ジェームズ・キャメロンの
タイタニック・ジ・エクスペリエンス
体験レポート in FOXスタジオ/オーストラリア
【体験レポート編(その3):アッパーデッキ編】

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(以下、白字はパンフレットからの引用文。黄色の字は、私のコメントです)

アッパーデッキ編

一等船室に逃げ込むが・・・

(写真は映画より)


一等専用のジム。写真はジャックがローズを説得するシーン。

(パンフレット)
   船の上方のデッキに続く階段を上がり、一等船室の方に逃げて来ました。
   一等船室の乗組員が、本来は三等船室の乗客であるあなたの行く手を阻止しようとします。しかし、一等専用のジムを通って行くしか助かる道はないのです。なんとか三等船室の乗組員の助けを借りて、船の沈む前に救命ボートにたどり着いて下さい。


(コメント)
   救命ボートに乗るためには、甲板に行かなくてはならない。しかし、甲板に行くためには、一等船室を通っていかなくてはならない。
  ここでは、一等専用のスポーツジムを通ったり、一等船室を通ったりと、タイタニック号の船内を楽しむ(?)ことができる。途中、一等船室の乗組員が行く手を妨害しようとする。映画のように、鉄柵を閉めたまま開けようとしないのだ。
     
ようやく、デッキに到着・・・

(写真は映画より)
(コメント)
   ようやく甲板に上がることが許された。外に出ると、冷気が肌をさす。霧のようなものがたちこめている。
  私達は、船員達の誘導で、2つの救命ボートに分かれて乗り込む。ボートは実際に水の上に浮いており、梯子階段を降りていくことになる。その間もどこからとなく、楽団達の演奏する明るい音楽が虚しくデッキに響き渡る。
  まさしく左の写真のような光景だ。
     
救命ボートに乗り込む・・・

(写真は映画より)
(コメント)
   救命ボートに乗り込むが、霧のせいで、シート(座席)は、水でビショビショに濡れている。
   目の前には、タイタニックの大きな船尾が見え、今まさに断末魔の叫び声を上げようとしていた。
     
目の前でタイタニック号が沈んでいく・・・

(写真は映画より)
(コメント)
   すると、とうとうタイタニック号の船尾がググッと持ち上がっていったかと思うと、大きな水しぶきを上げながら、そのまま沈んでいってしまうのだ。
   
救命ボート上で記念撮影

(写真はタイタニック・ジ・エクスペリエンスのパンフレットより)
(パンフレット)
   エクスペリエンスの最後のシーンに、記念写真撮影があります。アッパー・デッキではライフボートAまたはBのどちらかで、カメラマンがシャッターを切ります。カメラの位置を確認して、ベストポーズをとって下さい。写真は体験後、外のモニターを見てから、お買い求めいただけます。


(コメント)

   最後は、左の写真のような状態で記念撮影があった。
  やがてカルパチア号が到着し、私達乗客は、船からカルパチア号に乗り移り、救出されることとなる。
  写真は3種類のサイズがあり、サイズによって値段が違う。
     

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