事典」
  ・ポリグラム「ショパン・ピアノ作品全曲集 別冊解説書」他

  この他にもたくさんありますが、今後、順次ご紹介していきます。