1998年11月13日(金) 15時0分

セリーヌ・ディオン来年末引退


 大ヒット映画「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」が大ブレークしたカナダの歌姫、セリーヌ・ディオン(30)が来年の大晦日に、故郷のカナダ・モントリオールで行なう公演を最後に歌手活動を引退することが分かった。セリーヌは来年1月に来日公演を行うが日本のファンにとってはこれが見納めとなりそうだ。

 セリーヌの夫でマネジャーのルネ・アンジェリル氏(56)が明らかにしたもので、セリーヌは来年の12月31日のステージを最後に、アルバム制作も含め歌手活動から身を引く。2年間は完全に休業し、その後は女優として再出発。すでに仏歌手、エディット・ピアフの自伝的映画への出演が決まっているという。

 引退理由については明らかにしていないが、セリーヌは4年前の結婚当初から子供を欲しがっており、再来年以降はルネ氏とともに子作りに励むようだ。

 来年1月には大阪ドーム、東京ドームなどで2年ぶり2回目の来日公演を行う。マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストンと並ぶ人気歌手だけに絶頂期の引退を惜しむ声は多い。

Yahooヘッドラインニュースより。

ニューストップ][戻る